地域の方々との連携

<渭北町民文化祭への出品>

○11月17日(土)~18日(日)に,学校近隣の渭北コミュニティセンターで,第39回の渭北町民文化祭がありました。渭北町民文化祭実行委員会のご厚意で、毎年本校からも児童生徒の作品を出品させていただいています。今年は,小学部は各学級の図画工作の作品を,中学部は作業学習(工芸)のパッチワークの作品を,高等部は作業学習(工芸)の木工班,陶芸班,紙工芸班,機織り班の作品を出品しました。
○地域の方々に,本校のことを知っていただき,本校児童生徒の取組を紹介する機会をいただけることは,「開かれた教育課程」として,障がいのある人々の理解啓発や共生社会の実現に向けての取組,ひいては,障がい者等を雇用されていない事業所の「ダイバーシティ」へとつながっていくのではと考えます。
○近年,2020年東京オリンピック・パラリンピックに向けて,障がい者スポーツ及び文化芸術活動に焦点があたっていますが,本校は,これまでも,そしてこれからも地域の方々とのつながりを大切にして,児童生徒一人ひとりの自立と社会参加に努めたいと思います。渭北町民文化祭実行委員会の皆様,たいへんお世話になりました。

町民文化祭2  町民文化祭1

町民文化祭3  町民文化祭リーフレット