教員情報

基本情報

うちだ かなこ 内田 香奈子 UCHIDA Kanako

学位

2004年3月 修士(教育学)(鳴門教育大学)
2008年3月 博士(学校教育学)(兵庫教育大学)

学位論文題目

大学生の感情表出による情動焦点型コーピングと精神的健康に関する心理学的研究(博士論文)

現在の研究分野

キーワード

ストレス・コーピング,感情教育,学校予防教育プログラムの開発と教育効果の検証

概要

 基礎研究では,感情の機能的な側面に着目したストレス・コーピング(情動焦点型コーピング)に関する研究を進めています。応用研究では,基礎研究での研究知見を活かし,ユニバーサルな学校予防教育プログラムの開発とその教育効果について検討しています。
 その他,本学の予防教育科学センターを拠点とし,いじめなどの学校での問題を未然に防ぐ予防教育の実施に向けて,小・中学校を中心に連携を進めています。

所属学会

日本心理学会、American Psychological Association, 日本教育心理学会、日本パーソナリティ心理学会、日本発達心理学会、日本感情心理学会、日本学校保健学会、日本健康心理学会

主要研究業績

著書

  1. 山崎勝之(編著)「日本の心理教育プログラム:心の健康を守る学校教育の再生と未来」 (2022/10/10) (共著・分担(編著・編集を含む))
    発行所:福村出版
    掲載箇所等: 内田香奈子 第1章 執筆担当「学校予防教育トップ・セルフ:子どもたちが待ち焦がれ、先生は実施しやすい教育へ」29-42頁 / Topic2「予防的アプローチの大切さを、真に実感する」43頁
  2. 有光興記(監修)/飯田沙依亜・榊原良太・手塚洋介(編著)「感情制御ハンドブック: 基礎から応用そして実践へ」 (2022/02/20) (共著・分担(編著・編集を含む))
    発行所:北大路書房
    掲載箇所等: 内田香奈子「Topic17 学校における心理教育:感情の理解とコーピング」261-262頁
  3. 藤原和政・谷口弘一(編著)学校現場で役立つ教育相談ー教師をめざす人のために  (2020/09/01) (共著・分担(編著・編集を含む))
    発行所:北大路書房
    掲載箇所等: 内田香奈子 第14章 執筆担当 専門機関との連携 225-237頁

論文

  1. 内田香奈子 「特性的な情動焦点型コーピングが日常の気分に与える影響」 (2018/07/01) (単著)
    掲載誌名: パーソナリティ研究
    巻・号・頁: 27巻・1号・1-11
  2. 内田香奈子・山崎勝之 「女性における感情表出コーピングが抑うつに及ぼす影響の予測的研究-感情表出のシグナリング機能に着目して-」 (2013/07/01) (共著)
    掲載誌名: 健康心理学研究
    巻・号・頁: 26巻・1号・pp.18-27
  3. 内田香奈子・貴志知恵子・山崎勝之 「高校生の感情表出によるストレス・コーピングが抑うつに及ぼす影響」 (2011/06/01) (共著)
    掲載誌名: 学校保健研究
    巻・号・頁: 53巻・pp.127-134
  4. 内田香奈子・山崎勝之 「大学生用感情コーピング尺度の作成ならびに信頼性, 妥当性の検討」 (2007/09/01) (共著)
    掲載誌名: パーソナリティ研究

紀要等

  1. 内田香奈子・山崎勝之「学校予防教育プログラム“感情の理解と対処の育成”短縮版 ~小学校6年生における,新たな方途を用いた授業内容~」 (2022/03/31) (共著)
    掲載誌名:鳴門教育大学研究紀要
    巻・号・頁: 37巻・46-79頁
  2. 内田香奈子 「日本語版Emotional Approach Coping Scales(状況版)の作成 ー因子的妥当性と信頼性の検討ー」 (2020/03/31) (単著)
    掲載誌名:鳴門教育大学研究紀要
    巻・号・頁: 35巻
  3. 内田香奈子・山崎勝之 「学校予防教育プログラム“感情の理解と対処の育成”」 (2012/03/01) (共著)
    掲載誌名:鳴門教育大学研究紀要
    巻・号・頁: 27号・154-168頁

