教員情報

基本情報

おかざき わたる 岡﨑 渉 OKAZAKI Wataru
  • 職名
    准教授
  • 所属教育部
    人間教育専攻
  • 所属コース
    グローバル教育コース
  • 所属センター
    教員教育国際協力センター
  • E-mail

学位

2012年3月 修士(教育学) (広島大学)
2016年6月 博士(教育学) (広島大学)

学位論文題目

日本語の雑談における母語話者と上級学習者によるスタイルシフトの研究―非デスマス形の指標的機能の観点から― (博士)

経歴

2009年9月:中国河北省唐山外国語学校(中等教育機関) 専任講師(2010年7月まで)
2012年3月:広島大学大学院 教育学研究科博士課程前期 言語文化教育学専攻 日本語教育学専修 修了
2016年5月:東京工業大学リベラルアーツ研究教育院 特任講師(2017年3月まで)
2016年6月:広島大学大学院 教育学研究科博士課程後期 文化教育開発専攻 日本語教育学領域 修了
2017年4月:兵庫教育大学大学院学校教育研究科教育実践高度化専攻言語系教科マネジメントコース(国語)/グローバル教育センター(兼任) 助教(2022年3月まで)
2023年4月:鳴門教育大学大学院学校教育研究科人間教育専攻グローバル教育コース日本語教育・日本文化分野 准教授(現在に至る)
2024年10月:兵庫教育大学大学院連合学校教育学研究科 准教授(現在に至る)
2025年3月:登録日本語教員資格取得

現在の研究分野

キーワード

日本語教育学、社会言語学、外国人児童生徒等教育

概要

日本語学習者を対象に,特にスピーチスタイルの認識・運用を通した社会語用能力の発達と教育をテーマにしています。また,外国人児童生徒等教育が担える教員の養成・研修や,年少者向け日本語学習用デジタル教材の開発にも携わっています。

所属学会

語用論学会,表現学会、母語・継承語・バイリンガル教育(MHB)学会、大学日本語教員養成課程研究協議会、留学生教育学会、社会言語科学会、日本語教育学会

学会及び社会に於ける主な活動

2017年9月:兵庫県三木市・芦屋市日本語指導研究推進事業 アドバイザー(2020年3月まで)
2018年5月:文部科学省委託 日本語教育学会「外国人児童生徒等教育を担う教員の養成・研修モデルプログラム開発事業」モデルプログラム検証のための協力者会議 委員(2019年3月まで)
2019年11月:兵庫県加東市教育委員会 加東市多文化共生アドバイザー(2023年3月まで)
2020年7月:学生による小・中学校への日本語ボランティア活動主宰(2022年3月まで)
2021年4月:兵庫県先導的実践研究加配校推進委員会 アドバイザー(2022年3月)
2022年7月:文化庁委託事業 日本語教育学会 日本語教育人材の研修プログラム普及事業「児童生徒等に対する日本語教師【初任】研修」子ども初任コース 講師(2023年3月まで)

学術関係の受賞状況

2016年度留学生教育学会優秀論文賞

主要研究業績

論文

  1. 岡崎渉「友人間LINEチャットにおけるスタイルシフト―デスマス体の同調を中心に―」 (2026/03/31) (単著)
    掲載誌名: 語用論研究
    巻・号・頁: 27, 105-123
  2. 岡崎渉・濵田典子・西條結人「日本語学習者による非デスマス体の待遇レベルの認識―聞き手目当て性に着目して―」 (2025/12) (共著)
    掲載誌名: 日本語教育
    巻・号・頁: 192, 141-149
  3. 岡崎渉・鳴海智之・秋光恵子「児童・生徒向け初期日本語学習用動画教材に対する指導担当者の評価」 (2023/12) (共著)
    掲載誌名: コンピュータ&エデュケーション
    巻・号・頁: 55, 86-91
  4. 岡崎渉・鳴海智之・秋光恵子「児童・生徒への日本語初期指導における動画教材の有効性」 (2022/12) (共著)
    掲載誌名: コンピュータ&エデュケーション
    巻・号・頁: 53, 76-81
  5. 岡崎渉「スタイルシフトにおける非デスマス形はいかに情意を表すか」 (2017/04) (単著)
    掲載誌名: 表現研究
    巻・号・頁: 105, 21-30
  6. 岡崎渉「上級日本語学習者による独話的発話の使用実態」 (2016/12) (単著)
    掲載誌名: 留学生教育
    巻・号・頁: 21, 9-16
  7. 岡崎渉「日本語の雑談における母語話者と上級学習者によるスタイルシフトの研究ー非デスマス形の指標的機能の観点からー」 (2016/06) (単著)
    掲載誌名: 博士論文,広島大学

