2025(令和7)年度 BPプロジェクト愛知大会を開催しました
令和7年11月29日(土)、「BP(いじめ防止支援)プロジェクト愛知大会」を愛知県名古屋市のTKPガーデンシティPREMIUM名古屋新幹線口
バンケットルーム7Fで開催しました。
鳴門教育大学の主催で、「いじめ防止と関連する不登校への対応」をテーマに、教育関係者等、オンラインを含め68名の参加がありました。
まず、本学の佐古秀一学長から開会挨拶の後、公益社団法人日本PTA全国協議会の太田敬介会長から来賓のご挨拶をいただきました。
続いて、愛知県教育委員会の田中俊行主席指導主事と同教育委員会の白河格指導主事、上越教育大学の高橋知己教授、
本学の葛西真記子教授、本学の小倉正義教授から、「いじめ問題に係る最新情報」として、いじめの防止と関連する不登校の問題を取り上げ、
その防止のための取組等について発表がありました。
その後、国立教育政策研究所 生徒指導・進路指導研究センターの宮古紀宏総括研究官(副センター長)から、
「「学校とのつながり」意識を育むことの意義とその方法-学習環境(学校風土)研究の知見から見えること-」をテーマにご講演をいただきました。
最後に、本学の美馬持仁理事・副学長から閉会の挨拶がありました。
参加者からは、「様々なお話をうかがって、実践のヒントになることがたくさんありました。」「盛りだくさんの内容で、ある程度は把握できていた
部分をより掘り下げて学ぶことができました。」「子どもたちが学校、教職員に温かみを感じる学校風土を育て続けていきたいと思いました。」
などの感想が寄せられ、盛会のうちに終了しました。
※BP(Bullying Prevention:いじめ防止支援)
![]() |
|
講演の様子 |
