一般事業主行動計画

                                   

                                立大学法人鳴門教育大学 行動計画

 

  本学では,女性が就業継続し活躍できる雇用環境の整備を行うとともに,すべての職員が個々

の能力を発揮し,仕事と生活の調和を図り働きやすい雇用環境の整備を行うため,次のように行

動計画を策定する。

 

1.計画期間   平成28年4月1日~平成31年3月31日

 

2.本学の課題

 (1) 大学教員については,近年に採用された女性が多いため,継続勤務年数に男女差が見

  られ,管理職に占める女性割合が低い。事務職員については,勤続勤務年数の男女差は

  少ないが,管理職に占める女性割合が低い。

 

 〈女性の活躍の状況(平成28年3月1日現在)〉

   男女の平均継続勤務年数の差異  66.7% 

   管理職に占める女性労働者の割合  8.6%

 

 

(2)育児休業の利用や育児時間の取得しやすさに男女間で差がある。

 

 

 

〈女性の活躍の状況(平成22年4月から平成28年3月1日現在)〉

 

女性の育児休業取得率 95.8%

 

男性の育児休業取得率  1.9%

 

 

 

 

3.目標と取組内容・実施時期    

       

目標1 管理職に占める女性割合を14%以上とする。

  

 

 

 〈取組内容〉

 ● 平成28 4月~ 

 女性のキャリア形成のためのセミナー等への参加を積極的に呼びかける。

 ● 平成28 4月~ 

 管理職に必要な知識・技術を取得できる研修やイクボス研修について検討し,

 実施する。

 

目標2 男女の平均継続勤務年数の差異を68%以上にするとともに,計画期間内に,育

     児休業の取得率を次の水準以上とする。

 男性職員・・・計画期間中に1人以上取得すること。

 女性職員・・・取得率90%以上を維持すること。

    

〈取組内容〉

 ● 平成28 4月~ 

 過去2年間の両立支援制度利用状況を調査し,利用可能な両立支援制度に関する

 マニュアルの見直しを行う。

    ● 平成28 4月~ 

 両立支援制度の周知及び職員の意識啓発をすることにより,制度を利用しやすい

 職場環境にする。         

 

 4.働き方の改革に向けた取組

 

○ 時間外労働を縮減するために,毎週1回のノー残業デーの実施を促進する。

○ 年次有給休暇の計画的取得を促進する。