入学料・授業料免除など

修学が困難な優れた学生に対し,入学料及び授業料を免除・徴収猶予する制度があります。

 

      ●入学料免除について      ●授業料免除について

 

入学料免除について(平成29年度分) ※受付終了しました

入学料の納付が困難で,次のいずれかに該当する場合は,選考の上,入学料の全額又は半額が免除される制度です。

大学院

  1. 経済的理由により入学料の納付が困難であり,かつ,学業優秀と認められる場合
  2. 入学前1年以内において,本学に入学する者の学資を主として負担する者(以下「学資負担者」という。)が死亡し,又は本学に入学する者若しくは学資負担者が風水害等の災害を受け,入学料の納付が著しく困難であると認められる場合(退職金,保険金等の臨時所得のある人は,免除されない場合があります。)
  3. 2.に準ずる場合であって,学長が相当と認める事由がある場合

学  部

  1. 入学前1年以内において,本学に入学する者の学資負担者が死亡し,又は本学に入学する者若しくは学資負担者が風水害等の災害を受け,入学料の納付が著しく困難であると認められる場合(退職金,保険金等の臨時所得のある人は,免除されない場合があります。)
  2. 1.に準ずる場合であって,学長が相当と認める事由がある場合

申請時期

入学手続き書類に記載の期日まで

申請書類について  【申請のしおり】

   申請に必要な書類等の詳細は,該当する区分をクリックしてください。

 

 

選考と許可について

申請者について,その学力・学資支弁の困難度等に関し総合的に検討し,選考の上,許可・不許可を決定することになりますが,免除可能人数が限られているため,選考基準を充たしていたとしても,必ずしも許可されるとは限りません。

入学料徴収猶予について(平成29年度分) ※受付終了しました 

入学料の納付が納付期限までに困難で,次のいずれかに該当する場合は,選考の上,入学料の徴収猶予が認められる制度です。

なお,徴収が猶予される期間は8月末日までです。8月末日までに入学料を納付しなければ,除籍されます。

大学院・学部

  1. 経済的理由により納付期限までに入学料の納付が困難であり,かつ,学業優秀と認められる場合
  2. 入学前1年以内において,本学に入学する者の学資負担者が死亡し,又は本学に入学する者若しくは学資負担者が風水害等の災害を受け,納付期限までに納付が困難であると認められる場合(退職金,保険金等の臨時所得のある人は,免除されない場合があります。)
  3. その他やむを得ない事情があると認められる場合

申請時期

入学手続き書類に記載の期日まで

申請書類について  【申請のしおり】

   申請に必要な書類等の詳細は,該当する区分をクリックしてください。

 

 

選考と許可について

申請者について,その学力・学資支弁の困難度等に関し総合的に検討し,選考の上,許可・不許可を決定することになります。

 

授業料免除について(平成29年度 後期分 在学生用)  

授業料の納付が困難で,次のいずれかに該当する場合は,選考の上,前期分又は後期分の授業料の全額又は半額が免除される制度です。

大学院・学部

  1. 経済的理由により授業料の納付が困難であり,かつ,学業優秀と認められる場合
  2. 授業料の各期ごとの納付期限6か月以内(新入生の入学した年の前期分については,入学前1年以内)において,学資負担者が死亡し,又は当該学生若しく は学資負担者が風水害等の災害を受けた場合(退職金,保険金等の臨時所得のある人は,免除されない場合があります。)
  3. 前号に準ずる場合であって,学長が相当と認める事由がある場合

申請時期

前期分  新入生:入学手続き書類に記載の期日まで   在学生:平成29年3月24日(金)12時00分まで

後期分  平成29年7月21日(金) ~ 平成29年9月15日(金)

申請書類について  【申請のしおり】

   申請に必要な書類等の詳細は,該当する区分をクリックしてください。

   

  ※大学院修学休学制度及び教員採用候補者名簿登載期間延長制度を利用して修学する学生は,

   「授業料特別免除について」をご覧ください。

 

選考と許可について

申請者について,その学力・学資支弁の困難度等に関し総合的に検討し,選考の上,許可・不許可を決定することになります。
本学では,平成23年度から選考基準を充たしている全ての者に対し,全額又は半額免除を実施しており,平成29年度も同様に実施します。

授業料免除に関するよくある質問

授業料免除(入学料免除含む。)に関するよくある質問について,以下を参照してください。

授業料特別免除について(平成29年度 後期分 在学生用)  

平成20年度より,大学院修学休業制度を利用して修学する学生を対象とした授業料特別免除制度を創設しました。

また,平成27年度より教員採用候補者名簿登載期間延長制度を利用して修学する学生を対象とした授業料特別免除制度を創設しました。

この制度に興味のある方は,学生課学生生活支援係にお問い合わせください。

※ 大学院修学休業制度の詳細については,以下を参照してください。

 大学院修学休業制度(文部科学省ホームページ)学外のサイトへ移動します

申請書類について  【申請のしおり】

   申請に必要な書類等の詳細は,以下をクリックしてください。

 

          【特別免除 在学生用】(114KBytes)

 

卓越した学生に対する授業料免除について

平成26年度より,鳴門教育大学における卓越した学生に対して,その学業への取組を評価し,最終学年の後期分の授業料全額を免除しています。

 

 

「小学校教員養成長期プログラム」受講者を対象とした授業料免除について

平成28年度に開設した「小学校教員養成長期プログラム」を受講し,学業成績並びに生活態度が優れた学生に対し,最終学年の授業料全額を免除します。

 

 

東日本大震災による被災者への特例措置について(平成29年度分)  

東日本大震災で,自宅の全半壊や主たる家計支持者を亡くしたなどの場合に,平成29年度に係る入学料,授業料及び寄宿料を免除する経済的支援を行っています。

詳しくは,学生課学生生活支援係にお問い合わせください。



平成28年(2016年)熊本地震による被災者への特例措置について

このたびの熊本地震で,自宅の全半壊や主たる家計支持者を亡くしたなどの場合に,平成29年度に係る入学料,授業料及び寄宿料を免除する経済的支援を行っています。

詳しくは,学生課学生生活支援係にお問い合わせください。

 

 

 

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最終更新日: 2017年7月20日

お問い合わせ

教務企画部学生課学生生活支援係
電話:088-687-6119
ファクシミリ:088-687-6121