教員情報

基本情報

おぐら まさよし 小倉 正義 OGURA Masayoshi
  • 職名
    教授
  • 所属教育部
    高度学校教育実践専攻(教職系)
  • 所属コース
    心理臨床コース(臨床心理学), 特別支援教育コース
  • 所属センター
    生徒指導支援センター, 発達臨床センター
  • E-mail
    mogura@naruto-u.ac.jp

学位

2005年3月 修士(臨床心理学)(名古屋大学)

学位論文題目

小学生の母親の学校への態度や関わりに影響を及ぼす諸要因の検討(修士論文)

現在の研究分野

キーワード

発達臨床心理学

概要

発達障害児者とその家族への支援,児童・思春期のメンタルヘルス

所属学会

日本心理臨床学会,日本心理学会,日本教育心理学会,日本青年心理学会,日本LD学会,日本児童青年精神医学会,日本発達障害学会,日本コラージュ療法学会

主要研究業績

著書

  1. 小倉正義編著 発達障がいといじめ-発達の多様性に応える予防と介入 (2023/03/15) (共著・分担(編著・編集を含む))
    発行所:学苑社
    掲載箇所等: はじめに,第1章,第2章,第9章,第10章,第11章,第13章,おわりに,コラム
  2. 辻井正次監修,NPO法人アスペ・エルデの会編,水間宗幸・小倉正義・高柳美佳・木村紗彩・谷麻衣子・小川茉奈美・岡谷絵美著,6歳児から使えるワークブック2 発達障害の子の気持ちの聞き方・伝え方 (2019/03/15) (共著・分担(編著・編集を含む))
    発行所:合同出版
  3. 松村暢隆編著 2E教育の理解と実践-発達障害児の才能を活かす (2018/11/30) (共著・分担(編著・編集を含む))
    発行所:金子書房
    掲載箇所等: 第3章 学習支援を通しての社会情緒的支援(pp25-35),第5章 高校生への社会情緒的支援 1.進学を目指す高校生への教育相談(pp61-67)
  4. 辻井正次監修,NPO法人アスペ・エルデの会編,明翫光宜・飯田愛・小倉正義著,6歳児から使えるワークブック1 発達障害の子の気持ちのコントロール (2018/05/10) (共著・分担(編著・編集を含む))
    発行所:合同出版
  5. 心の発達支援シリーズ3 小学生 学習が気になる子どもを支える (2016/03/30) (共著・分担(編著・編集を含む))
    発行所:明石書店
    掲載箇所等: 第2章2節文章の理解・表現が苦手な子ども(pp.88-106),第2章3節①数や量を理解することが苦手(pp.107-112),第2章4節②文章題が解けない(pp.135-142)
  6. 心理臨床における多職種との連携と協働-つなぎて手としての心理士を目指して- (2015/03/29) (共著・分担(編著・編集を含む))
    発行所:岩崎学術出版社
  7. 親と地域でつながる支援 ペアレント・メンター活動ハンドブック (2014/01/30) (共著・分担(編著・編集を含む))
    発行所:学苑社
  8. ワードマップ認知的個性-違いが活きる学びと支援 (2010/04/01) (共著・分担(編著・編集を含む))
    発行所:新曜社
    掲載箇所等: 発達障害と認知的個性 外
  9. ギフテッド-天才の育て方 (2009/12/01) (共著・分担(編著・編集を含む))
    発行所:学習研究社
    掲載箇所等: 第七章 アメリカにおけるギフテッドへの教育 外

