教職員研修

<「人権教育教職員研修」開催>

○10月5日(金)の午後,人権教育職員研修会を開催しました。講師には、加茂名人権の町づくり子ども会事務局の弘瀬理沙先生を講師にお招きして「人権ってなに?」というテーマで様々なことについて、お話をしていただきました。
○障がいのある子どもたちの教育に携わっている私たちにとって、人権とは、差別とは、を改めて考える、大変有意義な研修会でした。弘瀬理沙先生、お忙しい中、ありがとうございました。

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研修講師の弘瀬理沙先生をご紹介しています。     人権について、差別について、学ぶこと多かった研修会でした。    

 

<「教職員進路研修」開催>

○10月5日(金)の夕方,職員進路研修会を開催しました。今回の研修会は,本校進路指導主事の上野教諭が講師を務め,個別の教育支援計画の作成演習をワークショップ形式で実施しました。
○各学部ごとにテーマを決めて,児童生徒の生活の質を高めるための具体的な方策について討議しました。小学部は「働く」こと,中学部は「暮らす」こと,高等部は「楽しむ」ことと,比較的普段意識しづらいテーマについて改めて討議することで,子どもたちのよりよい生活について考える機会となりました。
○新特別支援学校学習指導要領では,小学部6年間,中学部3年間を見通した指導計画の作成や指導目標・指導内容の選定が義務づけられています。本校でも,児童生徒一人ひとりが自立して社会参加するために,また,現在及び将来の生活を豊かにできるように,小学部から高等部までの12年間を見据えた系統性のある適切な指導と必要な支援を学校全体で取り組むことに努めたいと思います。

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小学部は「働く」がテーマでした。          中学部は「暮らす」がテーマでした。

 

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高等部は「楽しむ」がテーマでした。

 

<「教職員斜降式救助袋訓練」開催>

○10月9日(金)の午前10時から,斜降式救助袋を利用する職員研修会を開催しました。今回は,点検事業者の職員の方も訓練に参加してくださり、救助袋の設置・訓練・片付けについて御指導を頂くことができました。
○生活訓練棟「すだちの家」3階の合同学習室から救助袋を降ろして、袋の端部を運動場に固定し、職員20名が救助袋を使用して避難する訓練を行いました。滑降時には袋の中を通るので、両腕を交差して胸に付けていなければ肘が火傷する可能性があること、滑降時に両脚を広げてしまうと袋に踵がひっかかり滑りにくくなってしまうこと、気圧で袋がつぶされるため滑降時には視界が真っ白になってしまうこと等、実際に体験することで、避難時の注意事項について、改めて理解することができました。
○いざという時には、子どもたちがこの救助袋を利用する可能性もあることから、日々の備えが大切であることが改めて理解できました。先生方、点検事業者の方々、たいへんお世話になりました。

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①点検事業所の方に設置の指導を受けています。  ②3階から救助袋を降ろしました。   

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③職員が滑降してきました。どなたでしょう?    ④高等部の主事先生でした!