第5回目:面接について

第5回:「面接」について

第3回の授業で「場面指導」についてYouTubeの動画を見て、レポートをまとめてもらいました。
同じYouTubeチャンネルにはさまざまな動画があります。
その中のひとつに、「面接」全般に関わる動画がありました。

動画の構成は以下の15のポイントについて落ちる人/受かる人の特徴(悪い例や良い例)を紹介しています。

  1. 筆記試験7割超えるか
  2. 極端に低評価の科目がないか
  3. 表情
  4. 姿勢(★)
  5. 動きのテンポ
  6. 気持ちの良い挨拶ができるか
  7. 返事に覇気があるか
  8. ペーシングができているか(★)
  9. 話し方が偉そうでないか
  10. 聞かれた事を話しているか(★)
  11. 結論ファーストか(★)
  12. 想定外にポーカーフェースできるか(★)
  13. 心の余裕があるか
  14. 熱意を感じるか(★)
  15. 実践的な知識があるか
  16. 「★」マークが付いている項目に関しては田村も面接時には重視しているポイントになります。

そこで、今回は「面接」についてもう一度自分の行動を見直してもらいたいと思います。


課題(レポート)

動画の15のポイントから、自分が改善すべきポイントを複数選び、今の自分の様子(過去にどのように行動してしまったか)と今後どのように改善するべきか について、レポートにまとめてください。

自分の面接の状況をなかなか客観的には分析できないかもしれません。
しかし、この動画を見て自分が面接を受けている場面を振り返ることは、今後の面接において非常に重要になってきます。
場合によって胃は、大学で実施している模擬面接や友達同士で面接練習をしてみるのも良いかもしれません。


課題の提出方法は以下のとおりです。


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