よくある質問とその回答

制度について

 

Q:『学校教員養成プログラム』と『小学校教員養成長期プログラム』は何か違いがありますか?
A:2つのプログラムには大きく違いがあります。
学校教員養成プログラムは,修士課程に所属して,教員免許状と学位(修士)の取得を目指します。
小学校教員養成長期プログラムは,専門職学位課程教員養成特別コースに所属して,小学校教員免許状と学位(教職修士)の取得を目指します。小学校教員養成長期プログラムに関しては,小学校教員養成長期プログラムのご紹介( http://www.naruto-u.ac.jp/esttp/ )をご確認ください。
長期履修学生支援センターでは,両プログラムの修学支援等を行っております。
Q:3年課程から2年課程に変更できますか?
A:学校教員養成プログラムは可能です。入学後の「第1年次前期履修登録期間」終了日までに申し出てください。
Q:授業料は,3年間で2年分の授業料額ですが,留年した場合の授業料額はどうなりますか?
A:4年目からは,2年生課程の学生と同じ授業料額となります。

免許状の取得について

 

(小学校教員養成長期プログラムについては,小学校教員養成長期プログラムのご紹介( http://www.naruto-u.ac.jp/esttp/ )をご確認ください。)

 

Q:入学したプログラム以外の教員免許を取得することは可能でしょうか?
A: 履修できる科目は,原則として入学したプログラムの科目のみとしていますが,理由があれば他のプログラムの授業科目の履修も認めています。免許状の種類については『取得可能な教育職員免許状( http://www.naruto-u.ac.jp/center/kco/004.html )』をご確認ください。
ただし,教育実習については入学したプログラム以外の校種での受講を認めておりません。また,特別支援学校教諭の授業科目については特別支援教育専攻の学生以外は履修することができませんので,ご注意ください。
なお,免許状の種類によっては上記に記載があった場合でも取得できない場合があります。詳しくは,下の問い合わせ先までお問い合わせください。
Q:高校免許について取得可能とありますが,どのように履修を行うのでしょうか?
A:本学で免許状を取得する場合、教科によっては中学校教員免許状取得に必要な単位を修得することにより,同じ教科の高等学校教員免許状の取得要件を満たします。ただし,教科によって異なりますので,詳しくは,下の問い合わせ先までお問い合わせください。
【高校免許取得に必要な科目が異なる科目】
国語,地理歴史(中学校:社会),公民(中学校:社会),美術,家庭,工業(中学校:技術),情報

出身大学での修得済み単位について

 

Q:出身大学で取得した単位を,貴学で教員免許を取得する際の単位として使用できますか?
A:出身大学・学部によって異なります。詳しくは,下の問い合わせ先までお問い合わせください。
Q:出身大学で教員免許状を取得しました。貴学では,別の教員免許状を取得希望です。出身大学で取得した単位は使用できますか?
A:教職に関する科目のみ,15単位まで免許科目として使用することができます。また,同じ校種で違う教科の免許状を取得希望の場合は使用することのできる単位が増えます。詳しくは,下の問い合わせ先までお問い合わせください。
Q:出身大学では教員免許取得のための科目を履修していませんでしたが,使用できる単位はないでしょうか?
A:教員免許に関する科目を履修していなかった場合でも,「日本国憲法」,「体育」,「外国語コミュニケーション」,「情報機器の操作」については使用できる場合があります。
出身大学にお問い合わせいただくか,免許申請を行う予定の教育委員会で確認してください。なお,教育委員会で確認をする場合は,「成績証明書」と「授業科目のシラバス」を持参することをおすすめします。

以上について,ご不明な点や詳細の確認、その他の質問等ございましたら,長期履修学生支援センターまでお気軽にお問い合わせください。

 

お問い合わせ

教務企画部教務企画課教職・長期履修支援係
長期履修学生支援センター
電話:088-687-6692