2013ユネスコスクールフォーラム及び第2回鳴門教育大学うずしお講演会を開催しました。

2013年8月20日

 教育研究成果を学校現場や社会に還元する取組の一環として,平成25年8月3日(土),高知市のオリエントホテル高知において,四国における持続発展教育(ESD)推進のための「2013ユネスコスクールフォーラム及び第2回鳴門教育大学うずしお講演会」を開催しました。

 

 ユネスコスクールフォーラムでは,「四国から世界に発信!命を守り,未来を開く持続発展教育(ESD)」をテーマとして,まず田中学長の挨拶の後,近森憲助鳴門教育大学副学長から,ユネスコスクールの意義と実践のありかたに関する講演「ユネスコスクールって何?―ユネスコスクールの意義と取り組み―」があり,続いて「持続発展教育の取り組みと育てる力」と題したシンポジウムにおいて,四国のユネスコスクール加盟校園関係者をはじめESDの実践校関係者による活動内容の発表が行われました。

 

引き続き,うずしお講演会として,香西 武鳴門教育大学大学院学校教育研究科教授(教員教育国際協力センター所長)から,高知県における持続発展教育の推進に関する講演「持続発展をめざした土佐の教育」が行われました。

 

 高知県内外の現職教員及び教育関係者など,73人に参加いただき,盛会のうちに閉会となりました。

 

 

 

 学長挨拶シンポジウム等模様

 

  

 

 近森副学長講演香西教授講演

 

 

 

 

 

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