令和8年10月1日(木)、優秀教員表彰式が執り行われ、令和8年度の優秀教員として山田芳明教授を表彰しました。
優秀教員表彰は、教育・学生生活支援、研究等において優秀な成果を挙げた教員に対し毎年度実施している制度です。
山田芳明氏は、美術科教育コースに所属し、美術科教育学担当の教員として美術科教育について学校現場の実践に根ざした研究を行ってこられました。その知見は本学での教育はもとより、広く現場からの研修・講演等の要請に応じるなど、美術科教育の発展に寄与されています。
また、セルフデザイン型学修関連科目の設立、とりわけ「セルデザクエスト」の構想・企画・運営をはじめとする、セルフデザイン型学修の実施に尽力しておられます。
連携教職課程に関しては、構想段階から共同教職課程タスクフォース委員、共同教職課程設置準備WG委員、連携教職課程委員会委員としてその設立と運営に尽力し、連携教職課程の魅力化・特色化に貢献されています。
優秀教員表彰制度では、受賞者の業績や教育・研究手法は広く公開し、学内教員の資質向上に繋げていくこととしています。

集合写真
(左から田中理事、梅津理事、佐古学長、山田芳明教授、美馬理事、菊池事務局長)

山田芳明教授
(高度学校教育実践専攻(教科・総合系) 美術科教育コース 所属)