その他

  1. 内田香奈子 「ソーシャルスキル教育から、コミュニケーション能力の育成を考える」 (2019/01/15) (単著)
    掲載誌名:徳島教育
    巻・号・頁: 1185, 6-9.
  2. 内田香奈子 「大学生でのサポート受容を目的とした感情表出と健康教育」 (2008/09/01) (単著)
    掲載誌名:現代のエスプリ「感情教育」
    巻・号・頁: 至文堂 第494号 pp. 47-54

学会発表

  1. 内田香奈子 話題提供「安定実施の方向へつなげるために ー学校予防教育トップ・セルフを通じてー」企画:山崎勝之・青木多寿子『学校での「心理教育」を促すもの,阻むもの ー研究者ができること,やるべきことー』 (2021/09/01) (シンポジウム・招待講演)
    種別: 国内学会(全国)
    学会名:日本心理学会第85回大会
    場所: 明星大学(WEB開催)
  2. 内田香奈子 話題提供「いじめ予防のために心理学ができる学校教育」 企画 分部利紘・光藤宏行 公開シンポジウム「心理学は学校、教育、学びにどう関わるか?」 (2021/02/28) (シンポジウム・招待講演)
    種別: 国内学会(全国)
    学会名:公益社団法人日本心理学会 認定心理士の会 九州・沖縄地区支部会
    場所: オンライン開催
  3. Uchida, K., Uchiyama, Y., & Murakami, Y. "Effects of implicit and explicit affect and emotion-focused coping on depression: Utilizing a short-term longitudinal design." (2018/12/01) (発表)
    種別: 国際学会
    学会名:International Academic Conference on Social Sciences
    場所: Sydney
  4. Uchida, K., Yokoshima, T., & Yamasaki, K. "Effects of implicit affect on emotional coping and school adjustment: A Short-term longitudinal study with a school-based universal prevention program for enhancing emotional abilities" (2016/03/15) (発表)
    種別: 国際学会
    学会名:European Psychiatric Association
    場所: Madrid, Spain

科学研究費補助金

  1. 内田香奈子(研究代表者)「感情教育介入による情動焦点型コーピングの変化に及ぼすインプリシット感情の影響」研究期間2019年4月〜現在 日本学術振興会: 科学研究費助成事業 (2019年度)
    (基盤研究(C))
  2. 内田香奈子(研究代表者)「情動焦点型コーピングの機能的メカニズムにかかわる潜在的・顕在的感情の役割」研究期間2016年4月〜2019年3月  日本学術振興会: 科学研究費助成事業 (2016年度)
    (若手研究)

過去5年間の研究業績

著書

  1. 山崎勝之(編著)「日本の心理教育プログラム:心の健康を守る学校教育の再生と未来」 (2022/10/10) (共著・分担(編著・編集を含む))
    発行所:福村出版
    掲載箇所等: 内田香奈子 第1章 執筆担当「学校予防教育トップ・セルフ:子どもたちが待ち焦がれ、先生は実施しやすい教育へ」29-42頁 / Topic2「予防的アプローチの大切さを、真に実感する」43頁
  2. 有光興記(監修)/飯田沙依亜・榊原良太・手塚洋介(編著)「感情制御ハンドブック: 基礎から応用そして実践へ」 (2022/02/20) (共著・分担(編著・編集を含む))
    発行所:北大路書房
    掲載箇所等: 内田香奈子「Topic17 学校における心理教育:感情の理解とコーピング」261-262頁
  3. 山崎勝之(編著)「セルフ・エスティームの研究と教育の再構築:概念と測定法から教育方法と効果評価まで」 (2022/01/31) (共著・分担(編著・編集を含む))
    発行所:風間書房
    掲載箇所等: 山崎勝之・内田香奈子「第5章 自律的セルフ・エスティーム教育の開発 ー目標の構成と授業方法の特徴ー」119-143頁
  4. 藤原和政・谷口弘一(編著)学校現場で役立つ教育相談ー教師をめざす人のために  (2020/09/01) (共著・分担(編著・編集を含む))
    発行所:北大路書房
    掲載箇所等: 内田香奈子 第14章 執筆担当 専門機関との連携 225-237頁

