BPプロジェクト令和7年度徳島大会を開催しました
2025年10月21日
令和7年8月18日(月)、BPプロジェクト令和7年度徳島大会を本学講堂において開催しました。
BP(Bullying Prevention:いじめ防止支援)プロジェクトは、いじめ問題の根本的な克服に寄与するため、
鳴門教育大学は徳島県内において、毎年BPプロジェクトの研修会を開催しています。
本年度も、昨年度に引き続き、徳島県教育委員会が実施している「チーム学校いじめ防止スキルアップ研修」と共同で開催し、
「いじめ・不登校の防止のための取り組み ー発達支持的生徒指導を中心にー」をテーマに、教育関係者等284人が参加しました。
冒頭に佐古秀一学長と福多博史徳島県教育委員会いじめ・不登校対策課課長から開会挨拶があり、続いて、
徳島県教育委員会いじめ・不登校対策課の山本陽久指導主事、本学の葛西真記子教授、本学の小倉正義教授、
本学いじめ防止支援機構長の池田誠喜教授から「いじめ問題の最新情報」についての講演がありました。
その後、池田誠喜教授の進行により、「いじめ・不登校の防止のための取り組みー発達支持的生徒指導を中心にー」として、
ディスカッションが展開されました。最後に、本学の美馬持仁理事・副学長から閉会挨拶がありました。
参加者からは、「発達支持的生徒指導の視点の話が聞け、大変勉強になった」「児童や生徒の居場所作りや支援についての最新の情報を知ることが
できてよかった」「学校現場で生じている、いじめや不登校等の対応について、発達支持的生徒指導の観点から学びを深めることができた」
「職員間で情報共有し、教員の意識変革や組織作りに生かしていきたい」等の意見が寄せられ、有意義なものとなりました。
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講演の様子 |
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ディスカッションの様子1 |
ディスカッションの様子2 |