鳴門教育大学研究紀要

  1. 日本語学習者はスピーチスタイルをどう認識しているか―日本滞在にともなう認識の変化についての事例研究― (2024/03) (単著)
    掲載誌名: 鳴門教育大学研究紀要
    巻・号・頁: 39, 194-205

紀要等

  1. 小谷美帆・岡崎渉「外国につながりのある児童・生徒支援における連携体制の現状と課題―滋賀県湖南市の公立小中学校を事例に―」 (2026/02) (共著)
    掲載誌名: 鳴門教育大学国際教育協力研究
    巻・号・頁: 19, 17-24
  2. 石坂広樹・小澤大成・日下智志・大山高行・岡崎渉・石村雅雄『鳴門教育大学における学部生のグローバル教員化への取り組み―学部授業「グローバル化・多文化化時代の学校教育」に関する報告―』 (2025/03) (共著)
    掲載誌名: 鳴門教育大学国際教育協力研究
    巻・号・頁: 18, 137-142
  3. 岡崎渉「デスマス形会話における非デスマス形の談話機能―聞き手目当て性の弱さを利用した談話ストラテジー― 」 (2023/12/31) (単著)
    掲載誌名: ことば
    巻・号・頁: 44, 39-56
  4. 岩田あゆ実・岡崎渉「高校国語科における役割語を題材とした授業実践―ことばの学習を通したステレオタイプとバイアスへの気づき―」 (2023/12/31) (共著)
    掲載誌名: ことば
    巻・号・頁: 44, 21-38
  5. 岡崎渉・濵田典子「日本語学習者によるスピーチスタイルの丁寧さに対する認識―面接会話を材料とした聴解・読解テストによる検討― 」 (2023/12) (共著)
    掲載誌名: 兵庫教育大学学校教育学研究
    巻・号・頁: 36, 83-91
  6. 岡崎渉・清遠和弘・小野吉方「年少者向け初期日本語学習用動画教材の開発」 (2022/11) (共著)
    掲載誌名: 兵庫教育大学学校教育学研究
    巻・号・頁: 35, 391-398
  7. 岩田あゆ実・岡崎渉「ジェンダーから見た高校国語教科書の実態ー物語教材72編の分析を通してー」 (2022/03) (共著)
    掲載誌名: 兵庫教育大学言語表現研究
    巻・号・頁: 38, 65-78
  8. 岡崎渉「外国人の子どもに対する教育の現状と課題ー子どもの権利保障の観点からー」 (2021/02) (単著)
    掲載誌名: 兵庫教育大学研究紀要
    巻・号・頁: 58, 65-75
  9. 岡崎渉「デスマス形会話における独話的発話の談話機能」 (2020/03) (単著)
    掲載誌名: 兵庫教育大学言語表現研究
    巻・号・頁: 36, 47-60
  10. 岡崎渉「教員志望学生は外国人児童の指導現場から何を学ぶか」 (2020/02) (単著)
    掲載誌名: 兵庫教育大学研究紀要
    巻・号・頁: 56, 151-159
  11. 岡崎渉「「外国人児童生徒等教育」に対する教員志望学生の認識とその変化 」 (2019/02) (単著)
    掲載誌名: 兵庫教育大学研究紀要
    巻・号・頁: 54, 51-62
  12. 岡崎渉「非デスマス形の機能による分類方法の検討ー情意的態度と聞き手目当て性の観点からー」 (2018/02) (単著)
    掲載誌名: 兵庫教育大学研究紀要
    巻・号・頁: 52, 19-31
  13. 岡崎渉「上級日本語学習者による普通体へのスタイルシフトーインフォーマルスタイルに着目して」 (2015/12) (単著)
    掲載誌名: 広島大学大学院教育学研究科紀要第二部(文化教育開発関連領域)
    巻・号・頁: 64, 147-156
  14. 岡崎渉・吉村瑞希・永田良太「児童による文末スタイルの使い分けー指標性の観点からー」 (2015/12) (共著)
    掲載誌名: 広島大学大学院教育学研究科紀要第二部(文化教育開発関連領域)
    巻・号・頁: 64, 157-165
  15. 岡崎渉・稲吉真子・蘇振軍・谷口愛保・永田良太「メールにおける日本語学習者のスピーチスタイルー「ません」と「ないです」の使い分けー」 (2014/02) (共著)
    掲載誌名: 広島大学大学院教育学研究科紀要第二部(文化教育開発関連領域)
    巻・号・頁: 63, 219-234