論文

  1. Yamasaki, K., Yokoshima, T., & Uchida, K. "Effectiveness of a school-based universal prevention program for enhancing autonomous self-esteem: Utilizing an implicit association test as an assessment tool." (2022/01/01) (共著)
    掲載誌名: School Health
    巻・号・頁: Vol.18, 1-9.
  2. 原田美代子・山崎勝之・内田香奈子「自然を活用した保育 ―研究の課題と展望―」 (2021/04/14) (共著)
    掲載誌名: 環境教育
    巻・号・頁: 31, 74-84.
  3. 賀屋育子・山崎勝之・横嶋敬行・内田香奈子 「他律的セルフ・エスティームが学校における心理的ストレス反応に及ぼす影響―小学校4年生から6年生を対象にした予測的研究」 (2021/03/01) (共著)
    掲載誌名: パーソナリティ研究
    巻・号・頁: 29, 191-203.
  4. 横嶋敬行・内山有美・内田香奈子・山崎勝之「子ども用のRosenberg Self-Esteem Scale (RSES)が測定する小学生の自尊感情の多側面ーSelf-Esteemの適応的側面と不適応的側面に着目してー」 (2020/08/20) (共著)
    掲載誌名: 学校保健研究
    巻・号・頁: 62, 3, 187-193.
  5. 賀屋育子・横嶋敬行・内田香奈子・山崎勝之 「児童版のコンピテンス領域別の他律的セルフ・エスティーム尺度の開発」 (2019/07/01) (共著)
    掲載誌名: パーソナリティ研究
    巻・号・頁: 28巻・1号・pp.54-66
  6. 内田香奈子 「特性的な情動焦点型コーピングが日常の気分に与える影響」 (2018/07/01) (単著)
    掲載誌名: パーソナリティ研究
    巻・号・頁: 27巻・1号・1-11
  7. 横嶋敬行・賀屋育子・内田香奈子・山崎勝之 『ユニバーサル学校予防教育「自己信頼心(自信)の育成」プログラムの効果-児童用紙筆版セルフ・エスティーム潜在連合テストを用いた教育効果の検討-』 (2018/04/30) (共著)
    掲載誌名: 学校保健研究
    巻・号・頁: 60
  8. 賀屋育子・山口悟史・横嶋敬行・内田香奈子・山崎勝之 「児童用の他律的(随伴性)セルフ・エスティーム尺度の開発 -尺度の信頼性と妥当性の検討、そして教育への適用の考察-」 (2018/03/30) (共著)
    掲載誌名: 教育実践学論集

