現代教育課題総合コース紹介

現代教育課題総合コースの院生さん
院生による専攻・コース紹介を、インタビュー形式で紹介しています。
 

  

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人間教育専攻
現代教育課題総合コース

蘆田 隆行さん
平成26年度入学 (学校教員養成プログラム受講生)

神戸大学国際文化学部 出身

 

教員採用試験対策についても、就職支援室を中心に、筆記対策・面接対策など充実しています。

平成29年3月収録

 
蘆田さんの合格のための秘訣を教えてください。
 入試対策としては、まずは大学のウェブサイトに公開されている過去問を解きました。現代教育課題総合コースは、教育問題全般の論述問題となっていることがわかったので教育問題に関する本を読んだり、インターネットで記事を検索するなどをしていました。また、単純に情報を確認するだけでなく、自分が教員だったらどうするか?なぜそうするのか?など疑問を持ちながら教育問題と向き合うことが大切だと思います。

 

現代教育課題総合コースの魅力を教えてください。
 様々な学部の出身や現職の先生方が集まっていることが魅力だと思います。また、卒業後の進路も小学校・中学校・高校などの教員志望や教員以外を目指している人もいるので多角的な視点から教育問題を話し合える環境も魅力だと思います。

 

現代教育課題総合コースに進学した動機・きっかけは?
 社会人で一から教員免許を取れる場所を探していたところ、鳴門教育大学を見つけました。長期履修学生制度など様々な制度が整備されていること、四国という場所に魅力を感じて鳴門教育大学に進学しようと決めました。

 

入学しての本学の印象はどうでしたか?
 アットホームの一言につきると思います。授業やソフトボール大会、バレーボール大会などを通して他のコースの方とも交流できます。また人数が多くないこともあり、教員と学生の距離もとても近いと思います。教員採用試験対策についても、就職支援室を中心に、筆記対策・面接対策など充実しています。

 

おすすめ授業科目について教えてください。
 授業:「人間とコミュニケーションⅠ(基礎研究)」
 理由:ニール・ポストマンの『子どもはもういない』という本を題材にグループワークを行います。グループワークでは、各章ごとの興味深かった点、疑問点を共有し、議論を行います。その結果をグループごとに発表し全体に共有します。この授業は現代教育課題総合コースの院生だけではなく、様々なコースの院生が受講しているので多様な意見が出ると同時に、単純に意見を言うだけでなく、議論しあうことによって、より深い学びが得られる授業となっています。

 

本学大学院への進学を検討している人にアドバイスをお願いします。
 私は、教員免許を取得するにあたり通信教育か大学院進学かで悩んでいました。本学に入学して、同じ教員を志す人たちの中で一緒に教育問題について話し合ったり、採用試験に向けて勉強できたことはとても良かったと感じています。また、教育実習なども大学側で手続きを対応してもらえるため、勉強に集中できる環境が整っていると思います。
 ぜひ説明会など一度鳴門教育大学に足を運んでいただいて、進学のイメージをもってもらえたらと思います。
 
蘆田さんの1年次前期の時間割(平成26度)
時限
   哲学・倫理学概論      
 教職論        教育評価論
 人間形成原論  地理歴史科教育論    外国史・日本史学概論  カウンセリング論
 教育制度・経営論  日本国憲法   長期履修学生ホームルーム  人文地理学特論  
   中等社会科授業論      

集中講義:教科授業学習論

 

大学院授業科目    
学部授業科目

 

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電話:088-687-6135