その他

  1. 話題別コーパス研究会『ミニストーリーで覚える JLPT日本語能力試験ベスト単語N1 合格2600』 (2023/10/30) (共著)
    掲載誌名: ミニストーリーで覚える JLPT日本語能力試験ベスト単語N1 合格2600
  2. 話題別コーパス研究会『ミニストーリーで覚える JLPT日本語能力試験ベスト単語N2 合格2400』 (2022/11/02) (共著)
    掲載誌名: ミニストーリーで覚える JLPT日本語能力試験ベスト単語N2 合格2400
  3. 岡崎渉・清遠和弘・小野吉方『年少者向け初期日本語学習用動画教材』 (2022/03) (共著)
    掲載誌名: YouTube
  4. 岡﨑渉『子どもの日本語教育(日本語教師読本9)』 (2021/05/14) (単著)
    掲載誌名: 子どもの日本語教育(日本語教師読本9)
    巻・号・頁: 全84頁
  5. 外国人児童生徒等教育を担う教員の養成・研修モデルプログラム開発事業『モデルプログラムの活用』 (2019/03) (共著)
    掲載誌名: 平成30年度文部科学省委託 日本語教育学会 外国人児童生徒等教育を担う教員の養成・研修モデルプログラム開発事業 事例集

作品・演奏・競技

  1. 年少者向け初期日本語学習用動画教材 (2022/03)
    内容: 年少者向け初期日本語学習用動画教材
    種別: 国際的・全国的レベル以外(委嘱を受けたもの)

学会発表等

  1. 友人間LINEチャットにおける勧誘談話の特徴 (2026/03/07) (発表)
    種別: 国内学会(全国)
    学会名: 社会言語科学会
  2. 岡崎渉・金孝珍・生天目知美・アドゥアヨムアヘゴ希佳子「スピーチレベル教育の再構築に向けてー「適切な日本語」から「自己表現の日本語」へー」 (2025/11/22) (発表)
    種別: 国内学会(全国)
    学会名: 日本語教育学会秋季大会
  3. 岡崎渉「年少者向け日本語学習用動画教材の特徴と活用」 (2025/09/10) (シンポジウム・招待講演)
    種別: 教育関連研修会
    学会名: 兵庫県国際交流協会 ひょうご国際交流団体連絡協議会人材育成事業 テーマ別研修
  4. 岡崎渉「日本語学習者にとって日本語は何が難しいか」 (2025/05/26) (シンポジウム・招待講演)
    種別: 教育関連研修会
    学会名: 徳島県教育委員会 帰国・外国人児童生徒等に対する日本語指導研修講座
  5. 岡崎渉「友人間LINEチャットにおける発話スタイルの同調」 (2025/05/25) (発表)
    種別: 国内学会(全国)
    学会名: 日本語教育学会春季大会
  6. 岡崎渉「友人間LINEチャットにおけるデスマス形へのスタイルシフト 」 (2025/03/15) (発表)
    種別: 国内学会(地区ブロック)
    学会名: 日本語教育学会第4回支部集会(関西)
  7. 岡崎渉・濵田典子・西條結人「日本語学習者は非デスマス形の待遇レベルをどう認識しているか」 (2025/02/28) (発表)
    種別: 国内学会(全国)
    学会名: 社会言語科学会
  8. 岡崎渉「スピーチスタイルシフトは談話機能を果たすか 」 (2024/05/26) (発表)
    種別: 国内学会(全国)
    学会名: 日本語教育学会春季大会
  9. 岡崎渉・清遠和弘「年少者向け初期日本語学習用シナリオ動画・語彙学習動画の開発」 (2022/03/19) (発表)
    種別: 国内学会(全国)
    学会名: 日本語教育学会関西支部集会
  10. 櫻井千穂・李在鉉・岡崎渉・永田良太「JSL児童に対する効果的な授業方法の検討―授業力があるとされる教師による JSLカリキュラムの授業談話分析を通して― 」 (2020/05/31) (連名)
    種別: 国内学会(全国)
    学会名: 日本語教育学会春季大会
  11. 岡崎渉「教員志望学生の実践先行型日本語教育による学び 」 (2019/02/23) (シンポジウム・招待講演)
    種別: 国内学会(全国)
    学会名: 文部科学省委託 日本語教育学会「外国人児童生徒等教育を担う教員の養成・研修モデルプログラム開発事業」シンポジウム2018
  12. 岡崎渉「好きな研究を続けるために」 (2017/08/28) (シンポジウム・招待講演)
    種別: 教育関連研修会
    学会名: 話しことばの言語学ワークショップ
  13. 岡崎渉「非デスマス形の指標的機能―非デスマス形へのシフトは親しみを表すか―」 (2017/03/18) (発表)
    種別: 国内学会(全国)
    学会名: 社会言語科学会
  14. 岡崎渉・吉村瑞希・永田良太「児童による丁寧体使用の学年間比較」 (2015/09/06) (発表)
    種別: 国内学会(全国)
    学会名: 社会言語科学会
  15. 堤涼子・岡崎渉「ブラジル人日本語学習者による不同意の特徴」 (2015/03) (連名)
    種別: 国内学会(全国)
    学会名: 社会言語科学会
  16. 岡崎渉「非デスマス体の指標的意味」 (2014/09) (発表)
    種別: 国内学会(全国)
    学会名: 社会言語科学会
  17. 稲吉真子・岡崎渉・蘇振軍・谷口愛保・永田良太「メールにおける日本語学習者の「ません」と「ないです」」 (2014/09) (連名)
    種別: 国内学会(全国)
    学会名: 社会言語科学会
  18. 岡崎渉「統語構造とターン交替から見たスピーチレベルシフト」 (2013/06) (発表)
    種別: 国内学会(全国)
    学会名: 日本語教育学会
  19. 岡崎渉「話題展開がスピーチレベル選択に及ぼす影響の検討」 (2012/09) (発表)
    種別: 国内学会(全国)
    学会名: 社会言語科学会

