教員情報

基本情報

はたけやま てるお 畠山 輝雄 HATAKEYAMA TERUO

学位

2005年9月 博士(理学)(日本大学)

学位論文題目

首都圏における介護保険通所型施設の立地とサービス需給の実態(博士論文)

経歴

鳴門教育大学准教授(現職)
日本大学文理学部地理学科 助教(平成25年3月まで)
社団法人神奈川県地方自治研究センター 研究員(平成20年3月まで)

現在の研究分野

キーワード

社会地理学、行政地理学、高齢者福祉論

所属学会

日本地理学会、日本大学地理学会、人文地理学会、経済地理学会、徳島地理学会、日本地理教育学会、日本地域政策学会、中四国都市学会、徳島県地域包括ケアシステム学会、日本地域福祉学会

学会及び社会における主な活動

徳島県地域包括ケアシステム学会理事・監事(2017年3月~)
日本地理学会代議員(2018年度~)
公益社団法人徳島地方自治研究所理事・研究員(2013年度~)
公益社団法人神奈川県地方自治研究センター特別研究員(2008年度~)

主要研究業績

著書

  1. 矢ケ﨑典隆・森島済・横山智 編 『シリーズ地誌トピックス3 サステイナビリティ 地球と人類の課題』 (2018/03/25) (共著・分担(編著・編集を含む))
    発行所:朝倉書店
    掲載箇所等: 超高齢化社会の福祉・介護システム
  2. 佐藤正志・前田洋介編『ローカル・ガバナンスと地域』 (2017/03/30) (共著・分担(編著・編集を含む))
    発行所:ナカニシヤ出版
    掲載箇所等: 地方都市における地域特性を考慮した地域包括ケアシステムの構築と行政の役割
  3. 宮澤仁編著・地図でみる日本の健康・医療・福祉 (2017/03/30) (共著・分担(編著・編集を含む))
    発行所:明石書店
    掲載箇所等: 地域密着型サービス、介護予防、地域包括ケアシステム
  4. 『地方行財政の地域的文脈』 (2012/03/02) (共著・分担(編著・編集を含む))
    発行所:古今書院
    掲載箇所等: 合併市町村におけるサービス供給

論文

  1. 地域包括ケアシステムの圏域構造とローカル・ガバナンス (2018/11/28) (共著)
    掲載誌名: E-journal GEO
    巻・号・頁: 13巻・2号・486-510頁
  2. 廃校利活用による過疎集落維持の取組みと地域住民への影響―徳島県三好市三野地区太刀野山地域を事例に― (2017/03/29) (単著)
    掲載誌名: E-journal GEO
    巻・号・頁: 11巻2号・476-488頁
  3. 地方都市における地域特性を考慮した地域包括ケアシステムの構築へ向けた取組み (2016/08/25) (単著)
    掲載誌名: 地学雑誌
    巻・号・頁: 125巻4号・567-581
  4. 公共施設へのネーミングライツの導入とスポンサーの地域貢献―徳島県を事例として― (2015/03/31) (単著)
    掲載誌名: 日本地域政策研究
    巻・号・頁: 第14号・74-81
  5. 公共施設へのネーミングライツの導入の実態と今後のあり方 (2014/01/31) (単著)
    掲載誌名: 自治総研
    巻・号・頁: 423号・50-91頁
  6. 小規模市町村における介護保険地域密着型サービスの運用―新潟県関川村と和歌山県由良町の事例から― (2012/10/01) (単著)
    掲載誌名: 人文地理
    巻・号・頁: 64巻5号,21-35頁
  7. 介護保険地域密着型サービスの地域差とその要因 (2012/01/01) (単著)
    掲載誌名: 地理学評論
    巻・号・頁: 85巻1号,22-39頁
  8. 介護保険制度改正に伴う市町村の権限拡大と地域への影響-神奈川県藤沢市の事例- (2009/10/01) (単著)
    掲載誌名: 人文地理
    巻・号・頁: 61巻5号,37-54頁
  9. 地理的分断条件を伴う市町村合併が及ぼす高齢者福祉サービスへの影響-群馬県沼田市を事例に- (2007/11/01) (単著)
    掲載誌名: 地理学評論
    巻・号・頁: 80巻13号,857-871頁
  10. 介護保険通所型施設の立地と施設選択時における決定条件-武蔵野市の事例- (2005/06/01) (単著)
    掲載誌名: 人文地理
    巻・号・頁: 57巻3号,100-114頁
  11. 介護保険制度導入に伴うデイサービスセンターの立地とサービス空間の変化-藤沢市の事例- (2004/06/01) (単著)
    掲載誌名: 地理学評論
    巻・号・頁: 77巻6号