論文

  1. 小倉正義 ギフテッドの支援 (2023/11/25) (単著)
    掲載誌名: LD研究
    巻・号・頁: 32(4),259-265.
  2. Hamada, S., Kaneko,H., Ogura, M.et al.,Association between bullying behavior, perceived school safety and self-cutting: a Japanese population-based school survey (2016/11/01) (共著)
    掲載誌名: Child and Adolescent Mental Health
  3. 森裕子・福元理英・岡田香織・小倉正義・畠垣智恵・野邑健二 学習支援を通した学習困難児の心理的変化の検討―児童・保護者・担任教師による評価を通して―. (2014/12/01) (共著)
    掲載誌名: 学校心理学研究
    巻・号・頁: 14(1),45-57.
  4. 福元理英・柴田由己・森裕子・森本なつ美・岡田香織・小倉正義・畠垣智恵・野邑健二 小学校2年生児童の人物画知能検査 (DAM) と書字到達度との関連について. (2014/12/01) (共著)
    掲載誌名: 学校心理学研究
    巻・号・頁: 14(1),59-69.
  5. Nomura K, Okada K, Noujima Y, Kojima S, Mori Y, Amano M, Ogura M, Hatagaki C, Shibata Y, Fukumoto R(2014)A clinical study of attention-deficit/hyperactivity disorder in preschool children—prevalence and differential diagnoses, (2014/10/01) (共著)
    掲載誌名: Brain & Development
    巻・号・頁: 36(9), 778–785.
  6. 岡田香織・森裕子・能島頼子・小島里美・天野美鈴・小倉正義・畠垣智恵・福元理英・野邑健二 発達障害児の発見における5歳児健診の有用性 : 就学前までのフォローアップを通して (2014/01/01) (共著)
    掲載誌名: 児童青年精神医学とその近接領域
    巻・号・頁: 55,15-31

紀要等

  1. 明翫光宜, 高柳伸哉, 鈴木勝昭, 鈴木康之, 伊藤大幸, 村山恭朗,山根康宏,小倉正義,水間宗幸,白石雅一,望月直人,水口勲,中島卓裕,浜田恵,中島俊思,野沢朋美,高田晃治,松田凌,曽我部哲也,辻井正次 無料低額宿泊所入所者の心理学的・精神医学的特徴の実態調査. (2023/10/28) (共著)
    掲載誌名:臨床精神医学
    巻・号・頁: 52(10),1235-1245.
  2. 明翫光宜・高柳伸哉・鈴木勝昭・鈴木康之・伊藤大幸・村山恭朗・山根隆宏・小倉正義・水間宗幸・白石雅一・望月直人・水口勲・中島卓裕・浜田恵・中島俊思・野沢朋美・曽我部哲也・辻井正次. 生活困窮者支援におけるアセスメントの現状と課題 (2022/02/28) (共著)
    掲載誌名:臨床精神医学
    巻・号・頁: 51(2), 195-203.

学会発表

  1. 李千菁・小倉正義 新型コロナウィルス感染症の流行下における留学生が抱える困難や不安と進路選択の質的研究 (2024/03/16) (連名)
    種別: 国内学会(全国)
    学会名:日本学校メンタルヘルス学会第27回大会
    場所: 早稲田大学早稲田キャンパス、東京
  2. Akira Kashihara, Fukuko Hasegawa, Tomone Takahashi, Masayoshi Ogura, Hideyuki Haraguchi & Ginga Sasaki The Exploratory Survey of Usage Data with Chatbot for Neurodiverse Individuals (2024/02/28) (連名)
    種別: 国際学会
    学会名:the 39th Pacific Rim International Conference on Disability and Diversity
    場所: Hawaiʻi Convention Center , Honolulu, Hawai’i

科学研究費補助金

  1. 発達障害の才能を活かす2E教育の理念に基づく2E教育の連携の方策に関する研究(研究代表者:松村暢隆) (2017年度)
    (基盤研究(B))
  2. ネット依存の要因とメカニズムに関する実証的研究(研究代表者:金子一史) (2017年度)
    (基盤研究(C))
  3. ネットいじめの予防に関する包括的研究 (2015年度)
    (若手研究(B))
  4. ネットいじめの予防に関する包括的研究 (2014年度)
    (若手研究(B))

