奨学金等

修学が困難な優れた学生に対し,奨学金を貸与する制度があります。
詳細は,学生課学生生活支援係(088-687-6118)にお問い合わせください。

在学生への注意!!
奨学金に関する案内は,全て掲示板に掲示しますので,見落としのないようにしてください。
掲示板を確認せず,諸手続きの期限を過ぎた場合は,一切受付できません。

 

日本学生支援機構奨学金

日本学生支援機構奨学金は,学業,人物がともに優秀で健康でありながら,経済的な理由のため修学困難であると認められる者に学資を貸与して,修学を援助することを目的としています。

 

載の内容は,平成28年8月現在のものです。

貸与の基準や金額等については変更される場合がありますので,奨学金の利用を予定している年度の開始前(3月初旬以降)に,日本学生支援機構のHP(http://www.jasso.go.jp/)又は学校の窓口にて改めて確認してください

 

奨学生の種類及び奨学金の貸与額について

大学院  第一種奨学金(無利子)    月額50,000円・88,000円から選択
      第二種奨学金(有利子)    月額50,000円・80,000円・100,000円・130,000円・150,000円から選択 
学  部  第一種奨学金(無利子)    月額30,000円・自宅通学 45,000円・自宅外通学 51,000円から選択
      第二種奨学金(有利子)    月額30,000円・50,000円・80,000円・100,000円・120,000円から選択
入学時特別増額貸与(有利子)      100,000円・200,000円・300,000円・400,000円・500,000円から選択

※ 入学時特別増額貸与については学部大学院共通で,第一種又は第二種奨学金を貸与希望する者のみ利用可能で,入学時の1回限りです。

募集期間について

  1. 新入生については,入学後に募集します。新入生オリエンテーションの際に,説明会を開催しますので,必ず出席してください。
    2年次以上については,4月中旬に募集します。
  2. 学部生・大学院とも,原則4月の募集のみです。奨学金貸与を希望する者は必ず期日までに申請してください。


災害,学資負担者の死亡などにより,家計が急変した場合には,「緊急・応急採用」制度により,いつでも希望することができますので,学生課学生生活支援係に相談してください。

 

選考と採用について

申請者について,その人物・学力・学資支弁の困難度等に関し総合的に検討し,奨学生としての適格者を独立行政法人日本学生支援機構へ推薦します。
日本学生支援機構では,大学から推薦を受けた申請者について選考の上,採否を決定することになりますが,奨学生採用者数との関係で,必ずしも申請者全員が採用されるとは限りません。
採用決定については,大学からその旨を通知します。

 

交付について

奨学金は,奨学生個人の銀行預金口座への振込方式によって貸与されますので,日本学生支援機構の取扱銀行に本人名義の普通預金口座を設けなければなりません。
奨学金は,原則として,毎月1回振り込まれ,振り込み日は原則毎月11日ですが,4月・5月は少し遅れます。
新入生の初回振り込み月は,学部生の予約採用が5月,学部生の在学採用が7月,大学院生が6月です。
なお,奨学金の振り込みについては,通知はありませんので,通帳に記帳して確認してください。
また,奨学生採用後すぐに,「返還誓約書」とその関係書類を指定する期日までに学生課学生生活支援係に提出する必要があります。
期日までに提出しないと,それまでに振り込まれた奨学金を全額返還の上,奨学生の採用を取り消しになりますので注意してください。

 

貸与中の異動について

異動とは,奨学生の資格に何らかの変動があることをいい,退学,休学,留学,辞退,貸与月額の変更等が該当します。

異動が予定されている奨学生は,所定の手続きが必要となりますので,学生課学生生活支援係に相談してください。

 

適格認定について

奨学生は,毎年奨学金継続手続きを行う必要があります。
入力に必要なアクセス用のユーザーID・パスワード等については,学生課学生生活支援チームで配付 します。必ず期限内に提出してください。
なお,指定する期日までに「適格認定奨学金継続願」を提出しなければ,どのような理由にもかかわらず奨学生の資格を失い,奨学金は廃止となりますので,注意してください。
提出された「適格認定奨学金継続願」の記入内容と平素の学業成績を総合的に審査し,奨学金継続の可否等を判断します。
適格認定の詳細については,次をクリックしてください。
日本学生支援機構奨学生適格認定について pdf(88.3KBytes)

 

返還について

奨学金の貸与が終了すると返還の義務が生じます。返還金は,後輩の奨学生の奨学金として直ちに活用されます。自覚を持って必ず返還してください。

奨学金の貸与終了にあたっては,大学が配付する「返還誓約書」を指定する期日までに学生課学生生活支援係へ提出してください。

(例年10月中に配付し,11月中に提出していただきます。)
奨学金の返還は,「リレー口座」(郵便局・銀行・信用金庫又は労働金庫の預貯金口座から自動的に引き落とす口座振替制度)に加入して,行います。
「リレー口座」加入については,貸与最終年度の10月頃に申込書を配布します。

なお,卒業・修了後の手続きは,各自「日本学生支援機構の相談窓口(0570-666-301)」に問合わせていただくようになります。 

卒業生・修了生の方は,奨学生であった皆様へ.pdf(131KBytes)をご覧ください。 

 

特に優れた業績による返還免除制度について

大学院において第一種奨学金の貸与を受けた学生であって,在学中に特に優れた業績をあげた者として日本学生支援機構が認定した者には, 奨学金の全部又は一部の返還が免除される制度があります。
貸与期間が終了する際に申請を希望する者は,学内及び学外での教育研究活動に励んでくださ い。(例年12月~1月中に希望者を募集します。)
特に優れた業績による返還免除制度の詳細については,次をクリックしてください。

 特に優れた業績による日本学生支援機構大学院第一種奨学生返還免除制度について(お知らせ).pdf(145KBytes)

 

 

日本学生支援機構以外の奨学金

 地方公共団体や財団法人等による奨学制度があります。なお,これらの奨学生の募集については,その都度掲示により行います。(人文棟前中央掲示板のみに掲示します。)
 また,これらの奨学金の中には,他の奨学金と重複して受けることを認めていないものもありますので,日本学生支援機構奨学金を希望する者は,十分注意してください。

 

New 専門実践教育訓練給付金

 一定の条件を満たす雇用保険の一般被保険者(在職者),又は一般被保険者であった方(離職者)が,厚生労働大臣の指定する専門実践教育訓練を受講し修了した場合,本人が教育訓練施設に支払った経費の一部を公共職業安定所から支給する制度です。

 なお,本学学校教育研究科高度学校教育実践専攻の「教職実践力高度化コース」と「教員養成特別コース」が,平成29年

4月1日に厚生労働大臣から専門実践教育訓練給付金の対象となる講座に指定されました。

 

 詳しくは,厚生労働省ホームページにてご確認ください。

 

AdobeReaderPDFをご覧になるには、Adobe Acrobat Readerが必要となります。
お持ちでない方は右のアイコンをクリックし、ダウンロードページへ移動してください。

最終更新日: 2017年2月9日

お問い合わせ

教務企画部学生課学生生活支援係
電話:088-687-6118