合理的配慮について
合理的配慮の提供を希望する方へ
本学では、「国立大学法人鳴門教育大学における障害を理由とする差別の解消の推進に関する教職員
対応規則」に基づき、障害等により修学上の配慮を必要とする学生に合理的配慮を提供しています。
「学生なんでも相談室」は、その窓口となって関係する部署等と連携し、次のような手続きにより
一人一人の教育的ニーズに応じた学びやすい環境づくりをしていきます。
(1)「合理的配慮」の相談受付から提供までの流れ
① 相談の受付
・直接来室か、電話(088-687-6218)やメール(nandemo@naruto-u.ac.jp)での受付
※提出物・提出先に関しては、受付時にご案内します
⇓
② 書類等の準備
・「合理的配慮に関する相談申込書」(以下、「申込書」という)の作成
・申請時に手元にあれば、診断書または障害者手帳のコピー、高等学校等からの支援の
引継ぎ文書(支援の内容を表すもの)、障害の状況を示す書類(主治医による)等も準備
⇓
③ 面談
・「申込書」を基に、学生相談教員と面談
・希望を伺いながら、配慮内容について話合い
・配慮内容案の作成
⇓
④ 配慮内容案の検討
・関係部署等と連携し、配慮内容案を検討
⇓
⑤ 配慮内容の決定及び承認
・障害学生支援委員会において、配慮内容を決定
・学生は、決定した配慮内容を確認後、承認
(必要に応じて③に戻る)
⇓
⑥ 提供・フォローアップ
・合理的配慮の提供後、学生は「学生なんでも相談室」において面談し、
実施状況を確認しながら今後の配慮の在り方について検討
(2) 留意事項
①(1)で示したように、相談受付から提供まで1~2か月程度かかるため、
学期初めから配慮の開始を希望される場合は、余裕をもって相談してください。
(入学前からも受け付けています。)
② 教育の本質を損なったり、大学に過重な財政的・人的負担がかかったりする場合には、
合理的配慮が提供できないことがあります。
③ 合理的配慮に関する情報は、必要な範囲で関係教職員と共有するものとし、
学生のプライバシーには最大限配慮します。
