本センターが開発した予防教育プログラム“TOP SELF”に関する学術論文をご紹介します。
     
発行年 論 文 名 PDFファイル
2018年  
  山崎勝之・横嶋敬行・賀屋育子・山口悟史・内田香奈子 (2018). 他律的(随伴性)セルフ・エスティームの概念と測定法  鳴門教育大学研究紀要, 33,1-15.  
  山崎勝之・内田香奈子・横嶋敬行・賀屋育子・道下直矢 (2018). 「自律的セルフ・エスティーム」を育成するユニバーサル予防教育の教育目標の確立と授業方法の開発方針  鳴門教育大学学校教育研究紀要, 32, 91-100.  
  横嶋敬行・山口悟史・賀屋育子・内田香奈子・山崎勝之 (2018). 児童用の紙筆版セルフ・エスティーム潜在連合テスト―実施の手順と採点方法の詳細の紹介,そして課題順序カウンターバランスの削除可能性の検討―   鳴門教育大学学校教育研究紀要, 32, 101-110.  
  横嶋敬行・賀屋育子・内田香奈子・山崎勝之  (2018).  ユニバーサル学校予防教育「自己信頼心(自信)の育成」プログラムの効果-児童用紙筆版セルフ・エスティーム潜在連合テストを用いた教育効果の検討- 学校保健研究, 60, 印刷中  
  賀屋育子・山口悟史・横嶋敬行・内田香奈子・山崎勝之  (2018). 児童用の他律的(随伴性)セルフ・エスティーム尺度の開発 -尺度の信頼性と妥当性の検討、そして教育への適用の考察- 教育実践学論集, 印刷中  
2017年
  Yamasaki, K., Uchida, K., Yokoshima, T., & Kaya, I. (2017). Reconstruction of the conceptualization of self-esteem and methods for measurement: Renovating self-esteem research. International Journal of Psychology and Behavioral Sciences, 7, 135-141.  
  Yamasaki, K., Umakoshi, A., & Uchida, K.  (2017). Efficacy of a school-based universal program for bullying prevention: Considering the extended effects associated with achievement of the direct purposes of the program. International Journal of Social Science Studies, 5, 1-8.  
 

山崎勝之・横嶋敬行・内田香奈子 (2017). 「セルフ・エスティーム」の概念と測定法の再構築   -セルフ・エスティーム研究刷新への黎明- 鳴門教育大学研究紀要, 32, 1-19.

 
 

内田香奈子・山崎勝之  (2017). 学校予防教育プログラム感情の理解と対処の育成 -小学校5年生における授業内容について- 鳴門教育大学研究紀要, 32, 20-79.

 
 

横嶋敬行・内山有美・内田香奈子・山崎勝之  (2017). 児童用の紙筆版自尊感情潜在連合テストの開発 -信頼性ならびにRosenberg自尊感情尺度と教師による児童評定を用いた妥当性の検討- 教育実践学論集,18,1-13.

 
2016年
  Yamasaki, K., & Uchida, K. (2016). Relationships between affect and short-term life satisfaction: Considering the activation dimension and balance of affect. International Journal of Social Science Studies, 4, 34-40.
  Yamasaki, K., & Uchida, K. (2016). Effects of positive and negative affect on depression: Considering the activation dimension and balance of affect. International Journal of Psychology and Behavioral Sciences, 6,139-147.
  山崎勝之・内田香奈子・横嶋敬行・内山有美 (2016).  無意識と意識,そして,インプリシット心的特徴  鳴門教育大学研究紀要, 31, 1-18. -
  内田香奈子・横嶋敬行・山崎勝之 (2016).  児童用インプリシット感情尺度(IPANAT-C)の改善 : 信頼性と妥当性の再検討  鳴門教育大学研究紀要, 31, 19-28. -
  村上祐介・賀屋育子・山崎勝之 (2016).  学校予防教育プログラム TOP SELF「向社会性の育成」 : 小学校5年生での実施と効果の検討  鳴門教育大学研究紀要, 31, 121-135. -
  横嶋敬行・村上祐介・内田香奈子・山崎勝之 (2016).  ユニバーサル学校予防教育「自己信頼心(自信)の育成」プログラムの効果 -小学校3年生を対象にし、教育目標達成後の波及効果を考慮して 教育実践学論集, 17, 11-23. -
2015年  
  Yamasaki, K., Murakami, Y., Yokoshima, T., & Uchida, K. (2015). Effectiveness of a School-based Universal prevention program for Enhancing Self-Confidence: Considering the Extended Effects Associated with Achievement of the Direct Purposes of the program. International Journal of Applied Psychology, 5(6), 152-159. PDF
  Yamasaki, K., & Uchida, K.  (2015). Unconscious factors may be more important than conscious factors in school education: Development of a new type of prevention education for children's health and adjustment and assessment of  its effectiveness. Research Bulletin of Naruto University of Education, 30, 16-23. PDF
  内田香奈子・山崎勝之 (2015). 学校予防教育プログラム“感情の理解と対処の育成”-小学校6年生における授業内容について- 鳴門教育大学研究紀要, 30, 180-242. PDF
  賀屋育子・内田香奈子・山崎勝之 (2015).  学校予防教育プログラム”感情の理解と対処の育成” ー小学5年生での実施と効果- 鳴門教育大学学校教育研究紀要, 29, 53-61. PDF
 
