センター概要
教職員支援機構鳴門教育大学センターとは・・
地域における教員研修の拠点として,「現職教員研修の高度化」を推進する組織です!
センター設置の経緯と目的について
2017(平成29)年8月の「国立教員養成大学・学部,大学院,附属学校の改革に関する有識者会議報告書」において,各地域における教職大学院と教育委員会間の教員研修の体系化における連携を深めるとともに,全国的な研修機関である独立行政法人教職員支援機構(以下「支援機構」)との緊密な連携のもとで,地域のニーズに沿った教員の資質・能力の向上を図り,学び続ける教員への支援を行うことが提言されました。
2019年4月1日(月),支援機構と四国地域の国立教員養成大学・学部の教職大学院及び教育委員会間の連携による四国地域の研修の高度化を目指し,「教職員支援機構・四国地域教職アライアンス」が発足しました。これに伴い,鳴門教育大学,香川大学、愛媛大学に地域センターが置かれ,鳴門教育大学では地域連携センター(現:地域共創棟)3階に設置しました。
2026年より、3地域センターが独立し、それぞれ地元の教育委員会との連携を密にし、 各県の教員の専門性向上に寄与する形にするとともに、 教職員支援機構が取り組む「研修観の転換」に向けた「学びのコミュニティ」形成支援事業 と連携し、学び続ける教員に対する支援に寄与するための研修を企画・実施していきま す。
センターにおける業務
本センターは,本学と独立行政法人教職員支援機構が相互に連携・協力のうえ,機構が取り組む,研修観の転換,「新たな教職員の学び」をともに模索しながら,教職員研修の高度化,体系化の実現に一層寄与することを目的とするもので,次に掲げる業務を行う。
(1) 地域のニーズに対応して,研修観の転換に向けた教職員の学びに関する取組
(2) 研修観の転換に向けた「学びのコミュニティ」づくりに関する取組を機構と連携して企画・実施すること。
(3) 支援機構と教育委員会をつなぐネットワークの拠点に関すること。