よくある質問Q&A(大学院)

入学試験編 

Q:教育学部の出身ではないのですが,出願することはできますか?
A:できます。ただし,入学者選抜試験では,教育関係分野からの出題がある専攻・コースもあります。過去の入学者選抜試験問題を参考にしてください。入学試験に関する資料請求はこちらをご覧ください。
Q:大学での専攻は,教育学部ではありませんでした。教員への夢を諦めることができません。いまから,教員免許を取得できますか?
A:はい,鳴門教育大学の修士課程には,長期履修学生制度を活用し,大学院に3年間在学し,教員免許状と修士の学位を取得できる「学校教員養成プログラム」があります。このプログラムの受講を希望する方は,大学院の出願手続きの際に,出願書類と併せて「学校教員養成プログラム受講申請書」を提出してください。
ただし,臨床心理士養成コースへの出願者は,このプログラムを受講することはできません。
学校教員養成プログラムについてはこちらをご覧ください。
Q:現職の教員ですが,出願の方法はどのようにすればよいのですか。また,入学後の身分はどうなりますか?
A:公立学校の現職教員の場合,教育委員会の受験同意書を添えて出願していただきますので,出願する前に,あらかじめ所属教育委員会へ相談してください(私立学校に所属している場合は,任命権者へ相談してください)。また,入学後の身分については,市町村教育委員会(又はこの委任を受けた校長)の出張命令により職務としての研修として取り扱われるので,身分は現職教員であるとともに,本学の学生として取り扱われます。
同意書の様式については受験同意書(教育委員会).pdf(24.9KBytes)をご覧ください。
Q:大学院修学休業制度を利用して大学院に入学したいのですが。
A:実際にこの制度を利用して入学された方が何人かおられます。休業期間中の給与は支給されませんが,教員としての身分は保障されたままで,進学することができます。任命権者等の同意書が必要ですので,教育委員会にご相談ください。
本学ではこの制度で進学してきた現職教員を対象として,授業料を最大全額免除する支援策を導入しています。
本学の授業料免除制度についてはこちらをご覧ください。
大学院修学休業制度については文部科学省ホームページをご覧ください。
Q:過去に教員として働いていた者ですが,出願の際に何か用意すべき書類はありますか?
A:教職経験者として受験される場合,所属学校での在職期間証明書が必要となります。在職されていた所属校で証明してもらってください。
在職期間証明書の様式については在職期間証明書.pdf(24.9KBytes)をご覧ください。
Q:短期大学・高等専門学校・専修学校・各種学校の卒業者や修了者は大学院の出願資格はあるのでしょうか?
A:大学院への出願要件は,大学卒業(見込みを含む)のほかに,2018年3月31日までに22歳に達する方で「個別の入学資格審査」を受け,審査で認定されると出願が認められます。この審査は,出願に先立って実施しますので,詳しくは,募集要項またはこちらをご覧ください。 なお,短期大学の専攻科および高等専門学校の専攻科で卒業(修了)時に学士の学位を得られる方は,「個別の入学資格審査」を受けることなく出願することができます。また,文部科学大臣が指定した専修学校の専門課程を修了した方(修了予定の方を含む)も,「個別の入学資格審査」を受けることなく出願することができます。
文部科学大臣が指定する専修学校の専門課程については,文部科学省ホームページをご覧ください。
Q:口述試験について教えてください。
A:口述試験については,各専攻・コースで異なるため,大学院学生募集要項の口述試験についてをご覧ください。
Q:実技試験の様子については,事前にわかるのでしょうか?
A:コースによりますが,例えば,音楽の実技試験では実施前に事前説明がありますので心配する必要はありません。
Q:大学院説明会について,教えてください。
A:鳴門教育大学では,大学院入学希望の方を対象に,春と秋に大学院説明会を開催しています。実施時期は,春は5月・6月,秋は10月の予定です,教員・院生との懇談会を中心にアットホームな雰囲気で実施しています。本学会場では,学生宿舎やキャンパス内の見学も実施しています。
大学院説明会の日時場所についてはこちらをご覧ください。
Q:過去の入試問題について,教えてください。
A:過去の入試問題については、こちらをご覧ください。

