独立行政法人国際協力機構(JICA)との連携協定を更新しました

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鳴門教育大学は、独立行政法人国際協力機構(JICA)との包括連携協定を更新し、2026年5月18日(月)、宮崎桂JICA副理事長および佐古秀一学長出席のもと、署名式を執り行いました。
本学とJICAは、2021年に四国で初めて5年間の連携協定を締結して以来、留学生の受入れや各種研修の実施、技術協力プロジェクトへの参画など、多様な連携・協力を継続してきました。こうした実績を踏まえ、このたび協定を更新する運びとなりました。
署名式において、宮崎副理事長からは「国際教育協力に加え、早くからグローバル人材の育成に取り組んでこられた鳴門教育大学との連携協定を更新できることを大変嬉しく思います」との挨拶がありました。これを受けて佐古学長は、本学が受け入れた研修員が自国の教育改善に貢献している事例を紹介し、「今後も両機関の連携を一層深化させるとともに、本学がこれまで培ってきた国際協力の知見を日本の教師教育に還元し、グローバルな視座から子どもたちを導くことのできる教員の育成に努めてまいります」と述べました。
今回の協定更新により、今後さらに人材育成および国際教育協力の一層の推進が期待されます。

協定書を手にする佐古学長(左)と宮崎副理事長(右)

鳴門教育大学・JICA関係者による記念撮影