紀要等

  1. 内田香奈子・山崎勝之「学校予防教育プログラム“感情の理解と対処の育成”短縮版 ~小学校6年生における,新たな方途を用いた授業内容~」 (2022/03/31) (共著)
    掲載誌名:鳴門教育大学研究紀要
    巻・号・頁: 37巻・46-79頁
  2. 内田香奈子 「日本語版Emotional Approach Coping Scales(状況版)の作成 ー因子的妥当性と信頼性の検討ー」 (2020/03/31) (単著)
    掲載誌名:鳴門教育大学研究紀要
    巻・号・頁: 35巻
  3. 賀屋育子・道下直矢・横嶋敬行・内田香奈子・山崎勝之 『「自律的セルフ・エスティーム」を育成するユニバーサル予防教育の開発』 (2020/03/01) (共著)
    掲載誌名:鳴門教育大学学校教育研究紀要
    巻・号・頁: 34, 47-54.
  4. 横嶋敬行・影山明日香・賀屋育子・内田香奈子・山崎勝之 『ユニバーサル予防教育「自律的セルフ・エスティームの育成」プログラムの効果 ―小学校5年生を対象とした教育効果の検証―』 (2020/03/01) (共著)
    掲載誌名:鳴門教育大学学校教育研究紀要
    巻・号・頁: 34, 77-84.
  5. 山崎勝之・横嶋敬行・賀屋育子・内田香奈子 「自律的ならびに他律的セルフエスティーム潜在連合テストにおける刺激語の構成」 (2019/03/01) (共著)
    掲載誌名:鳴門教育大学研究紀要
    巻・号・頁: 34, 1-9.
  6. 横嶋敬行・賀屋育子・内田香奈子・山崎勝之 「児童用の簡易版セルフ・エスティーム(SE)潜在連合テストの開発の構想:自律的ならびに他律的SEを同時に測定する、紙筆版とタブレットPC版の測定法開発に関する理論」 (2019/02/01) (共著)
    掲載誌名:鳴門教育大学学校教育研究紀要
    巻・号・頁: 33, 141-148
  7. 山崎勝之・横嶋敬行・賀屋育子・山口悟史・内田香奈子「他律的(随伴性)セルフ・エスティームの概念と測定法」 (2018/03/30) (共著)
    掲載誌名:鳴門教育大学研究紀要
    巻・号・頁: 33巻
  8. 山崎勝之・内田香奈子・横嶋敬行・賀屋育子・道下直矢  『「自律的セルフ・エスティーム 」を育成するユニバーサル予防教育の教育目標の確立と授業方法の開発方針』 (2018/03/30) (共著)
    掲載誌名:鳴門教育大学学校教育研究紀要
    巻・号・頁: 32巻
  9. 横嶋敬行・山口悟史・賀屋育子・内田香奈子・山崎勝之  「児童用の紙筆版セルフ・エスティーム潜在連合テスト―実施の手順と採点方法の詳細の紹介,そして課題順序カウンターバランスの削除可能性の検討―」 (2018/03/30) (共著)
    掲載誌名:鳴門教育大学学校教育研究紀要
    巻・号・頁: 32巻

その他

  1. 内田香奈子 「ソーシャルスキル教育から、コミュニケーション能力の育成を考える」 (2019/01/15) (単著)
    掲載誌名:徳島教育
    巻・号・頁: 1185, 6-9.

