算数科・数学科教育コース紹介

学部生による専修・コース紹介を、インタビュー形式で紹介しています。

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中学校教育専修
数学科教育コース
大場 一輝さん
2023(令和5)年度入学

数学科教育コースでは、個性あふれる素敵な仲間と共に、日々学びを深めています。数学的な専門的知識に限らず、子どもたちに楽しく、面白く「教える」ことに重きを置く講義もあり、4年間を通して指導力や論理的な思考力を身につけることができます。少しでも算数・数学に興味や関心がある方は、私達と共に数学の世界を広げてみませんか?

2025(令和7)年6月収録

  • 教師になろうと思ったきっかけは?
  •  僕が教師を目指し始めたのは小学4年生の時です。当時の担任だった算数の先生のおかげで、算数を学ぶことの楽しさを初めて知り、こんな先生になってみたいと強く思ったのを今でも鮮明に覚えています。そして中学・高校の数学で教えることの興味深さややりがいを学び、理想の教師像を考え続けてきたことが、今の自分につながっています。
  • 学びの特長や醍醐味は?
  • 1年次から学校現場を観察することができる実習があるのは、数年後に教壇に立っているのを想像するとても良い経験と刺激になります。また、少人数制を導入している鳴門教育大学では、周りの仲間と密接に関わり何かに取り組む講義もあるため、様々な考え方を知り新たに学ぶことができます。
  • 現在夢中になっている事はありますか?
  • ずっとサッカーに夢中です!僕はサッカー部に所属していますが、実は大学から始めました。経験者についていくのが精一杯でしたが、周りに負けたくないという思いからたくさんの練習を積み、今では公式戦で良いプレーを見せられるようになってきました。最高の仲間と共に優勝を目指すひとときは、スポーツの醍醐味だと思います。大学からでも遅くありません。迷ったら行動してみましょう。
  • 在学中に「これだけはやっておきたい!」事はありますか?
  • たくさん旅行に行きたいです。教師としての仕事が始まり、なかなか自由時間が取れないと嘆く先輩方もいらっしゃったので、在学中に様々な観光地をまわり一生分の思い出を作りたいと考えています。そのためにも、普段からアルバイトにも全力を注いでいます。
  • 受験生にメッセージをお願いします。
  • 僕の地元は静岡であり、遠く離れた徳島という何も分からない場所で一人暮らしが始まりました。しかしそんな境遇でも素敵な友達に恵まれ、今では地元のように感じています。他県から来る方は一人暮らしに抵抗があるかもしれませんが、鳴門教育大学ならその心配はありません。是非入学して楽しい大学生活をおくりましょう!