過去5年間の研究業績

著書

  1. 日本地理学会編『地理学事典』 (2023/01/30) (共著・分担(編著・編集を含む))
    発行所:丸善出版
    掲載箇所等: 地域包括ケアシステム
  2. 山﨑孝史編・「政治」を地理学する (2022/03/31) (共著・分担(編著・編集を含む))
    発行所:ナカニシヤ出版
    掲載箇所等: 地方自治―行政サービスの空間性―
  3. Community-Based Integrated Care and the Inclusive Society; Recent Social Security Reform in Japan (2021/03/09) (共著・分担(編著・編集を含む))
    発行所:Springer

論文

  1. 2021年学会展望 政治地理 (2022/10/31) (単著)
    掲載誌名: 人文地理
    巻・号・頁: 74巻・3号・242-247
  2. COVID-19対策における移動規制に対する地域概念からの考察 (2021/08/03) (共著)
    掲載誌名: E-journal GEO
    巻・号・頁: 16巻2号・262-275頁
  3. 公共施設へのネーミングライツの導入と地理学的研究の可能性 (2020/01/01) (単著)
    掲載誌名: E-journal GEO
    巻・号・頁: 15巻1号,29-43頁

紀要等

  1. 神奈川県内の人口の特徴から「地域」とは何かを考える【後編】 (2023/10/25) (単著)
    掲載誌名:自治研かながわ月報
    巻・号・頁: 204号・9-27
  2. 神奈川県内の人口の特徴から「地域」とは何かを考える【前編】 (2023/08/25) (単著)
    掲載誌名:自治研かながわ月報
    巻・号・頁: 203号・9-30
  3. 小松島市におけるハモ関連産業とブランド化 (2023/03/01) (共著)
    掲載誌名:阿波学会紀要小松島市総合学術調査報告
    巻・号・頁: 64号・99-108頁
  4. 2020年の国勢調査から見た徳島県内の人口動態とその地域差の特徴 (2023/01/31) (単著)
    掲載誌名:徳島自治
    巻・号・頁: 119号・3-17頁
  5. 公共施設へのネーミングライツ導入にかかる合意形成と住民への周知 (2023/01/01) (単著)
    掲載誌名:都市問題
    巻・号・頁: 114巻1月号・87-96頁
  6. 地域政策における地域とは何か?を地理学から考える―地域福祉とCOVID-19対策を事例に― (2022/08/25) (単著)
    掲載誌名:自治研かながわ月報
    巻・号・頁: 197号
  7. COVID-19感染者発生状況の空間特性―東海三県を中心に― (2021/09/01) (共著)
    掲載誌名:東海社会学会年報
    巻・号・頁: 13号
  8. 地方圏の社会福祉法人の東京大都市圏への進出―神奈川県内の動向を中心に― (2020/10/25) (単著)
    掲載誌名:自治研かながわ月報
    巻・号・頁: 186号・1-9頁
  9. 地方圏における介護サービス需給と事業者の動向―徳島県の事例を中心に― (2020/05/10) (単著)
    掲載誌名:ESTRELA
    巻・号・頁: 314号・21-28頁

その他

  1. 徳島市の水辺を活かしたまちづくり (2023/02/10) (単著)
    掲載誌名:月刊地図中心
    巻・号・頁: 605号・20-21頁
  2. 公共施設へのネーミングライツ導入と図書館への導入可能性 (2022/03/20) (単著)
    掲載誌名:図書館雑誌
    巻・号・頁: 116巻3号・123-125
  3. 定住自立圏・連携中枢都市圏の検証—類似する圏域との比較分析 (2021/06/25) (単著)
    掲載誌名:自治事務セミナー
    巻・号・頁: 2021年6月号・56-63