


令和8年7月12日(日)、鳴門教育大学髙島キャンパスにおいて、徳島県立「学びの多様化学校(中学校)」校舎の安全祈願祭ならびに起工式が執り行われました。
当日は、後藤田正純徳島県知事をはじめ、徳島県教育委員会、徳島県議会、鳴門市及び本学の関係者が出席し、工事の安全と事業の成功を祈念しました。
同校は、不登校児童生徒一人ひとりの状況や特性に応じた多様な学びの機会を提供することを目的として、鳴門教育大学髙島キャンパス内に整備される県立中学校です。
鳴門教育大学と徳島県教育委員会は包括連携協定のもと連携を進めており、本学は令和8年4月に設置した「臨床教育学研究開発機構」を中心に、同校の教育活動や研究を支援します。
今後も本学は、徳島県教育委員会をはじめとする関係機関と連携し、子どもたちが安心して学べる教育環境の実現と、新たな教育モデルの構築に取り組んでまいります。
なお、校名は7月13日開催の徳島県教育委員会定例会にて、途切れず重なり合う波の音を表す「潮」と、個性を表す「彩」を合わせ、「徳島県立潮彩(しおさい)中学校」に決まりました。