よくある質問Q&A(大学院)

入学試験編

できます。
ただし、入学者選抜試験では、教育関係分野からの出題がある専攻・コースもあります。「過去の入学者選抜試験問題(大学院)」を参考にしてください。
入学試験に関する資料請求はこちらをご覧ください。

はい、鳴門教育大学大学院では、長期履修学生制度を活用し、大学院に3年間在学し教員免許状取得に必要な単位を修得できるプログラムがあります。
このプログラムの受講を希望する方は、ご自分の受験したいコースが、修士課程にあるなら資格取得プログラム、専門職学位課程にあるなら学校教員養成プログラム、それぞれの申請書を出願時に提出してください。
ただし、心理臨床コース(臨床心理学領域)への出願者は、このプログラムを受講することができません。

お問い合わせは、教務課まで(tel:088-687-6692 e-mail:daigakuin@naruto-u.ac.jp
【修士課程】はこちら→資格取得プログラム
【専門職学位課程】はこちら→学校教員養成プログラム

連携協力協定締結大学から推薦があった場合は、筆記試験又は実技試験等が免除される制度などがあります。詳しくは、以下の資料、学生募集要項をご確認ください。

現在、連携協力協定を結んでいる大学は次のとおりです。(徳島大学、四国大学、関西国際大学、比治山大学、京都産業大学、高松大学、聖徳大学、甲南大学、京都文教大学、秋田公立美術大学、近畿大学、中部大学、大手前大学、花園大学、京都芸術大学、下関市立大学、高知工科大学、追手門学院大学、高知県立大学、大分県立芸術文化短期大学)
詳細は、在籍している大学の進路担当部署へお問い合わせください。

公立学校の現職教員の場合、教育委員会の受験同意書を添えて出願していただきます。「学生募集要項等(大学院)」をご参照ください。
出願する前に、あらかじめ所属教育委員会へ相談してください(私立学校に所属している場合は、任命権者へ相談してください)。
また、入学後の身分は、市町村教育委員会(又はこの委任を受けた校長)の出張命令により職務としての研修として取り扱われるので、身分は現職教員であるとともに、本学の学生として取り扱われます。

受験同意書は、次の参考様式を提供しています。ご参考にしてください。

受験同意書に定形様式はありませんが、次の参考様式を提供しています。ご参考にしてください。

実際にこの制度を利用して入学された方が何人もおられます。
休業期間中の給与は支給されませんが、教員としての身分は保障されたままで進学することができます。
任命権者等の同意書が必要ですので、教育委員会にご相談ください。
本学ではこの制度で進学してきた現職教員を対象として、授業料を最大全額免除する支援策を導入しています。
授業料免除制度:入学料・授業料免除など
大学院修学休業制度:文部科学省ホームページ

教職経験者として受験される場合、所属学校での在職期間証明書が必要となります。在職されていた所属校で証明してもらってください。
在職期間証明書の様式については学生募集要項挟み込みの様式を使用してください。
学生募集要項等(大学院)

大学院への出願要件は、大学卒業(見込みを含む)のほかに、2027(令和9)年3月31日までに22歳に達する方で「個別の入学資格審査」を受け、審査で認定されると出願が認められます。
この審査は、出願に先立って実施しますので、詳しくは、「入学資格個別審査(大学院)」をご覧ください。
なお、短期大学の専攻科および高等専門学校の専攻科で卒業(修了)時に学士の学位を得られる方は、「個別の入学資格審査」を受けることなく出願することができます。
また、文部科学大臣が指定した専修学校の専門課程を修了した方(修了予定の方を含む)も、「個別の入学資格審査」を受けることなく出願することができます。
文部科学大臣が指定する専修学校の専門課程は、文部科学省ホームページをご覧ください。

大学院入学希望の方を対象に、大学院説明会を開催しています。教員との懇談会を中心にアットホームな雰囲気で実施しています。
大学院説明会の日時場所等の最新情報は随時更新しております。
詳細は、「大学院説明会」をご参照ください。