Noma, T., Uchida, K., & Yamasaki, K.  (2015). Development of a shokuiku program for elementary school children and evaluation of its intervention effects. Journal of Japanese Society of Shokuiku, 9, 53-65.
2014年
  山崎勝之・内田香奈子・村上祐介 (2014). 予防教育科学に基づく「子どもの健康と適応」のための学校予防教育における評価のあり方-無作為化比較試験への準備としての現段階の評価- 鳴門教育大学学校教育研究紀要, 28, 39-45. PDF
山崎勝之・内田香奈子 (2014). 学校予防教育の普及への方途と過程 鳴門教育大学学校教育研究紀要, 28, 47-53. PDF
村上祐介・山崎勝之 (2014). 学校予防教育プログラム TOP SELF 「自己信頼心(自信)の育成」-小学校6年生での実施と効果の検討 鳴門教育大学研究紀要, 29, 169-183. PDF
  安藤有美・山崎勝之 (2014). 学校予防教育プログラム TOP SELF「自己信頼心(自信)の育成」-中学1年生での実施と効果- 鳴門教育大学学校教育研究紀要, 28, 87-96. PDF
2013年
  山崎勝之 (2013). いじめ問題の本当の解決は「予防教育」にある 信濃教育, 1523, 11-21.  
  山崎勝之 (2013). 本当の「いじめ予防教育」は始まっている 教育と医学, 725, 64-73.  
  山崎勝之 (2013). いじめ予防は本質を見つめて-新しい学校予防教育の展開- 児童心理, 107-110.  
  山崎勝之・佐々木恵・内田香奈子 (2013). トップ・セルフ 「いのちと友情」の学校予防教育 - 教育方法の特徴- 鳴門教育大学学校教育研究紀要, 27, 23-30. PDF
  佐々木恵・山崎勝之 (2013). 学校において自己信頼心(自信)を育成するユニバーサル予防教育 鳴門教育大学研究紀要, 28, 169-223. PDF
  内田香奈子・山崎勝之 (2013). 学校予防教育プログラム“感情の理解と対処の育成”-小学校3年生における授業内容について- 鳴門教育大学研究紀要, 28, 224-284. PDF
安田小響・佐々木恵・山崎勝之 (2013).  学校予防教育プログラム TOP SELF「自己信頼心(自信)の育成」-小学4年生での実施と効果- 鳴門教育大学学校教育研究紀要, 27, 59-68. PDF
  福田衣利子・内田香奈子・山崎勝之 (2013).  学校予防教育プログラム TOP SELF「感情の理解と対処の育成」-小学校6年生での実施と効果 鳴門教育大学学校教育研究紀要, 27, 69-78. PDF
2012年
  山崎勝之・佐々木恵・内田香奈子・松本有貴・石本雄真 (2012). 学校予防教育の革新 -なぜ、これまでの教育が通用しないのか- 鳴門教育大学学校教育研究紀要, 26, 1-8. PDF
  佐々木恵・山崎勝之 (2012). 学校において自己信頼心(自信)を育成するユニバーサル予防教育 ー教育目標の構成とそのエビデンスー 鳴門教育大学研究紀要, 27, 141-153. PDF
  内田香奈子・山崎勝之 (2012). 学校予防教育プログラム“感情の理解と対処の育成” 鳴門教育大学研究紀要, 27, 154-168. PDF
  松本有貴・山崎勝之 (2012). トップ・セルフ,ベース総合教育(構成)上位目標「ソーシャル・スキルの育成」 ー大目標「自律性の育成・対人関係性の育成」を実現するための目標構成ー 鳴門教育大学研究紀要, 27, 273-295. PDF
  石本雄真・勝間理沙・山崎勝之 (2012). TOP SELFベース総合教育「向社会性の育成」における目標構成 鳴門教育大学研究紀要, 27, 296-310. PDF
  津田麻美・勝間理沙・山崎勝之 (2012). 学校におけるいじめ予防を目的としたユニバーサル予防教育 -教育方法の開発とその実践- 鳴門教育大学学校教育研究紀要, 26, 9-18. PDF
2011年
  山崎勝之・佐々木恵・内田香奈子・勝間理沙・松本有貴 (2011). 予防教育科学におけるベース総合教育とオプショナル教育 鳴門教育大学研究紀要, 26, 1-19. PDF
  山崎勝之・佐々木恵・内田香奈子・勝間理沙・松本有貴 (2011). 予防教育科学に基づく「子どもの健康と適応」のためのユニバーサル予防教育における評価のあり方 鳴門教育大学学校教育研究紀要, 25, 29-38. PDF 
  勝間理沙・津田麻美・山崎勝之 (2011). 学校におけるいじめ予防を目的としたユニバーサル教育 -教育目標の構成とそのエビデンス- 鳴門教育大学研究紀要, 26, 171-185. PDF
  松本有貴・吉見摩耶・山崎勝之 (2011). 学校における喫煙予防を目的としたユニバーサル教育 -教育目標の構成とそのエビデンス- 鳴門教育大学研究紀要, 26, 186-200. PDF
  吉見摩耶・松本有貴・山崎勝之 (2011). 学校における喫煙予防を目的としたユニバーサル教育 -試行段階としての教育方法の開発とその実践- 鳴門教育大学学校教育研究紀要, 25, 61-69. PDF
2010年
  山崎勝之・内田香奈子 (2010). 学校における予防教育科学の展開 鳴門教育大学研究紀要, 25, 14-30. PDF
     

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