科学研究費補助金

  1. 上級日本語学習者のスピーチスタイルに対する認識とその変容過程の調査研究(2020年度,2021年度,2022年度,2023年度)
    (若手研究)
  2. 日本語学習者のスピーチスタイルに対する自律的学習を促す指導法の開発(2024年度,2025年度,2026年度)
    (若手研究)

過去5年間の研究業績

論文

  1. 岡崎渉「友人間LINEチャットにおけるスタイルシフト―デスマス体の同調を中心に―」 (2026/03/31) (単著)
    掲載誌名: 語用論研究
    巻・号・頁: 27, 105-123
  2. 岡崎渉・濵田典子・西條結人「日本語学習者による非デスマス体の待遇レベルの認識―聞き手目当て性に着目して―」 (2025/12) (共著)
    掲載誌名: 日本語教育
    巻・号・頁: 192, 141-149
  3. 岡崎渉・鳴海智之・秋光恵子「児童・生徒向け初期日本語学習用動画教材に対する指導担当者の評価」 (2023/12) (共著)
    掲載誌名: コンピュータ&エデュケーション
    巻・号・頁: 55, 86-91
  4. 岡崎渉・鳴海智之・秋光恵子「児童・生徒への日本語初期指導における動画教材の有効性」 (2022/12) (共著)
    掲載誌名: コンピュータ&エデュケーション
    巻・号・頁: 53, 76-81

鳴門教育大学研究紀要

  1. 日本語学習者はスピーチスタイルをどう認識しているか―日本滞在にともなう認識の変化についての事例研究― (2024/03) (単著)
    掲載誌名: 鳴門教育大学研究紀要
    巻・号・頁: 39, 194-205

紀要等

  1. 小谷美帆・岡崎渉「外国につながりのある児童・生徒支援における連携体制の現状と課題―滋賀県湖南市の公立小中学校を事例に―」 (2026/02) (共著)
    掲載誌名: 鳴門教育大学国際教育協力研究
    巻・号・頁: 19, 17-24
  2. 石坂広樹・小澤大成・日下智志・大山高行・岡崎渉・石村雅雄『鳴門教育大学における学部生のグローバル教員化への取り組み―学部授業「グローバル化・多文化化時代の学校教育」に関する報告―』 (2025/03) (共著)
    掲載誌名: 鳴門教育大学国際教育協力研究
    巻・号・頁: 18, 137-142
  3. 岡崎渉「デスマス形会話における非デスマス形の談話機能―聞き手目当て性の弱さを利用した談話ストラテジー― 」 (2023/12/31) (単著)
    掲載誌名: ことば
    巻・号・頁: 44, 39-56
  4. 岩田あゆ実・岡崎渉「高校国語科における役割語を題材とした授業実践―ことばの学習を通したステレオタイプとバイアスへの気づき―」 (2023/12/31) (共著)
    掲載誌名: ことば
    巻・号・頁: 44, 21-38
  5. 岡崎渉・濵田典子「日本語学習者によるスピーチスタイルの丁寧さに対する認識―面接会話を材料とした聴解・読解テストによる検討― 」 (2023/12) (共著)
    掲載誌名: 兵庫教育大学学校教育学研究
    巻・号・頁: 36, 83-91
  6. 岡崎渉・清遠和弘・小野吉方「年少者向け初期日本語学習用動画教材の開発」 (2022/11) (共著)
    掲載誌名: 兵庫教育大学学校教育学研究
    巻・号・頁: 35, 391-398
  7. 岩田あゆ実・岡崎渉「ジェンダーから見た高校国語教科書の実態ー物語教材72編の分析を通してー」 (2022/03) (共著)
    掲載誌名: 兵庫教育大学言語表現研究
    巻・号・頁: 38, 65-78

