BPプロジェクト徳島大会が開催されました!

2015年8月10日

 8月7日(金),徳島市のあわぎんホールにおいて,BP(いじめ防止支援)プロジェクト徳島大会催されました。
 
大会では,鳴門教育大学田中雄三学長開会挨拶の後,徳島県教育委員会佐野義行教育来賓して
文部科学省初等中等教育局児童生徒課長 坪田知広氏,徳島県知事 飯泉嘉門(代理:徳島県政策監 井泰雄)氏から
挨拶を頂戴しました 

挨拶

 

 続いて,本事業に連携協働して取り組んでいる宮城教育大学・上越教育大学・鳴門教育大学・福岡教育大学の

関係者の方々の紹介と事業紹介スライドが上映され,社会全体が連携協働して本気になって取り組む大切さを

出席者の皆様にお伝えしました。 

事業紹介           

 

 その後,前出の坪田知広氏及び森田洋司鳴門教育大学特任教授の講演,
そして,
阪根健二鳴門教育大学教授の講義が行われました。

 例えば,いじめの認知件数についての考え方や,いじめであるかどうかを判断することにより

いじめと疑われるもの全てに対応することの大切さなど,実践的で有意義な内容でした。
 

文部科学省初等中等教育局児童生徒課長 坪田知広氏 「いじめの問題に関する現状と取組」

 坪田氏からは,いじめ問題への積極的な取組の実施とBPプロジェクトへの応援の言葉が述べられました。
講演後に
理解坪田氏の言葉に「救われる思いがした出席した小学校教員から
感動
のコメントが寄せられていました 
坪田さん 


 

鳴門教育大学特任教授 森田洋司 「いじめ防止対策推進法制定3年目を迎えて 今,改めて問い直すべきこと」

 森田特任教授の熱意あふれる講演は,「もっと深く拝聴したかった」
「もう一度時間を取って講演を受けたい」
多くの参加者が心動かされたようです。

森田先生

 

鳴門教育大学教授 阪根健二 「ネットいじめやケータイ(スマホ)問題に関する教師の知識の現状把握と指導の改善について」

 会場には,教職大学院で阪根教授に指導を受けた方も多く,教授の講義を心待ちにしている方も見受けられました。
参加者からは「具体
的でわかりやすい内容」は,すぐに学校での研修に生かし,「思いを伝えたい」とのコメントが多数寄せられました。
阪根先生

 

 

 徳島県内の現職教員の方々をはじめ,県内外の教育関係者の皆様等370名余りの参加あり,心地よい疲れを感じた研修会となりました

参加してくださった皆様,関係者の皆様ありがとうございました。

 

                              

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