過去5年間の研究業績

著書

  1. 八釼明美・中川斉史・村川雅弘編著 子どもたちの未来と社会への扉を拓くGIGA実現ハンドブック (2023/03/25) (共著・分担(編著・編集を含む))
    発行所:教育開発研究所
    掲載箇所等: 第1章第5節(pp24-25), 第2章A07(pp46-47), 第3章B17(pp82-83), 第4章C14(pp105-106)
  2. 小倉正義編著 発達障がいといじめ-発達の多様性に応える予防と介入 (2023/03/15) (共著・分担(編著・編集を含む))
    発行所:学苑社
    掲載箇所等: はじめに,第1章,第2章,第9章,第10章,第11章,第13章,おわりに,コラム
  3. 高岸幸弘・黒山竜太編著 支援のための心理学-エビデンスに基づく援助活動の実際 (2022/04/01) (共著・分担(編著・編集を含む))
    発行所:北樹出版
    掲載箇所等: 第7章発達障害とは(pp81-91),コラム教育現場(pp92),第11章行動観察によるアセスメント(pp122-132),第18章心理教育による支援(pp205-214)
  4. 渡辺弥生・西野泰代編 ひと目でわかる発達-誕生から高齢期までの生涯発達心理学 (2020/04/05) (共著・分担(編著・編集を含む))
    発行所:福村出版
    掲載箇所等: 第11章 親子関係はどうあるべき?-自立と子育てー(pp169-182)

翻訳

  1. ADHD支援ガイドブック, (2022/10/30) (共訳)
    発行所:金剛出版
    翻訳箇所等:第6章 学校では何がADHDのある子どもの助けになりますか?

論文

  1. 小倉正義 ギフテッドの支援 (2023/11/25) (単著)
    掲載誌名: LD研究
    巻・号・頁: 32(4),259-265.
  2. Yuko Mori, Elina Tiiri, Lotta Lempinen et al(他37名)Feeling Unsafe at School Among Adolescents in 13 Asian and European Countries: Occurrence and Associated Factors. (2022/04/22) (共著)
    掲載誌名: Frontiers in Psychiatry
    巻・号・頁: doi: 10.3389/fpsyt.2022.823609
  3. 小倉正義 学校現場における適応障害-不登校問題や学習性無力感との関連に着目して- (2022/04/01) (単著)
    掲載誌名: 日本児童青年精神医学とその近接領域
    巻・号・頁: 63, 91-99
  4. Roshan Chudal, Elina Tiiri, Anat Brunstein Klomek, et al(他39名). Victimization by traditional bullying and cyberbullying and the combination of these among adolescents in 13 European and Asian countries. (2021/04/07) (共著)
    掲載誌名: European Child & Adolescent Psychiatry
    巻・号・頁: 31(9):1391-1404. doi: 10.1007/s00787-021-01779-6.
  5. 山西健斗,小倉正義 小学生の学習に関する自己効力感と 動的学校画における描画特徴との関連 (2021/03/31) (共著)
    掲載誌名: 教育実践学論集
    巻・号・頁: 第22号,51-57
  6. Shoko Hamada , Hitoshi Kaneko , Masayoshi Ogura , Lauri Sillanmäki , Andre Sourander, Nonsuicidal self-injury risk factors among adolescents in Japan: A population-based study (2021/02/01) (共著)
    掲載誌名: Social Behavior and Personality
    巻・号・頁: Volume 49, Issue 2
  7. 原口英之・小倉正義・加藤香・竹澤大史・吉川徹・安達潤・井上雅彦 自治体におけるペアレント・メンター活動に関する全国調査 (2020/11/30) (共著)
    掲載誌名: 発達障害研究
    巻・号・頁: 第42巻 第3号 271-278
  8. 原口英之・小倉正義・山口穂菜美・井上雅彦 都道府県・政令指定都市におけるペアレントメンターの養成及び活動に関する実態調査 (2020/02/28) (共著)
    掲載誌名: 自閉症スペクトラム研究
    巻・号・頁: 17(2), 51-58

