教員情報
基本情報
かまえ だいき
構 大樹
KAMAE Daiki
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- 職名
- 准教授
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- 所属教育部
- 高度学校教育実践専攻(教科・総合系)
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- 所属コース
- 国語科教育コース
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- 所属センター
- 教育実習総合支援センター
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- dkamae【@】naruto-u.ac.jpご連絡の際には【@】を@に置き換えてご利用ください
学位
2017年3月 博士(教育学) (東京学芸大学)
学位論文題目
〈宮沢賢治〉像の生成と受容の変遷をめぐる文化研究 (博士)
現在の研究分野
キーワード
国文学(近現代)、文学教育、宮沢賢治、ポップカルチャー
所属学会
日本近代文学会、昭和文学会、日本文学協会、宮沢賢治学会イーハトーブセンター、鳴門教育大学国語教育学会
学会及び社会に於ける主な活動
宮沢賢治学会イーハトーブセンター理事(2022.9~),日本文学協会委員(2022.12~),虔十文庫運営委員(2024.5~)
学術関係の受賞状況
宮沢賢治賞奨励賞(花巻市、2020年)
主要研究業績
著書
- 梅澤亜由美/大木志門/掛野剛史/山岸郁子編『「文豪とアルケミスト」を本気で考えてみた』 (2025/11/28) (共著・分担(編著・編集を含む))
発行所: ひつじ書房
掲載箇所等: 「文豪とアルケミスト」で近代文学の授業を押し拡げる 文学教育を「文豪」コンテンツで支えるために(pp.274-294) - 一柳廣孝/大道晴香編『怪異と遊ぶ』 (2022/04/27) (共著・分担(編著・編集を含む))
発行所: 青弓社
掲載箇所等: 分かたれた「己」で、遊ぶ―森外「不思議な鏡」が映し出す分身譚の愉しみ(pp.110-134) - 構大樹『宮沢賢治はなぜ教科書に掲載され続けるのか』 (2019/09) (単著)
発行所: 大修館書店 - 一柳廣孝監修/茂木謙之介編『怪異とは誰か』 (2016/12) (共著・分担(編著・編集を含む))
発行所: 青弓社
掲載箇所等: 占領地に現れた“幽霊”たち――縮図としての火野葦平「怪談宋公館」(pp.130-148)
論文
- 構大樹「文学の授業と近代文学の享受―文豪ブームを還流させる授業の模索―」 (2022/09) (単著)
掲載誌名: 昭和文学研究
巻・号・頁: 第84集・pp.91-105
鳴門教育大学研究紀要
- 構大樹「宮沢賢治「なめとこ山の熊」と「自然との共生」――二つの相から擬人化される熊をめぐって――」 (2026/03) (単著)
掲載誌名: 鳴門教育大学研究紀要
巻・号・頁: 第41号・pp.83-93 - 構大樹・感傷から一歩はみ出る〝平和教材〟の読みをめぐって―田宮虎彦「沖縄の手記から」の拒絶と絡みつく視線― (2024/03/18) (単著)
掲載誌名: 鳴門教育大学研究紀要
巻・号・頁: 39号・pp254-264
紀要等
- 素材化する〈宮沢賢治〉――現代の賢治受容をめぐって (2025/12) (単著)
掲載誌名: 日本児童文学
巻・号・頁: 第71巻第6号・pp51-55 - 宮沢賢治「銀河鉄道の夜」に生じる〝あり得た世界〟の影―本文と享受のダイナミズムをめぐる試論― (2024/09) (単著)
掲載誌名: 語文と教育
巻・号・頁: 第38号・pp.13-31 - 構大樹「ザネリという開口部――宮沢賢治「銀河鉄道の夜」が促す想像=創造力をめぐって」 (2023/11) (単著)
掲載誌名: 賢治研究
巻・号・頁: 第150号・pp.1-19 - 構大樹「キューストのあり方を持ちこむ―宮沢賢治「ポラーノの広場」における「訳述」をめぐって」 (2023/09/30) (単著)
掲載誌名: 語文と教育
巻・号・頁: 第37号・pp.1-15 - 構大樹「宮沢賢治の童話テクストにおける「狐」たち―強いられる適応と生存戦略」 (2022/05) (単著)
掲載誌名: F
巻・号・頁: 第26号・pp.5-18
その他
- 構大樹・夢枕獏 (2023/03) (単著)
掲載誌名: 日本近代文学大事典 増補改訂デジタル版 - 誌面ラウンドテーブル:現場と研究をつなぐ―新学習指導要領「言語文化」を通して (2022/01) (共著)
掲載誌名: 日本文学
巻・号・頁: 第71巻第1号・pp.28-53 - 構大樹・清泉女学院高等学校「現代文B」(2年生)授業実践報告 (2021/04) (単著)
