5月27日(水)、一般財団法人公立学校共済組合友の会の古川聖登顧問および寺田道正専門職が来訪され、佐古学長らと懇談を行いました。
公立学校共済組合友の会では、全国的な教員不足の中、教員を目指す学生を応援するための給付型奨学金制度「未来の先生応援プロジェクト」を、地域教員希望枠入試等で入学した学生を対象に令和8年度から開始しています。今回の訪問は、令和9年度から地域教員希望枠入試の実施を予定している本学に対し、制度の概要説明を行うために実施されました。
当日は、佐古学長をはじめ本学役員等7名が出席し、制度の趣旨や内容について熱心に説明を受けました。
また、古川顧問は、平成25年8月から3年3カ月の間、本学の経営企画本部長(当時)を務めた経歴があり、懇談では旧交を温める場面も見られました。

