中学校教育専修技術科教育コース

技術科教育の実践力と教材開発能力を育てる

技術科教育コースのオリジナルページ

コース概要

ものづくりと情報を二本柱として、材料加工、機械、電気、生物育成、情報と技術科教育について学びます。社会から求められる教育実践力を育て身につけるために、これらの専門領域について理解し、いろいろな演習と実習によって生きた知識と活用能力を養い、それをバネにして技術科教育の実践力と教材開発能力を育てます。附属学校などで自ら学ぶチャンスにも恵まれています。

卒業時には中学校技術一種免許と小学校二種免許、高等学校工業一種免許を取得できます。また、指定科目の単位を追加取得することで、小学校一種免許、高等学校情報一種免許等も取得できます。

担当教員紹介(令和8年4月1日現在)            

氏名職名専門分野詳細データ
伊藤 陽介教授情報工学詳細データ
曽根 直人教授情報工学詳細データ
宮本 賢治教授電気工学詳細データ
米延 仁志教授材料加工詳細データ
宮下 晃一特命教授機械工学詳細データ
阪東 哲也准教授情報教育、教育工学詳細データ
美井野 優准教授情報工学詳細データ

学生によるコース紹介

十河 愛音さん
2023(令和5)年度入学

技術科教育コースでは、「電気」「材料加工」「情報」「機械」「栽培」など専門的な技術を様々な実習を通して幅広く学ぶことができます。一緒に学ぶ友達や先輩との交流も多く、情報の授業ではプログラムや回路などを考え、意見を交換し技術を高め合っています。また、履修によって中学校の技術と小学校の教員免許のほかに、高校の情報や工業の免許も取得することができることも魅力の1つだと思います。

2025(令和7)年2月収録

  • あなたの思う鳴門教育大学の魅力を教えてください。
  • 1年次からふれあい実習などの子どもたちとの交流を交えた学びがあることです。そこで感じたこと学んだことは、模擬授業や今後の学びに対する意識に大きく影響を与えるものになると思います。また、少人数制の授業が多く先生方と話し合ったり質問したりすることができることも魅力の1つだと思います。
  • 学びの特長や醍醐味は?
  • 学びの醍醐味は、専門的な知識が広がることで教育に関して様々な観点から捉えることができるようになることです。実際に、教育に関する知識に加え情報で学んでいることを活かしたICT活用の授業について考えを深めたりすることができます。それらを共有してさらに深めていくことで新しい授業方法に気付くことができたときはとても嬉しく、おもしろいなと感じます。
  • 高校時代と現在、自分自身で変わったと感じる所はありますか?
  • アルバイトをして多くの人と関わることが増えました。また、自分の健康管理により気を付けるようになりました。バランスの良い食事を心がけたり、朝や夕方に体を動かしたり、自分の生活にあった健康的な生活リズムを研究するようになりました。一人暮らしを始めるとするべきことは増えますが、家事や料理など新たにできるようになったこともかなり幅広く増え挑戦することで得られる学びや能力に喜びを感じおもしろいと思えるようになりました。
  • 在学中に「これだけはやっておきたい!」事はありますか?
  • 自分にあったトレーニング習慣を身につけたいと考えています。集中力や体力を向上させ日常生活や学業にも良い影響を与えられるようにしていきたいです。今は、朝のウォーキングや学校から帰ってからの筋トレに挑戦しています。このようなトレーニングを今後も続けていくために自分の体や性格、生活リズムを分析して自分専属のトレーナーになったつもりで調整を続けていきたいと考えています。
  • 受験生にメッセージをお願いします。
  • 鳴門教育大学では、教員を目指す仲間が支え合い、高め合いながら学修できる環境が十分に整っています。きっと充実した大学生活を過ごしていけると思います。また、まだ将来の夢が決まっていない方でも専門的で夢中になって学べる授業が多く、授業を受けていくうちに自分の興味のある分野を見つけることもできると思います。また、大学祭などのイベントがあり楽しい大学生活を送ることができると思います。受験勉強などで忙しいとは思いますが、鳴門教育大学に入ってよかったと思えるようなことがたくさん待っていると思いますので最後まで頑張ってください。

お問い合わせ

企画戦略部DX推進・広報課

電話:088-687-6035
E-Mail:kohou@naruto-u.ac.jp

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