掲載誌名: オンライン授業の地平――2020年度の実践報告
巻・号・頁: p.2
学会発表等
- 構大樹・宮沢賢治「銀河鉄道の夜」本文の享受とパラレルワールド (2024/08) (発表)
種別: 国内学会(地区ブロック)
学会名: 中四国宮沢賢治研究会
過去5年間の研究業績
著書
- 梅澤亜由美/大木志門/掛野剛史/山岸郁子編『「文豪とアルケミスト」を本気で考えてみた』 (2025/11/28) (共著・分担(編著・編集を含む))
発行所: ひつじ書房
掲載箇所等: 「文豪とアルケミスト」で近代文学の授業を押し拡げる 文学教育を「文豪」コンテンツで支えるために(pp.274-294) - 宮沢賢治研究会編『[評釈]宮沢賢治短歌百選』 (2023/08/31) (共著・分担(編著・編集を含む))
発行所: 地人館
掲載箇所等: 歌稿B312(pp.231-237),歌稿B393(pp.296-302) - 一柳廣孝/大道晴香編『怪異と遊ぶ』 (2022/04/27) (共著・分担(編著・編集を含む))
発行所: 青弓社
掲載箇所等: 分かたれた「己」で、遊ぶ―森外「不思議な鏡」が映し出す分身譚の愉しみ(pp.110-134)
論文
- 構大樹「文学の授業と近代文学の享受―文豪ブームを還流させる授業の模索―」 (2022/09) (単著)
掲載誌名: 昭和文学研究
巻・号・頁: 第84集・pp.91-105
鳴門教育大学研究紀要
- 構大樹「宮沢賢治「なめとこ山の熊」と「自然との共生」――二つの相から擬人化される熊をめぐって――」 (2026/03) (単著)
掲載誌名: 鳴門教育大学研究紀要
巻・号・頁: 第41号・pp.83-93 - 構大樹・感傷から一歩はみ出る〝平和教材〟の読みをめぐって―田宮虎彦「沖縄の手記から」の拒絶と絡みつく視線― (2024/03/18) (単著)
掲載誌名: 鳴門教育大学研究紀要
巻・号・頁: 39号・pp254-264
紀要等
- 素材化する〈宮沢賢治〉――現代の賢治受容をめぐって (2025/12) (単著)
掲載誌名: 日本児童文学
巻・号・頁: 第71巻第6号・pp51-55 - 宮沢賢治「銀河鉄道の夜」に生じる〝あり得た世界〟の影―本文と享受のダイナミズムをめぐる試論― (2024/09) (単著)
掲載誌名: 語文と教育
巻・号・頁: 第38号・pp.13-31 - 構大樹「ザネリという開口部――宮沢賢治「銀河鉄道の夜」が促す想像=創造力をめぐって」 (2023/11) (単著)
掲載誌名: 賢治研究
巻・号・頁: 第150号・pp.1-19 - 構大樹「キューストのあり方を持ちこむ―宮沢賢治「ポラーノの広場」における「訳述」をめぐって」 (2023/09/30) (単著)
掲載誌名: 語文と教育
巻・号・頁: 第37号・pp.1-15 - 構大樹「宮沢賢治の童話テクストにおける「狐」たち―強いられる適応と生存戦略」 (2022/05) (単著)
掲載誌名: F
巻・号・頁: 第26号・pp.5-18
その他
- 書評:牧千夏『農村青年の文学――昭和初期の農村アマチュア作家と宮沢賢治――』 (2025/04/10) (単著)
掲載誌名: 日本文学
巻・号・頁: 第74巻第4号・pp.92-93 - 構大樹・書評:大島丈志『現代文化のなかの〈宮沢賢治〉』 (2024/11) (単著)
掲載誌名: 日本近代文学
巻・号・頁: 第111集・pp.187-190 - 構大樹・文学教育に「トランスフォーメンション」を乗りこなせるか―第77回大会印象記― (2023/04) (単著)
掲載誌名: 日本文学
巻・号・頁: 第72巻第4号・pp.56-57 - 構大樹・夢枕獏 (2023/03) (単著)
掲載誌名: 日本近代文学大事典 増補改訂デジタル版 - 誌面ラウンドテーブル:現場と研究をつなぐ―新学習指導要領「言語文化」を通して (2022/01) (共著)
掲載誌名: 日本文学
巻・号・頁: 第71巻第1号・pp.28-53
学会発表等
- 秋枝美保/白根直子/中原豊/構大樹「パネルディスカッション 賢治に繋がる縁」 (2025/08/23) (シンポジウム・招待講演)
種別: 国内学会(全国)
学会名: 宮沢賢治学会イーハトーブセンター - 構大樹「宮沢賢治「種山ヶ原」の流動と攪拌――怪異が顕現する場としての固有性をめぐって」 (2025/06/29) (発表)
種別: 国内学会(地区ブロック)
学会名: 怪異怪談研究会 - 構大樹「宮沢賢治「雪渡り」で実践する怪異教育」 (2025/06) (発表)
種別: 国内学会(地区ブロック)
学会名: 怪異怪談研究会 - 構大樹・宮沢賢治「銀河鉄道の夜」本文の享受とパラレルワールド (2024/08) (発表)
種別: 国内学会(地区ブロック)
学会名: 中四国宮沢賢治研究会 - 構大樹・宮沢賢治「銀河鉄道の夜」の《本文》と《享受》 (2023/08/26) (発表)
種別: 国内学会(地区ブロック)
学会名: 鳴門教育大学国語教育学会