グローバル教育コースでは海外での研究調査やボランティア活動の機会が多いのはもちろんのこと、学内に様々な国の留学生がいることから日々の学生生活自体が国際交流の場になっています。具体的には以下のような活動が実施されてきています。

  • グローバル教員養成プログラム(学生派遣の奨学金プログラム)を活用した海外での研究調査・活動
  • グローバル教員養成プログラム(学生派遣の奨学金プログラム)を活用した、海外での日本語教育実習
  • JICA研修・各種プロジェクトの支援・視察への同行
  • JICA短期ボランティア派遣プログラムへの参加
  • 協定校への短期留学
  • 協定締結校からの留学生の受け入れ・指導
  • 留学生との交流パーティー

コースの教員・学生は、本学の教員教育国際協力センターと連携した様々な国際協力活動に参画しています。本学は、JICAの教育分野の本邦研修の受託件数が他大学と比較し多いため、アフリカ・アジア・中東・中南米・大洋州などほぼ地球をカバーできるほど多様な国々の教育省職員や教員への研修や技術協力活動に取り組んでいます。言語も英語圏のみならず、仏語・ポルトガル語・スペイン語・地域言語など多様な言語にも対応した活動を展開しています。具体的には以下の活動が実施されています。

  • JICA研修(学内にて年5件~6件程度)の実施
  • JICA技術プロジェクト(技プロ・草の根など)に教員・学生を派遣
  • JICA短期ボランティアとして学生を派遣
  • シンガポールの小学校と附属小学校との間でのグローバル・レッスン・スタディ(GLS)の実施
  • 留学生やJICA研修員を派遣した附属小学校の外国語活動の支援
  • コミュニティ・スクール活動の支援
  • 小中学校の学習支援・活動支援
  • 外国にルーツを持つ児童生徒への様々な学習・生活の支援
  • 帰国・外国人児童生徒支援のための日本語教育研修会の開催(徳島県教育委員会との共催)
  • 鳴門教育大学「公開講座」への参加
  • 鳴門教育大学「教育支援講師・アドバイザー等派遣事業」への参加(出前授業、助言などを目的として、教員を県内・近隣地域の学校に派遣する制度です)

グローバル教育コースの教員は、様々な地域・国の共同研究者と研究活動・交流に取り組んできており、学生たちもそれらに加わり研究能力の向上が図れる機会が保証されています。具体的な活動・交流は以下の通りです。

  • 理数科教育に係る授業研究に関する研究活動・交流
  • シンガポールと日本の小学校との間におけるグローバル・レッスン・スタディ(GLS)に関する研究活動・交流
  • 学校運営に関する日本内・外での研究調査・交流