生活・健康系コース(保健体育)紹介

入学式(講堂前)
院生による専攻・コース紹介を、インタビュー形式で紹介しています。
 

  

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教科・領域教育専攻
生活・健康系コース(保健体育)

木島 拓也さん
平成27度入学(学校教員養成プログラム受講生)

 

共に高めあい、良い教師になることを目指して頑張る集団が作られています。

平成29年3月収録

 
木島さんの合格のための秘訣を教えてください。
 私の出身大学と本学は連携協定を結んでおり、私は推薦入試で本学を受験しました。そのため少し異なることもあるかと思いますが、私が入学試験の前に一番行ったことは、この学校で何がしたいのかという自分の思いを明確にし、いつでも自分の言葉で伝えられるように準備することです。また、本学の情報を収集し、過去に本学で行われている研究や、教員養成のための取り組みなどを十分に理解してから受験することも大切であると思います。

 

生活・健康系コース(保健体育)の魅力を教えて下さい。
 保健体育科教育学、運動学、体育学、運動生理学、学校保健学など、様々な分野を専門とする教授がおり、自分の希望に即した研究を行うことができます。先生方はとても丁寧に指導をして下さるので、大学院に来てから本格的に保健体育を学ぶ学生でも心配なく勉学に励むことができます。また、様々な競技を専門とする学生がいるため、自分の競技の技術や指導方法などを教えあうなど、共に高めあい、良い教師になることを目指して頑張る集団が作られています。

 

生活・健康系コース(保健体育)に進学した動機・きっかけは?
 私は昔から保健体育の教員になりたいという思いがあったのですが、様々な理由で夢に挑戦せずにいました。学部時代には英語の教員免許を取得しましたが、まだ保健体育の教員への思いを捨てきれず、一から保健体育を学び教員を目指すことができる鳴門教育大学に進学しました。また、私は兵庫県出身なのですが、鳴門教育大学は兵庫県からのアクセスも良く、卒業後に兵庫県で教員をしている人が多かったことも動機の一つとなりました。

 

入学しての本学の印象はどうでしたか?
 のどかな自然の中にある大学なので、勉強に落ち着いて集中できる環境であると感じています。学生数は少ないのですが教員数は多いので、疑問などには教授がしっかりと答えてくれて解決しやすいように感じます。学生の仲間とも親密な関係を結ぶことができ、充実した生活を送ることができます。

 

おすすめ授業科目について教えてください?
 おすすめの教科は、学校体育経営研究です。保健体育の授業や、保健体育に関する学校行事などの運営に関する授業です。授業や行事をする中で、運営方法や環境は教育効果に大きな影響を与えます。より良い運営方法や環境整備などを考え、実際の教育現場で使える知識を学ぶ授業なので是非受講してみてください。

 

修了後のことについて。
 修了後は教員として働きたいと考えています。本学で学んだことを生かし、しっかりと自分の力で生きていける力を生徒につけられるような教員になりたいと思います。本学で学ぶことができる残り1年間も、様々なことを学んで引き出しを増やし、人間として魅力のある教員になることを目指して頑張ります。
 
木島さんの1年次前期の時間割(平成27年度)
時限
    初等国語科教育論    
       初等理科教育論 体育科教育論 教育評価論
初等社会  教育課程論     カウンセリング論
保健体育科教育論Ⅰ スポーツトレーニング論   体育心理学  
特別活動指導論     運動方法Ⅱ  

集中講義:ふれあい実習

 

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学部授業科目

 

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