VIBE CODING WORKSHOPを開催しました(10月15日)
10月15日(木)、「VIBE CODING WORKSHOP」を開催し、学内の教員・学生等28名が参加しました。
当日は徳島県内の学校から9名の先生方が参加されました。
本ワークショップでは、ドイツ・ジーゲン大学の Ingo Witzke先生、Marc Herrmann先生、および アイントホーフェン工科大学のBirgit Pepin先生をお招きし、生成AIを活用した「Vibe Coding」について、講義と実践を通して学びました。
生成AIの教育利用に関する可能性や課題について紹介した後、「Vibe Coding」の考え方や活用例について学びました。参加者は、3~4名程度のグループに分かれ、専門的なプログラミング知識がなくても、生成AIに簡単な言葉で指示することで学習用アプリを作成するVibe Codingを実際に体験しました。作成したアプリの紹介や意見交換も行い、Vibe Codingの可能性だけでなく、生成AIにどのように意図を伝えるか、作成された内容をどのように確認・改善していくかについても考える機会となりました。
本ワークショップにご協力いただいたIngo Witzke先生、Birgit Pepin先生、Marc Herrmann先生に、心より御礼申し上げます。
また、ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。
参加者の声
参加者からは、次のような感想が寄せられました。
- 「子どもたちがこの問題のどこに困るか、何に気づかせるのがよいか、その方針は正しいのか、どんなゲームアプリにすると答えを教えることなく推論を支援できるか、考える機会になりました。」
- 「バイブコーディングによって教材を作ることは、とてもスムーズに進めることができ、役に立つものだと思いました。一方で、作成したものには誤りもあり、AIが出力した内容が必ずしも正しいとは限らないため、教材として使う際にはよく確認する必要があると感じました。」
- 「いろいろな方と情報交換しながらアプレットを作成することができ、本当に良い機会でした。まずはやってみて、その後、自分の考えに合うよう改善していくことが大切だとわかりました。」
|