その他

  1. 話題別コーパス研究会『ミニストーリーで覚える JLPT日本語能力試験ベスト単語N1 合格2600』 (2023/10/30) (共著)
    掲載誌名: ミニストーリーで覚える JLPT日本語能力試験ベスト単語N1 合格2600
  2. 話題別コーパス研究会『ミニストーリーで覚える JLPT日本語能力試験ベスト単語N2 合格2400』 (2022/11/02) (共著)
    掲載誌名: ミニストーリーで覚える JLPT日本語能力試験ベスト単語N2 合格2400
  3. 岡崎渉・清遠和弘・小野吉方『年少者向け初期日本語学習用動画教材』 (2022/03) (共著)
    掲載誌名: YouTube

作品・演奏・競技

  1. 年少者向け初期日本語学習用動画教材 (2022/03)
    内容: 年少者向け初期日本語学習用動画教材
    種別: 国際的・全国的レベル以外(委嘱を受けたもの)

学会発表等

  1. 友人間LINEチャットにおける勧誘談話の特徴 (2026/03/07) (発表)
    種別: 国内学会(全国)
    学会名: 社会言語科学会
  2. 岡崎渉・金孝珍・生天目知美・アドゥアヨムアヘゴ希佳子「スピーチレベル教育の再構築に向けてー「適切な日本語」から「自己表現の日本語」へー」 (2025/11/22) (発表)
    種別: 国内学会(全国)
    学会名: 日本語教育学会秋季大会
  3. 岡崎渉「年少者向け日本語学習用動画教材の特徴と活用」 (2025/09/10) (シンポジウム・招待講演)
    種別: 教育関連研修会
    学会名: 兵庫県国際交流協会 ひょうご国際交流団体連絡協議会人材育成事業 テーマ別研修
  4. 岡崎渉「日本語学習者にとって日本語は何が難しいか」 (2025/05/26) (シンポジウム・招待講演)
    種別: 教育関連研修会
    学会名: 徳島県教育委員会 帰国・外国人児童生徒等に対する日本語指導研修講座
  5. 岡崎渉「友人間LINEチャットにおける発話スタイルの同調」 (2025/05/25) (発表)
    種別: 国内学会(全国)
    学会名: 日本語教育学会春季大会
  6. 岡崎渉「友人間LINEチャットにおけるデスマス形へのスタイルシフト 」 (2025/03/15) (発表)
    種別: 国内学会(地区ブロック)
    学会名: 日本語教育学会第4回支部集会(関西)
  7. 岡崎渉・濵田典子・西條結人「日本語学習者は非デスマス形の待遇レベルをどう認識しているか」 (2025/02/28) (発表)
    種別: 国内学会(全国)
    学会名: 社会言語科学会
  8. 岡崎渉「スピーチスタイルシフトは談話機能を果たすか 」 (2024/05/26) (発表)
    種別: 国内学会(全国)
    学会名: 日本語教育学会春季大会
  9. 岡崎渉・清遠和弘「年少者向け初期日本語学習用シナリオ動画・語彙学習動画の開発」 (2022/03/19) (発表)
    種別: 国内学会(全国)
    学会名: 日本語教育学会関西支部集会

科学研究費補助金

  1. 上級日本語学習者のスピーチスタイルに対する認識とその変容過程の調査研究(2020年度,2021年度,2022年度,2023年度)
    (若手研究)
  2. 日本語学習者のスピーチスタイルに対する自律的学習を促す指導法の開発(2024年度,2025年度,2026年度)
    (若手研究)