学位論文審査基準(修士課程)
学位論文の合否は、提出された論文と口頭発表等の内容について、以下の各基準に基づき、総合的に判定します。
- 鳴門教育大学大学院学校教育研究科(修士課程)における論文の内容に関するガイドライン(平成28年10月26日学長裁定)を踏まえたテーマが適切に設定されているか
- 設定されたテーマに関連する先行研究が適切に整理され、研究の目的が明確に示されているか
- 研究目的を達成するための研究方法は妥当であるか
- 資料・データの整理、結果の記述、考察、文献の引用等が適切になされ、学術論文としての形式が整っているか
- 関連する法律や研究倫理が遵守されているか
- 研究成果が学術的な意義をもち、各コースで育成したい人材像につながるものであるか
論文の内容に関するガイドライン(修士課程)
ガイドライン制定の趣旨
鳴門教育大学大学院学校教育研究科(修士課程)における論文の内容に関するガイドラインは、ディプロマ・ポリシーで定める研究課題についての修士論文として、さらなる質の向上を図るため、各コースの専門性を考慮した指針を定めるものである。
論文内容
心理臨床コース
- 教育的・社会的テーマについて臨床心理学的観点から検討がなされている。
- 心理学や教育科学の観点から、健康・適応に関する研究テーマを扱っている。
- 学際的視点で障害をはじめとする発達上の課題を専門的に支援するのに資する研究内容である。
現代教育課題総合コース
- 現代の教育的課題を踏まえている。
- 教育につながる社会的なテーマを踏まえている。
- 教科にとらわれず、総合的な観点から様々な課題に関わるテーマを踏まえている。
グローバル教育コース
- グローバル化する社会の教育課題を踏まえている。
- 開発途上国の教育課題を踏まえている。
- 教育に関する国際的な観点を踏まえている。
お問い合わせ
学生支援部教務課教務係
電話:088-687-6692
E-Mail:daigakuin@naruto-u.ac.jp
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