紀要等

  1. 明翫光宜, 高柳伸哉, 鈴木勝昭, 鈴木康之, 伊藤大幸, 村山恭朗,山根康宏,小倉正義,水間宗幸,白石雅一,望月直人,水口勲,中島卓裕,浜田恵,中島俊思,野沢朋美,高田晃治,松田凌,曽我部哲也,辻井正次 無料低額宿泊所入所者の心理学的・精神医学的特徴の実態調査. (2023/10/28) (共著)
    掲載誌名:臨床精神医学
    巻・号・頁: 52(10),1235-1245.
  2. 明翫光宜・曽我部哲也・小倉正義・辻井正次 自閉スペクトラム青年の余暇支援アプリケーションを活用したコミュニケーション支援の実践研究 (2023/07/01) (共著)
    掲載誌名:中京大学現代社会学部紀要
    巻・号・頁: 17,71-88
  3. 明翫光宜・高柳伸哉・鈴木勝昭・鈴木康之・伊藤大幸・村山恭朗・山根隆宏・小倉正義・水間宗幸・白石雅一・望月直人・水口勲・中島卓裕・浜田恵・中島俊思・野沢朋美・曽我部哲也・辻井正次. 生活困窮者支援におけるアセスメントの現状と課題 (2022/02/28) (共著)
    掲載誌名:臨床精神医学
    巻・号・頁: 51(2), 195-203.

学会発表

  1. 李千菁・小倉正義 新型コロナウィルス感染症の流行下における留学生が抱える困難や不安と進路選択の質的研究 (2024/03/16) (連名)
    種別: 国内学会(全国)
    学会名:日本学校メンタルヘルス学会第27回大会
    場所: 早稲田大学早稲田キャンパス、東京
  2. Akira Kashihara, Fukuko Hasegawa, Tomone Takahashi, Masayoshi Ogura, Hideyuki Haraguchi & Ginga Sasaki The Exploratory Survey of Usage Data with Chatbot for Neurodiverse Individuals (2024/02/28) (連名)
    種別: 国際学会
    学会名:the 39th Pacific Rim International Conference on Disability and Diversity
    場所: Hawaiʻi Convention Center , Honolulu, Hawai’i
  3. 小倉正義・金子一史 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の大流行が中学生に与えた 長期的な影響-教師と生徒へのアンケート調査より (2023/11/15) (発表)
    種別: 国内学会(全国)
    学会名:第64回 日本児童青年精神医学会総会
    場所: 弘前市民文化交流館、アートホテル弘前シティ
  4. 澤田佳恵・小倉正義 ポジティブ行動支援に対する教員の態度に関する研究 (2023/10/09) (連名)
    種別: 国内学会(全国)
    学会名:日本LD学会第32回大会
    場所: 広島国際会議場
  5. 熊谷歩南・小倉正義 2E者の学齢期からの社会・情緒的な困難と向き合うプロセスー成人へのインタビューを通してー (2023/10/09) (連名)
    種別: 国内学会(全国)
    学会名:日本LD学会第32回大会
    場所: 広島国際会議場
  6. 柳澤亜希子・小倉正義・井上雅彦 発達障害者支援センター等におけるペアレント・メンター活動 のサポート体制と活性化に必要な取組 (2023/08/27) (連名)
    種別: 国内学会(全国)
    学会名:日本特殊教育学会第61回大会
    場所: 横浜国立大学
  7. Hitoshi Kaneko, Andre Sourander, Sanju Silwa, Masayoshi Ogura, Tjhin Wignal, Say How Ong, The impact of threats on child and adolescent mental health: Covid-19 pandemic, natural disasters, and Ukraine war (2023/05/27) (シンポジウム・招待講演)
    種別: 国際学会
    学会名:ASCAPAP 2023
    場所: 京都