過去の入試問題(大学院)」をご覧ください。

学生生活編

大学から車で10分のところに高速バスのバス停「高速鳴門」があります。
「高速鳴門」のバス停から、神戸、大阪、京都行きの高速バスに乗ると、神戸三宮には1時間30分、大阪梅田には2時間、京都には2時間30分で着くことができます。鳴門~神戸・大阪の高速バスは約30分おきに運行しています。
休みを利用してショッピング・観光等に出かける学生も多いようです。
本学へのアクセスは「アクセス」をご覧ください。

鳴門市には渡船(無料)が3航路あり、そのうちのひとつである「黒崎渡船」の高島乗船場が大学から徒歩約15分のところにあります。
自転車やバイクも乗船でき、地元の人の「阿波弁」を聞いたり、美しい小鳴門海峡の海の様子がよくわかります。晴れた日は、ハイキング気分で鳴門市の中心部まで、買い物に出かけることができます。
渡船情報についてはこちらをご覧ください。

大学からバス・車で約10分のところに、大型ショッピングセンターがあり、日常の生活用品はほとんどそこでそろえることができます。

大学から徒歩約10分のところに、デイキャンプ場やテニスコートなどスポーツ施設が充実した「鳴門ウチノ海総合公園」があります。
おだやかなウチノ海を間近で望むことのできる景観ゆたかな施設です。
「鳴門ウチノ海総合公園」についてはこちらをご覧ください。

はい、自動車通学できます。
通学等で自動車を構内に駐車する場合は、入学後に駐車許可申請書を学生課に提出し、駐車許可証の交付を受けてください。

キャリア支援センターがあり、教員就職支援業務統括、就職支援アドバイザー、キャリア支援センタースタッフが、進路・就職等、在学中のキャリアアップサポートを行っています。
教職を希望する学生には、教員採用試験に向けて、面接・論文指導など様々なガイダンスを年間30回以上実施しています。
詳しくは、「就職支援」をご参照ください。

本学の附属図書館は一般の方も利用することができます。
附属図書館には、教育関係資料など約38万冊を所蔵しており、大学図書館では珍しい児童図書室もあります。児童図書室では、学生ボランティア等による「おはなしかい」や季節のイベントなどが開かれています。
詳しくは、「附属図書館」をご参照ください。

学生宿舎編

鳴門教育大学学生宿舎入居者選考基準に基づき、帰省先から大学までの通学時間等を考慮して決定します。学生宿舎の詳細は、「学生宿舎」をご参照ください。

車両の乗入れを希望される場合は、入居後に申請により可能です。

一か月の共益費は4,500円です。
加えて、居室内の電気代が必要です。

単身用宿舎には補食室があり、自炊をすることができます。
大学会館にある鳴教食堂「渦の里」を利用している学生もいます。
ただし、食堂の営業時間中のサービスとなり土・日・祝日は休業です。
大学会館の詳細は、「大学会館」をご参照ください。

世帯用学生宿舎には、3DKで52㎡の部屋が40戸、40㎡の部屋が40戸あります。机、椅子、本棚、流し台(ガスコンロなし)、ガス湯沸器、洗面台、靴箱、テレビ配線、電話配線、インターネット配線などの設備があります。
詳しくは、「学生宿舎」をご覧ください。

単身用・世帯用宿舎ともインターネット回線が利用できる環境がありますが、別途、業者との契約が必要です。(月額4,000円程度)

修学編

本学附属図書館ウェブページの「学位論文要旨データベース」で検索すると見ることができます。
「学位論文要旨データベース」についてはこちらをご覧ください。

本学には充実したコンピュータネットワーク環境(LAN)が整備されています。学内5か所に学生用パソコンが設置され、1人1台といった感じで利用できます。

大学院の在籍者や大学院進学予定者が教員採用試験に合格した場合、教員採用の時期を大学院修了まで延長したり、試験の一部免除や特別選考が可能になったりする場合があります。
ただし、この「特例措置」には申請が必要となり、各都道府県等により条件や取り扱いが異なりますので、受験予定の都道府県等教育委員会の情報を事前に確認して下さい。

お問い合わせ

学生支援部入試課大学院入試係

電話:088-687-6131
E-Mail:nyushidaigakuin@naruto-u.ac.jp