中学校教育専修家庭科教育コース

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理論と実践の両面における能力や資質を備えた家庭科教員を養成

中学校教育において,人間の生活全般を人文・社会・自然の諸科学の観点から総合的に捉え直す力を養うことは,社会が多様化・複雑化している今日では,とりわけ重要視されています。また,生活者としての男女がともに責任をもって生きていくためには,省察と探究による家庭・生活観の形成とともに,日常生活において課題を発見し解決できる知識や技術の習得が要請されています。

本コースでは,理論と実践の両面における能力や資質を備えた家庭科教員の養成を目的として,家庭経営学,被服学,食物学,住居学,家庭科教育学などの先進的な研究成果に基づいた,独創的な教育・研究活動を行っています。

 

 

教員紹介(平成29年4月1日現在)

氏名職名専門分野
金 貞均
教授
住居学
黒川 衣代
教授
家庭経営学
西川 和孝
教授
食物学
福井 典代
教授
被服学
坂本 有芳
准教授
生活経営学,消費者教育
速水 多佳子
准教授
家庭科教育学

 

お問い合わせ

経営企画部企画課企画広報係
電話:088-687-6012