教育・文化フォーラム

 鳴教大教育・文化フォーラムは,現職教員,学生及び一般市民等を対象に教育・文化に関する講演会等を通じて,教育研究交流の促進を図ることを目的として開催しています。

 44回目となる今年は,テーマを「保護者や地域とどう関わればよいか」とし,いじめ問題,若者の自立支援,不登校など,青少年に関する現代の課題に対して,いかに保護者や地域と連携して取り組めばよいか,具体的に考えていきたい。 

 基調講演では,吉井教授から,教育相談や臨床心理学の立場から,保護者や地域とどう関わればよいか,どうスムーズに対応すればよいか,その背景や対応策(具体的な言動)について紹介する。  それを受け,シンポでは,大阪の中学校で,様々な問題などに対処し,増加する若手教員などへ指導を行ってきた植田前指導教諭から,教師の在り方について話してもらう。その上で,鳴門市教育委員会から,教師がどう対応して欲しいか,また行政ができる支援などを語る。そして,助言として,基調講演の吉井教授及びコーディネートの阪根教授がその対策などをまとめる。
 

 

 

第44回鳴教大教育・文化フォーラム

日 時

平成30年8月8日(水)   9:30 ~ 12:10 ※受付 9:00~

会 場

 鳴門教育大学 講堂

テーマ

「保護者や地域とどう関わればよいか

参加対象

現職教職員,学生及び一般市民

参加費

無料(事前申込み不要)

基調講演 「保護者との関わりを考える -教育相談及び臨床心理学の視点から-」

  講 師
     吉 井 健 治(鳴門教育大学大学院学校教育研究科教授)

 

シンポジウム 「学校は,保護者や地域といかに連携すべきか -今困難になりつつある現場の実態から考える-」

  登壇者 
     植 田 恭 子(都留文科大学非常勤講師,前大阪市立中学校指導教諭)

     板 東 郁 美(鳴門市立堀江北小学校教頭)

  コーディネート・助言

     吉 井 健 治(鳴門教育大学大学院学校教育研究科教授)
     阪 根 健 二(鳴門教育大学大学院学校教育研究科教授)

主 催

  国立大学法人 鳴門教育大学

共 催, 協 力

  鳴門市教育委員会,阿南市教育委員会 ,美馬市教育委員会

後 援

  徳島県教育委員会,徳島県国公立幼稚園長会,徳島県小学校長会,徳島県中学校長会,
  徳島県高等学校長協会,徳島新聞社,四国放送株式会社,NHK徳島放送局

 

最終更新日:2018年7月9日