学生なんでも相談室とは
- 「困ったな」と感じたときに、いつでも訪ねてよいところ。
- 少しでも「(授業に関することで)わからない」とき、そのままにしないで相談しに来るところ。
- 「こんなことでもいいのかなあ」と思いながら、話を聞いてほしくなったら来るところ。
- 学内のどこに相談に行ったらいいのかわからないときに、まず来るところ。
- 総合学生支援棟に来たときに、ちょっと立ち寄ってもよいところ。
と考えてください。
他にも・・・
- 合理的配慮の提供に関して、相談することもできます。
- 専門的な相談内容には、どこを訪ねて相談すればよいのか専門部署を提示することもできます。
- 専門部署の場所が分からなかったり、一人で訪ねるのは気が引けたりする場合は、学生相談員が丁寧に引率することもできます。
- 学修に関しての相談には、簡単なツールや解決方法を示すなど、学生相談員や学生相談教員と共に考えていくこともできます。
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日常の場面、授業の合間、同じ授業の中で自分にできるサポート内容を選んでサポートをお願いしています。ここは、サポーターのキーステーションでもあるのです。
「してみようかな」「友達を支えたいな」という人は、どんどん、学生なんでも相談室に来てください。
登録制です。
⇒ 登録希望の方はこちら
記入して、総合学生支援棟1階 学生なんでも相談室にお持ちください。
相談システム
まず、学生なんでも相談室の学生相談員に相談する
必要であれば、相談室のロールカーテンを閉めることや別の部屋を用意することもできます。
- 【例】
体の不調や心理的な問題で解決を望む人には「心身健康センター」に照会をかけます。いつ診てもらえるかを、この相談室から心身健康センターに電話で問い合わせることも支援します。 - 【例】
教務課に行きたい。以前行ったけれど、話がよく分からなかった。こんな場合、学生相談員が一緒に教務課に行くこともできます。 - 【例】
授業中、講義を聴いていると、必要な事柄をメモできない。うまく聞き取って、ノートがとれない。
こんな場合、どうしたらよいか。
また、授業担当の先生にどのように支援を求めたらよいかの相談にのります。
込み入った内容の場合は、学生相談員だけではなく、学生相談教員も相談にのります。
何がうまくいかないと感じているか、どんなことに困っているのかを時間がかかっても話してください。学生相談員は一生懸命聞き取ります。
ここで話をしたことは、個人情報として守られます。相談室外には名前と共に内容も出ません。
必要があれば、相談者の許可を得て、指導教員やコース長等と連絡を取ることがあります。
相談予約
学生なんでも相談室は予約優先です。
予約は、直接来室するか、電話やメールでも受け付けています。
多くの方が相談室を利用できるよう、ご協力をお願いします。
- 088-687-6218
- nandemo@naruto-u.ac.jp
障害学生支援
- 目や耳の障害、体の障害等、様々な障害といわれる状態がある
- 慢性的な病気がある
- 目に見えない、また、障害かどうか分からないけれど人付き合いや学修、生活全般がうまくいかない
- すぐに気持ちが落ち込んで不安定になってしまう
- このようなことでちょっとした支援があると楽になるかもしれない など
という学生を中心に、大学生活にも学修にも支援をします。
一人ひとり、状態が異なるので、相談や支援の内容は、個々の学生のニーズに応じて進めます。無理矢理なことをするということはなく、「この支援は嫌だ」と思ったら、「支援はいらない」と言えます。気持ちが楽になるような支援を一緒に考えていこうとしています。
合理的配慮
本学では、「国立大学法人鳴門教育大学における障害を理由とする差別の解消の推進に関する教職員対応規則」に基づき、障害等により修学上の配慮を必要とする学生に合理的配慮を提供しています。
「学生なんでも相談室」は、その窓口となって関係する部署等と連携し、次のような手続きにより一人一人の教育的ニーズに応じた学びやすい環境づくりをしていきます。
①相談の受付
- 直接来室か、電話(088-687-6218)やメール(nandemo@naruto-u.ac.jp)での受付
※提出物・提出先に関しては、受付時にご案内します
②書類等の準備
- 「合理的配慮に関する相談申込書」(以下、「申込書」という)の作成
- 申請時に手元にあれば、診断書または障害者手帳のコピー、高等学校等からの支援の引継ぎ文書(支援の内容を表すもの)、障害の状況を示す書類(主治医による)等も準備
③面談
- 「申込書」を基に、学生相談教員と面談
- 希望を伺いながら、配慮内容について話合い
- 配慮内容案の作成
④配慮内容案の検討
- 関係部署等と連携し、配慮内容案を検討
⑤ 配慮内容の決定及び承認
- 障害学生支援委員会において、配慮内容を決定
- 学生は、決定した配慮内容を確認後、承認(必要に応じて③に戻る)
⑥ 提供・フォローアップ
- 合理的配慮の提供後、学生は「学生なんでも相談室」において面談し、実施状況を確認しながら今後の配慮の在り方について検討
- 相談受付から提供まで1~2か月程度かかるため、学期初めから配慮の開始を希望される場合は、余裕をもって相談してください。(入学前からも受け付けています。)
- 教育の本質を損なったり、大学に過重な財政的・人的負担がかかったりする場合には、合理的配慮が提供できないことがあります。
- 合理的配慮に関する情報は、必要な範囲で関係教職員と共有するものとし、学生のプライバシーには最大限配慮します。
Q&A
「学生なんでも相談室」は、主に学生の皆さんの充実した学生生活をサポートします。
また、合理的配慮の提供に関する相談も受け付けています。
学生生活や日常生活の中で聞きたいことがある。
人間関係で悩んでいる。誰かに話を聞いてほしい。
授業についていけない、友達が心配・・・など、どんな些細なことでも構いません。
話したいと思ったら、「学生なんでも相談室」までお気軽にお立ち寄りください。
秘密は厳守されます。相談の内容や相談に来ていることを、相談者の許可なく第三者に知らせることはありません。
プライバシーを守りたい方は、相談室のロールカーテンを閉めることも可能です。
別の部屋も用意できますので、遠慮なくおっしゃってください。
もちろんです。先生への相談がしやすくなるように、橋渡し役もしています。
はい。より良い目標に向かっていけるように、学生の皆さん一人ひとりの特性に合った適職を就職支援室と連携してサポートします。
学修や生活の困難を把握したうえで、教職員、他部署、必要があればその他の機関と連携し、相談者の希望に沿った支援方法を考えていきます。
スタッフ紹介
| 室長 | 藤井 伊佐子 |
| 副室長 | 小倉 正義 |
| 副室長 | 内田 香奈子 |
| 学生相談員 | 齋藤 真理子 |
| 学生相談員 | 笠原 広也 |
| 学生相談教員 | 葛西 真記子 |
| 学生相談教員 | 川西 智也 |
| 学生相談教員 | 速水 多佳子 |
| 学生相談教員 | 内藤 隆 |
| 学生相談教員 | 井上 奈穂 |
| 学生相談教員 | 木村 直子 |
| 学生相談教員 | 垂髪 あかり |
O.S.G.Bだより
お問い合わせ
学生支援部学生課学生係
E-Mail:gakusei@naruto-u.ac.jp