悪質な不当請求等について

学生が消費者トラブルに巻き込まれるケースが増えています。

うますぎる話に安易に乗らないよう充分注意を払い,慎重に対応してください。
もし,このような被害にあった場合は,速やかに学生生活支援係又は地域の消費生活センター等に相談してください。





  • 鳴門市消費生活センター   鳴門市撫養町南浜字東浜274 電話(088)686-3776

 <若者が陥りやすい消費者トラブル事例>

 迷惑メールがきっかけの不当請求,多重債務,マルチ商法,ネット通販・ネットオークション,デート(恋人)商法,アポイントメントセールス・キャッチセールス,資格商法 など

 

<「マルチ取引」の被害に遭わないための5つのポイント> (消費者庁 2012.4.17)

いわゆるマルチ取引(以下「マルチ取引」という。)は,20代以下の学生等の若年層が契約を行っているケースが他の年代に比べ多く見られます。

また,本人が相談をしている比率も低いため,トラブルを抱えたまま状況を一層悪化させてしまうケースもあります。そんなことにならないよう,次の点に注意してください。

★身近な人からの勧誘でも,契約する意思がない場合は毅然と断ること!

  「マルチ取引」では,友人,職場や学校の知人,親戚などの身近な人から誘われ,話を聞いているうちに,断りにくい状況に陥る特徴があります。身近な人からの勧誘は断りづらいですが,あいまいな態度が被害をもたらし,結果的に人間関係も損ないます。契約の意思がない場合は,毅然と断ること。特に思い当たる用事もないのに,知人などから呼び出された場合には,その趣旨を確認することも重要です。

 

★十分なお金がないのに,契約のために,甘い見通しで借金しないこと!

  十分なお金がないのに,「すぐに儲かる」「簡単に儲かる」などの甘い言葉を信じて,安易に契約しないこと。安易に借金すると,多重債務や自己破産につながりかねません。

 

★投資の勧誘を安易に信じず,十分に確認すること!

  特定の商品の取引とは別に,事業者への投資を勧誘される場合もあります。安易に信じて,思いもよらない被害に遭うことがないよう,十分に注意すること。

 

★家族や友人など,トラブルを抱えている人を救う努力を!

  若年層や高齢者は,トラブルを抱えたまま誰にも相談できず,状況を一層悪化させてしまうケースがあります。家族や友人など身近な人の様子に目を配り,不審な点があれば積極的に声をかけ,相談にのるなど,トラブルを抱えている人を救う努力をしてください。

 

★遠慮せずに,消費生活センターへ相談を!

  「マルチ取引」に関して,不安なことがあったり,問題やトラブルを抱えたりしたときは,消費生活センター等の相談窓口に遠慮なく相談してください。問題をそのままにしておくと,解決が困難になったり,トラブルが拡大したりする恐れがあります。

 

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最終更新日: 2014年8月8日

お問い合わせ

教務企画部学生課
学生生活支援係
電話:088-687-6117
ファクシミリ:088-687-6121