学部授業「初等家庭」にて、消費者庁ゲストティーチャーによる特別講義を行いました。
①「消費者行政の歩みと消費者庁の近時の取組について」
消費者庁新未来創造戦略本部 小高 俊太
②「消費者庁における消費者安全の取組」
消費者庁消費者安全課 琴野 綾音
受講者からは、以下のような声が寄せられました。
・消費者行政は消費者トラブルへの対応だけでなく、被害防止や消費者教育や情報提供などを通して、
私たちの安全・安心な暮らしを支える重要な役割を担っていることを学んだ。
・徳島県に消費者庁新未来創造戦略本部が設置されていることに驚くとともに、
地方から全国へ向けて新しい消費者政策や消費者教育を発信する重要な拠点であることを知った。
・消費者トラブルは誰にでも起こり得るため、自分自身が正しい知識を身に付けて慎重に判断し、
困ったときには消費生活センターや「188」などの相談窓口を活用することが大切だと感じた。
・消費者安全を守るためには、行政の取組だけでなく、一人ひとりが正しい知識を身に付けて自ら判断する力を育てることが大切だと感じた。
特に、インターネット通販やSNSの普及によって、消費者トラブルがより身近な問題になっていることを実感した。
・学校教育では、契約の仕組みやお金の使い方、ネットトラブルへの対処法などを、身近な事例やクイズ、ロールプレイなどを通して学ぶ機会を増やすことが重要だと感じた。
また、子どもたちが主体的に考え、正しく判断できる力を育てる消費者教育が必要だと思った。
・モバイルバッテリーやリチウムイオン電池の発火事故など、日常生活に潜む危険について学び、安全な製品の選び方や正しい使い方の大切さを理解した。
困ったときには消費者ホットライン「188」などの相談窓口を活用し、安全な消費行動を心掛けたいと思った。
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