学会発表

  1. 師 瑤・内田香奈子「中学生の自己制御能力(Effortful Control)と問題行動の関係」 (2022/03/05) (連名)
    種別: 国内学会(全国)
    学会名:日本発達心理学会第33回大会
    場所: 東京学芸大学(Web開催)
  2. 内田香奈子 話題提供「安定実施の方向へつなげるために ー学校予防教育トップ・セルフを通じてー」企画:山崎勝之・青木多寿子『学校での「心理教育」を促すもの,阻むもの ー研究者ができること,やるべきことー』 (2021/09/01) (シンポジウム・招待講演)
    種別: 国内学会(全国)
    学会名:日本心理学会第85回大会
    場所: 明星大学(WEB開催)
  3. 内田香奈子・青木悦徳「中学生の養育認知が Locus of Control を通して進路選択に与える影響」 (2021/08/01) (発表)
    種別: 国内学会(全国)
    学会名:日本教育心理学会第63回総会
    場所: オンライン開催
  4. 内田香奈子(指定討論)企画:山崎勝之・青木多寿子『学校での「心理教育」を促すもの,阻むもの ー教員こそができること,やるべきことー』 (2021/08/01) (シンポジウム・招待講演)
    種別: 国内学会(全国)
    学会名:日本教育心理学会第63回総会
    場所: オンライン開催
  5. Uchida, K., Wei, J., & Yamasaki, K. "Effects of Previous Bullying Experiences on Current Bullying Recognition and Life Satisfaction in University Students" (2021/06/01) (発表)
    種別: 国際学会
    学会名:16th International Congress of Behavioural Medicine (ICBM)
    場所: Virtual Conference
  6. Yamasaki, K., Yokoshima, T., & Uchida, K. "Effectiveness of a School-Based Universal Prevention Program for Enhancing Autonomous Self-Esteem: Utilizing an Implicit Association Rest as an Assessment Tool" (2021/06/01) (連名)
    種別: 国際学会
    学会名:16th International Congress of Behavioural Medicine (ICBM)
    場所: Virtual Conference
  7. 内田香奈子 話題提供「いじめ予防のために心理学ができる学校教育」 企画 分部利紘・光藤宏行 公開シンポジウム「心理学は学校、教育、学びにどう関わるか?」 (2021/02/28) (シンポジウム・招待講演)
    種別: 国内学会(全国)
    学会名:公益社団法人日本心理学会 認定心理士の会 九州・沖縄地区支部会
    場所: オンライン開催
  8. 高野風人・内田香奈子「教師の存在が児童の共感と向社会的行動に及ぼす影響」 (2020/03/02) (連名)
    種別: 国内学会(全国)
    学会名:発達心理学会
    場所: 大阪国際会議場
  9. Uchida, K., Yokoshima, T., Kaya, I., & Yamasaki, K. "Development of School-Based Prevention Programs for Health and Adjustment: Considering Easy Implementation and High Attractiveness for Teachers and Children." (2019/12/27) (発表)
    種別: 国際学会
    学会名:International Academic Conference on Social Sciences
    場所: Thailand
  10. Yamasaki, K., Yokoshima, T., Kaya, I., Kageyama, A., & Uchida, K. "Effectiveness of a School-Based Universal Prevention Program for Enhancing Autonomous Self-Esteem: Utilizing a Tablet PC Version of the Implicit Association Test as an Assessment Tool." (2019/12/01) (連名)
    種別: 国際学会
    学会名:International Academic Conference on Social Sciences
    場所: Thailand
  11. 影山明日香・横嶋敬行・賀屋育子・内田香奈子・山崎勝之「本当の自己肯定感を育成する学校予防教育の実践ー徳島県藍住町での実践ー」 (2019/09/16) (連名)
    種別: 国内学会(全国)
    学会名:日本教育心理学会
    場所: 日本大学文理学部キャンパス
  12. 横嶋敬行・賀屋育子・内田香奈子・山崎勝之「学校予防教育「TOP SELF」の最新第3世代の特徴 ー教員の実施負担を軽減した新しい予防教育の授業スタイルについてー」 (2019/09/16) (連名)
    種別: 国内学会(全国)
    学会名:日本教育心理学会
    場所: 日本大学文理学部キャンパス
  13. 賀屋育子・横嶋敬行・内田香奈子・山崎勝之「児童の他律的セルフ・エスティームとストレスの関連 ー全体およびコンピテンス領域別の他律的セルフ・エスティームに着目した横断的検討ー」 (2019/09/15) (連名)
