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【いじめ対策・防止部門】BPプロジェクト令和8年度徳島大会を開催しました。

臨床教育学研究開発機構からのお知らせです。

【いじめ対策・防止部門】BPプロジェクト令和8年度徳島大会を開催しました。

令和8年8月17日(月)、BPプロジェクト令和8年度徳島大会を本学とくぎんトモニ講堂において開催しました。

BP(Bullying Prevention:いじめ防止支援)プロジェクトは、いじめ問題の根本的な克服に寄与するため、鳴門教育大学は徳島県内において、毎年BPプロジェクトの研修会を開催しています。

本年度も、昨年度に引き続き、徳島県教育委員会が実施している「チーム学校いじめ防止スキルアップ研修」と共同で開催し、「いじめ防止のためのリスク・マネジメント―間接的ないじめ行為に焦点を当てた対応―」をテーマに、教育関係者等、268人が参加しました。

 冒頭に佐古秀一学長と福多博史徳島県教育委員会いじめ・不登校対策課課長から開会挨拶があり、続いて、徳島県教育委員会いじめ・不登校対策課の秋本竜宏指導主事、本学の小倉正義教授より「いじめ問題の最新情報」についての講演がありました。

その後、池田誠喜教授の進行のもと、ケーススタディ「その時、あなたならどう判断するか―重大事態を防ぐ初期対応の分岐点―」を実施しました。参加者は提示された事例についてFormsを用いて回答し、その集計結果をもとに池田教授が解説を行いました。続いて、池田教授による総括講義が行われ、いじめ防止に向けた実践的な視点が示されました。最後に、本学の美馬持仁理事・副学長による閉会挨拶をもって大会は終了しました。参加者にとって大変有意義な研修の機会となりました。

※BP(Bullying Prevention:いじめ防止支援)

〈講演の様子〉

〈ケーススタディ〉