学生生活編 

Q:京阪神方面へのアクセスは便利ですか?
A:本学から車で10分のところに高速バスのバス停「高速鳴門」があります。「高速鳴門」のバス停から,神戸,大阪,京都行きの高速バスに乗ると,神戸三宮には1時間30分後に,大阪梅田,京都には2時間後に着くことができます。鳴門~神戸・大阪の高速バスは約30分おきに運行しています。休みを利用してショッピング・観光等に出かける学生も多いようです。
本学への交通アクセスはこちらをご覧ください。
Q:めずらしい渡船があると聞いたのですが?
A:鳴門市には渡船(無料)が3航路あり,そのうちのひとつである「黒崎渡船」の高島乗船場が大学から徒歩約15分のところにあります。自転車やバイクも乗船でき,地元の人の「阿波弁」を聞いたり,美しい小鳴門海峡の海の様子がよくわかります。晴れた日は,ハイキング気分で鳴門市の中心部まで,お買い物に出かけることができます。
渡船情報についてはこちらをご覧ください。
Q:大学の周辺に,必要な店がそろっていますか?
A:大学から,バス・車で5分のところに,大型ショッピングセンターがあり,日常の生活用品はほとんどそこでそろえることができます。
Q:家族・友人で,楽しめるスポットが近くにありますか?
A:大学から徒歩約10分のところに,デイキャンプ場やテニスコートなどスポーツ施設が充実した「鳴門ウチノ海総合公園」があります。おだやかなウチノ海を間近で望むことのできる景観ゆたかな施設です。
「鳴門ウチノ海総合公園」についてはこちらをご覧ください。
Q:自動車通学はできますか?
A:通学等で自動車を構内に駐車する場合は,入学後に駐車許可申請書を学生課に提出し,駐車許可証の交付を受けてください。
Q:就職支援体制について教えて下さい?
A:就職支援室があり,教員就職支援チーフアドバイザー,大学院生就職支援アドバイザー,就職支援室スタッフが,進路・就職等,在学中のキャリアアップサポートを行っています。教職を希望する学生には,教員採用試験に向けて,面接・論文指導など様々なガイダンスを年間30回以上実施しています。
就職支援室についてはこちらをご覧ください。
Q:大学の図書館は,家族でも利用できますか?
A:本学の附属図書館は,一般の方も利用することができます。また,国立大学ではユニークな児童図書室があり,毎週水曜日の午後1時~午後4時まで開室しています。大学の休業期間を除いては,土・日・祝日の午後1時~午後4時までも開室しており,学生ボランティア等による「おはなしかい」や季節のイベント,ワークショップなどが開かれています。
附属図書館についてはこちらをご覧ください。

学生宿舎編 

Q:学生宿舎への入居は,どのようにして決まりますか?
A:鳴門教育大学学生宿舎入居者選考基準に基づき,帰省先から大学までの通学時間等etcを考慮して決定します。
Q:学生宿舎への車両の乗入れはできますか?
A:車両の乗入れを希望される場合は,入居後に申請により可能です。
Q:単身用宿舎の共益費はいくらでしょうか?
A:一か月約5,000円くらいです。
Q:単身用宿舎の学生は,食事はどうしていますか?
A:単身用宿舎には,補食室があり,自炊をすることができます。大学会館にある学生食堂を利用している学生もいます。学生食堂の営業時間は朝8時30分から14時までなので、夕食については,弁当の予約販売をしています。ただし,食堂の営業時間中のサービスとなり土・日・祝日は休業です。
大学会館についてはこちらをご覧ください。
Q:家族で学生宿舎に入居できますか?
A:世帯用学生宿舎には,3DKで52㎡の部屋が40戸,40㎡の部屋が40戸あります。次のような設備・備品が用意されています。机,椅子,本棚,流し台(ガスコンロなし),ガス湯沸器,洗面台,靴箱,テレビ配線,電話配線,インターネット配線など。
学生宿舎について詳しくはこちらをご覧ください。
Q:学生宿舎でインターネットが利用できますか?
A:単身用・世帯用宿舎とも無料でインターネット配線が利用できます。
Q:小学生の子どもがいますが,近くに小学校はありますか?
A:学生宿舎から歩いて徒歩約10分以内の場所に,鳴門市成稔幼稚園,鳴門西小学校,鳴門中学校があります。
Q:家族が参加できる大学の催しなどありますか?
A:大学では「公開講座」,「大学開放事業」,「教育・文化フォーラム」などを実施しています。詳しい内容はウェブページに掲載していますのでご覧ください。また,例年11月には学生会主催の鳴潮祭(大学祭)が行われています。

修学編 

Q:過去の学位論文のテーマを知りたいのですが?
A:本学附属図書館ウェブページの「学位論文要旨データベース」で検索すると見ることができます。
「学位論文要旨データベース」についてはこちらをご覧ください。
Q:学内でパソコンは利用できますか?
A:本学には充実したコンピュータネットワーク環境(LAN)が整備されています。各棟には端末室が設置され,1人1台といった感じで利用でき,在学生からは好評です。
Q:大学院1年あるいは学部4年で教員採用試験に合格した場合,大学院修了後までの教員採用にかかる特別な措置はあるのでしょうか?
A:大学院の在籍者や大学院進学予定者が教員採用試験に合格した場合,教員採用の時期を大学院修了まで延長したり,試験の一部免除や特別選考が可能になったりする場合があります。 ただし,この「特例措置」には,申請が必要となり,各都道府県等により条件や取り扱いが異なりますので,受験予定の都道府県等教育委員会の情報を事前に確認して下さい。
最終更新日:2017年6月20日