    種別: 国内学会(全国)
    学会名:日本教育心理学会
    場所: 日本大学文理学部キャンパス
  14. 内田香奈子(話題提供)「学校予防教育トップ・セルフー10年をかけた進化の全貌」/シンポジウム『ここまできた!「学校予防教育」進化の全貌 ー子どもたちが待ち焦がれ、教師への負担ニアゼロの教育ー』 (2019/09/14) (シンポジウム・招待講演)
    種別: 国内学会(全国)
    学会名:日本教育心理学会
    場所: 日本大学文理学部キャンパス
  15. 賀屋育子・横嶋敬行・内田香奈子・山崎勝之 「児童の他律的セルフ・エスティームとストレスの関連ー全体およびコンピテンス領域別の他律的セルフ・エスティームに着目した短期予測的研究ー」 (2019/09/12) (連名)
    種別: 国内学会(全国)
    学会名:日本心理学会
    場所: 立命館大学いばらきキャンパス
  16. 横嶋敬行・大上遊路・賀屋育子・内田香奈子・山崎勝之「児童用の自律的ならびに他律的セルフ・エスティーム潜在連合テストの開発ータブレットPCを用いた自律的および他律的SEの同時測定」 (2019/09/12) (連名)
    種別: 国内学会(全国)
    学会名:日本心理学会
    場所: 立命館大学いばらきキャンパス
  17. 内田香奈子(司会)『パーソナリティ研究の迷い道―何を,どう測り,どう役立てるのか?―』 (2019/09/11) (シンポジウム・招待講演)
    種別: 国内学会(全国)
    学会名:日本心理学会
    場所: 立命館大学いばらきキャンパス
  18. 内田香奈子 「仮想ストレス状況下におけるインプリシットとエクスプリシット感情の変動が情動焦点型コーピングに与える影響の予備的研究」 (2019/09/11) (発表)
    種別: 国内学会(全国)
    学会名:日本心理学会
    場所: 立命館大学いばらきキャンパス
  19. 熊渕直弥・内田香奈子「大学生におけるマインドワンダリングの生起が潜在的感情の変化と創造性に及ぼす影響」 (2019/03/17) (連名)
    種別: 国内学会(全国)
    学会名:発達心理学会
    場所: 早稲田大学
  20. Yamasaki, K., Michishita, N., Yokoshima, T., Kaya, I., & Uchida, K. ”Effectiveness of a school-based universal prevention program for enhancing autonomous self-esteem at elementary schools: Utilizing a newly developed implicit association test and questionnaire.” (2018/12/19) (連名)
    種別: 国際学会
    学会名:International Academic Conference on Social Sciences
    場所: Sydney
  21. Uchida, K., Uchiyama, Y., & Murakami, Y. "Effects of implicit and explicit affect and emotion-focused coping on depression: Utilizing a short-term longitudinal design." (2018/12/01) (発表)
    種別: 国際学会
    学会名:International Academic Conference on Social Sciences
    場所: Sydney
  22. 内田香奈子 「日本語版Emotional Approach Coping Scales(状況版)の作成」 (2018/09/25) (発表)
    種別: 国内学会(全国)
    学会名:日本心理学会
    場所: 仙台国際センター
  23. 内田香奈子(司会)「セルフ・エスティーム(SE)」研究の抜本的再考(4) ローゼンバーグ尺度ならびに常態化するSE教育からの脱却 (2018/09/16) (シンポジウム・招待講演)
    種別: 国内学会(全国)
    学会名:日本教育心理学会
    場所: 慶応義塾大学 日吉キャンパス独立館
  24. 賀屋育子・横嶋敬行・内田香奈子・山崎勝之 「児童用のコンピテンス領域別他律的セルフ・エスティーム尺度の開発ー尺度の信頼性と妥当性の検討ー」 (2018/09/15) (連名)
    種別: 国内学会(全国)
    学会名:日本教育心理学会 
    場所: 慶應義塾大学 日吉キャンパス独立館

科学研究費補助金

  1. 内田香奈子(研究分担者)「(研究代表者:山崎勝之)適応的セルフ・エスティームの絵画式潜在連合検査と非意識連動型早期介入法の開発」日本学術振興会: 科学研究費助成事業 (2021年度)
    (基盤研究(C))
  2. 内田香奈子(分担者)(代表者:山崎勝之)「セルフ・エスティームの研究と教育の再構築 ー概念と測定法から教育方法と効果評価までー」日本学術振興会 (2021年度)
    (研究成果公開促進費(学術図書))
  3. 内田香奈子(研究代表者)「感情教育介入による情動焦点型コーピングの変化に及ぼすインプリシット感情の影響」研究期間2019年4月〜現在 日本学術振興会: 科学研究費助成事業 (2019年度)
    (基盤研究(C))
  4. 内田香奈子(研究分担者)「(研究代表者:山崎勝之)適応的セルフ・エスティームの潜在連合集団PC検査と非意識・意識連動型介入法の開発」日本学術振興会: 科学研究費助成事業 (2018年度)
    (基盤研究(C))