研究者紹介
高橋 眞琴
TAKAHASHI MAKOTO

職名
教授 博士(教育学)
担当授業
- 学部
- 知的障害教育Ⅱ,障害児教育概説Ⅰ,
特別支援教育総論(*学外・集中講義),
ICT活用教科教育実践演習,教育実践基礎演習(特別支援),発達の多様性に応える教育A・B,鳴教大生セルフデザインⅠ
- 修士課程
- 臨床人間関係(知的障害・肢体不自由・病弱・視覚障害・聴覚障害),福祉分野に関する理論と支援の展開
- 高度学校教育
実践専攻 - 教職基礎力開発演習Ⅱ,教育課題探究Ⅰ,Ⅱ,特別支援フィールドワーク
- 博士課程
- 障害児発達支援教育学特別研究
連絡先
社会や環境との相互作用によって生じるディスアビリティとそれらをめぐる人間の生涯発達について,研究関心があり,地域において,障がいのある方やそのご家族も含む多様な人々が参画する参加型研究(Community-based Participatory Research)に携わってきました。活動の中では,音楽療法やアートセラピーの実践者とも交流をもってきました。博士課程から現在に至るまで,研究面では,特に,障がいのある方のナラティブやライフヒストリーに着目しています。海外のインクルーシブ教育に関する比較研究にも関心があり,英国,米国の発達支援プログラムの現地調査も近年行ってきました。その関係で,多感覚を活用した発達支援,学習支援(Multisensory Teaching Method )に関する研究にも力を入れています。

田中 淳一
TANAKA JUNICHI

大学から現在に至るまで,基礎研究を続けてきました。博士課程を修了後,渡米し米国の大学でBrain Research Institute及び心理学教室で研究し,帰国しました。その後も主として生理学の教育研究を30年以上行っています。主たる分野は,脳内の学習記憶の神経基盤,脳神経の可塑性,体液量の維持等です。脳科学の知見を活用した自閉症支援の研究なども行ってきました。
基礎研究,心理学,実践が融合されたアメリカのエビデンスを基本とするプログラムへの参加やアニマルセラピー(動物介在療法)の実施により,障害のある方の生涯学習支援への貢献を目指しています。


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