安井志保美さん
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私は、大学時代にフィリピンの小学校と孤児院でボランティア活動を行ってきました。その活動をきっかけに、開発途上国の教育について興味を持つようになり、学部3年時に国際教育開発について学べるゼミに入りました。卒業論文では、「児童の学業達成における教員の関係性と要因」について執筆しました。これらの研究やボランティア活動をしていくなかで、一人でも多くの子ども達が自分の持つ可能性を最大限に発揮できる教育の場を作りたいと強く思うようになりました。その夢を実現するため、「研究」と「教員資格取得」の両方が出来る鳴門教育大学大学院に進学しました。入学してからは、海外からの留学生や社会人の方々といった個性豊かな仲間と日々勉学に励んでいます。様々な経験を積んできた方々と学ぶことは毎日が刺激の連続です。この恵まれた環境で、是非、私たちと一緒に学びませんか。
永倉草さん
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日本の公立小学校勤務、JICA海外協力隊派遣を経て、グローバル教育コースへ進学しました。今このページをご覧になっているあなたも、おそらく私と似た経歴なのではないでしょうか。そして「いずれは海外で活躍したい!」と思っているはず。私は、鳴門教育大学大学院に進学し、様々な国籍の留学生たちと共に学び、教育のエキスパートたる教授方から指南を受けながら、日々研究に励んでいます。現在は、オンラインで授業を受けながら、在外公館専門調査員としてニカラグアで生活をしています。私のような学生を認めてくれるのも、本学が「世界から学び,世界とともに考え,世界で教える人材」の育成を目指しているからこそです。教育×国際協力で世界を目指すあなたを、鳴門教育大学が応援します!
ガルシア ヘラルド マヌエルさん
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Earning a master's degree has always been a dream of mine. I asked Jehovah to give me the opportunity to study in Asia and he answered me and has given me the opportunity to study in Japan. I am very grateful to JICA, the Government of Japan and my Government of National Unity and Reconciliation led by President Daniel Ortega and Vice President Rosario Murillo and in the same way with the authorities of the Nicaraguan Ministry of Education. It is an honor for me and a dream come true to study at the Naruto University of Education, where I am learning a lot about how to do research in education and also improving my didactic, pedagogical and scientific knowledge and skills. I really like the methodology of the teachers, and the support of my tutor to develop my research process in the right way. In the same way, I want to express that I really like the city of Naruto and its calm environment to study and live. I have great expectations of applying what I learn in this master's program in Nicaragua and contributing to the improvement of mathematics learning in Primary Education. Finally, I want to thank the International Student Office (ISO) for the support they are giving me to make my stay in Naruto comfortable.
ビラ ベネディタ バウラ クストディオさん
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In 2016 I started working on a Jica project and discovered the teaching methodology used by japan is interesting and provides deep knowledge. I felt that I learned a lot and that I can learn even more. Now with this Jica scholarship opportunity to do my master's degree in Naruto University of Education, I hope to explore more the assessment system of teaching and curriculum development so that I can give my best when I go back to Mozambique.
松下京平さん
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大学時代、ゼミ活動で外国にルーツを持つ子どもたちのキャリア支援に関わりました。子どもたちの背景は複雑で、慣れない異国の環境や自らのルーツ、裕福でない家庭環境など、自分の力では解決できない課題を抱えていました。少しでも子どもたちの力になりたいと考え、日本語教育のより高度な教授法を身につけたいと思いました。また、将来NPO法人や地域の日本語教室で活動するのであれば、学校現場との連携を要する際に、教育大学で学んだ経験はきっと自分の力になります。これらの日本語教授法と教員資格取得の観点から、グローバル教育コース日本語教育分野に進学することを決めました。本コースには頼れる先輩、同輩が多く在籍しています。入学後は、職歴、年齢、国籍、経験、多様な背景を持つみなさんと対話し、吸収することばかりの毎日です。きっとみなさんにとっても学びに満ちた愉快な居場所になると思います。
貝畑健太さん
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私は、昨年度まで日本の小学校で15年間勤務していました。この大学院で学びたいと思うようになったきっかけは、以前パキスタンにある日本人学校で勤務していたことにあります。パキスタンで現地の子ども達に出会い、開発途上国の教育に興味・関心持つようになり、開発途上国の教育の質を向上ざせるために貢献したいと思うようになりました。このコースの素晴らしさは、いろんな国の留学生と交流をすることができ、普段経験することのできないことをたくさん経験することができることにあります。日本とは違う文化や価値観に触れ、自分自身の成長を感じることができます。授業のほとんどは英語で行われており大変なこともありますが、仲間と協力し課題を乗り越えたときの充実感は最高です。このコースで素晴らしい仲間に出会えたことに感謝しています。皆さんも是非、この鳴門教育大学大学院で自分の可能性にチャレンジしてみませんか。