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プロジェクト概要

効果的な消費者教育の実現に向けて

3つの柱

プロジェクトの柱となる3つの取り組みを中心とし、
効果的な消費者教育の内容と方法について検討・実践していきます。

消費者教育を担う教員の養成

共通科目での消費者教育の実施
  • 各分野専門家による多角的な消費者教育の実施
  • 関係機関との連携による消費者教育の実施
教職科目・専門科目における内容の充実
  • 教職科目を通じた実践的内容・方法の習得
  • 専門科目を通じた専門知識の習得、効果的な教育 方法の検討(附属学校、地域の学校との連携)
環境に配慮した生活、活動の実施
  • エコアクション21への取り組み
  • 大学祭におけるゴミ削減 など

地域連携による消費者教育の推進

県教育委員会等との連携による現職教員研修の実施
学校教育における地域人材の活用
  • 専門家の発掘、学校とのパイプ作り
地域での各種セミナー開催、講演
  • 市民団体との連携による家庭教育セミナー開催
  • 生涯学習としての地域での消費者教育セミナーの実施
  • 国民生活センターの消費者教育研修等への協力

消費生活に関する調査研究

消費生活の状況把握:普及啓発が必要な課題の抽出
  • 食料消費に関する基礎調査―栄養成分表示の活用と食品ロス削減に向けて など
特定課題に対する調査設計および分析
消費者教育の効果測定
  • 短期的効果、長期的効果を測る指標の検討、調査方法の検討など

多様な主体との連携

行政、教育機関、自治体をはじめとした様々な組織や団体と相互に連携し
より実効性の高い消費者教育のあり方を目指します。

プロジェクトメンバー

プロジェクト総括田中 弘之

鳴門教育大学 副学長(教育・研究担当)
(国立大学法人鳴門教育大学 理事)

専門分野体力医科学,運動生理学
学位医学博士(徳島大学)



プロジェクトリーダー坂本有芳(さかもとゆか)

鳴門教育大学大学院学校教育研究科
准教授(生活・健康系コース(家庭))

専門分野消費者教育、生活経営学
学位博士(社会科学)(お茶の水女子大学)

略歴
お茶の水女子大学大学院人間文化研究科博士後期課程単位修得退学
民間企業勤務の後、東京理科大学助教、お茶の水女子大学特任リサーチフェロー等を経て、現職


プロジェクトメンバーの詳細

鳴門教育大学 教員情報データベース