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【発達臨床支援部門】臨床教育学研究開発機構 発達臨床支援部門 主催講演会を開催しました。

臨床教育学研究開発機構からのお知らせです。

【発達臨床支援部門】臨床教育学研究開発機構 発達臨床支援部門 主催講演会を開催しました。

令和8年7月29日(水)、鳴門教育大学臨床教育学研究開発機構 発達臨床支援部門 主催講演会「学校における不器用や運動の苦手さへのアプローチ」を鳴門教育大学附属特別支援学校及び、本学総合学生支援棟3F F会議室にて開催しました。

 東京家政大学 健康科学部リハビリテーション学科 講師 東恩納 拓也氏を講師にお迎えし、学校現場で必要とされる、不器用さや運動の苦手さのある子ども(DCD)への理解と支援について講演をいただきました。

徳島会場25名、鳴門会場30名、計55名の県内の教員、発達支援に関わる専門職、発達支援を学ぶ学生の参加があり、参加者からは、「DCDという言葉を初めて聞いた」「これまで出会ってきた児童の姿と重なる部分が多く、理解が深まった」等の意見が寄せられ、有意義なものとなりました。

※DCD・・・発達性協調運動症

講演会の様子(徳島会場)

講演会の様子(鳴門会場)