7月31日(金)に開催した四国人財育成塾シンポジウムでは、四国5国立大学が連携して開設している全国初の「連携教職課程」について、これまでの成果を共有するとともに、今後の大学間連携による教員養成の在り方について議論しました。
当日は、会場・オンラインを合わせて170人超のご参加をいただきました。特に大学関係者から多くのご参加・ご視聴があり、四国地域における連携教職課程の取組への関心の高さがうかがわれました。
このことを踏まえ、当日ご参加いただけなかった方や、講演・パネルディスカッションの内容を改めて確認したい方にも広くご覧いただけるよう、アーカイブ動画を一般公開することとしました。
連携教職課程や、大学間連携の取組に関心をお持ちのみなさまは、ぜひご覧ください。
シンポジウム概要
テーマ
『広域分散協働型連携による人材育成』~四国5国立大学における連携教職課程の成果と今後の展望~
開催日
令和8年7月31日(金)
プログラム
- 基調講演(1)
合田 哲雄 氏 文部科学省高等教育局長
題目:「2040年を見据えた大学間連携と教員養成の在り方」 - 基調講演(2)
濱名 篤 氏 関西国際大学長
題目:「今後の大学間連携の在り方と課題」 - 全体報告
鳴門教育大学長 佐古 秀一
四国地区連携教職課程の理念と成立経過 - パネルディスカッション
テーマ:四国5国立大学連携教職課程による教員養成の高度化に向けての成果と課題
コーディネーター:梅津 正美 鳴門教育大学理事・副学長
パネリスト:
佐原 理 氏 徳島大学大学院社会産業理工学研究部 教授
平 篤志 氏 香川大学教育学部 学部長/教授
大西 義浩 氏 愛媛大学教育学部 副学部長/教授
磯部 香 氏 高知大学教育学部 准教授
山田 芳明 鳴門教育大学 特命補佐/教授
古屋 有彩 連携教職課程受講学生代表