図書館概要  特色

鳴門教育大学附属図書館は,最後発の国立大学の附属図書館として,昭和59年4月に開設し,昭和62年4月に現在の本館にてサービスがスタートしました。当館の主な特色は,
  1. 資料の集中管理
  2. 児童図書室
  3. 一般公開
などが挙げられます。
1は,資料を学内共同利用することにより重複をなくし予算を有効に使うシステムです。
2は,地域の子どもたちの文化的な場となり,本学の学生・院生が実際に子どもたちと接することができる場でもあります。
3は,生涯学習の時代に則り,一般市民にも広く公開しています。
以上が主な特色ですが,「開かれた大学」という建学の精神に則り,附属図書館としてもその実践に努力しているところです。