教員情報

基本情報

やまさき かつゆき 山崎 勝之 YAMASAKI Katsuyuki

学位

平成6年3月 博士(文学)(関西学院大学)

学位論文題目

タイプA特性の形成に関する心理学的研究(博士論文)

現在の研究分野

キーワード

性格・感情の基礎・応用的研究、健康・適応への臨床ならびに教育的介入研究 

概要

健康影響因としての心的特性(性格・感情・行動)について,基礎ならびに応用研究に従事。基礎研究では、心的特性の発達過程とその特徴、応用研究では、心的特性の健全化による臨床ならびに教育的介入を実践。乳幼児から老年期までを対象に、実証的研究手法をもって調査・実験的アローチを行う。

所属学会

American Psychological Association, Association for Psychological Science, Society for Personality and Social Psychology, 日本発達心理学会,日本教育心理学会,国際行動医学会,日本心理学会,日本健康心理学会,日本学校保健学会,日本パーソナリティ学会、日本教育心理学会、日本教育実践学会

学会及び社会における主な活動

公認心理師、臨床発達心理士、学校心理士、指導健康心理士として活動。日本心理学会代議員、日本教育心理学会代議員。「教育心理学研究」、「発達心理学研究」、「行動医学研究」、「教育実践研究」等の編集委員を歴任

主要研究業績

著書

  1. 日本の心理教育プログラム ―心の健康を守る学校教育の再生と未来― (2022/10/10) (共著・分担(編著・編集を含む))
    発行所:福村出版
  2. 山崎勝之編著・セルフ・エスティームの研究と教育の再構築― 概念と測定法から教育方法と効果評価まで ― (2022/01/31) (共著・分担(編著・編集を含む))
    発行所:風間書房
  3. 山崎 勝之・自尊感情革命 -なぜ、学校や社会は「自尊感情」がそんなに好きなのか?- (2017/09/10) (単著)
    発行所:福村出版
    全頁数: 157頁
  4. 山崎 勝之  学校予防教育とは何か (2015/04/24) (単著)
    発行所:鳴門教育大学
    全頁数: 122
  5. 世界の学校予防教育 (2013/03/27) (共著・分担(編著・編集を含む))
    発行所:金子書房
    掲載箇所等: 全体編集、第1章、第2章1(2)(a)-(c)、2(3)(c)、第8章4、第13章4、第14章1,3
  6. 予防教育科学に基づく「新しい学校予防教育」 (2012/03/25) (共著・分担(編著・編集を含む))
    発行所:鳴門教育大学
    掲載箇所等: 第1章~第3章(pp. 1-66)、第8章(pp. 181-198)
  7. 正感情と"Finding Positive Meaning"コーピングが健康に及ぼす影響 (2009/02/01) (単著)
    発行所:ふくろう出版
    全頁数: 190ページ
  8. うつ病予防教育-小学校から始めるメンタルヘルス・プログラム (2007/06/01) (共著・分担(編著・編集を含む))
    発行所:東山書房
  9. 心理学を取り入れた生活習慣病予防プログラム (2006/07/01) (共著・分担(編著・編集を含む))
    発行所:東山書房

論文

  1. Yamasaki, K. Yokoshima, T., Noguchi, D., & Uchida, K. (2022). Can “autonomous self-esteem” be assessed and cultivated? (2022/08/15) (共著)
    掲載誌名: International Journal of Psychology and Behavioral Sciences
    巻・号・頁: 12(2), 18-24.
  2. Yamasaki, K., Yokoshima, Y., & Uchida, K. Effectiveness of a school-based universal prevention program for enhancing autonomous self-esteem: Utilizing an implicit association test as an assessment tool. (2022/01/17) (共著)
    掲載誌名: School Health
    巻・号・頁: 18, 1-9.
  3. 原田美代子・山崎勝之・内田香奈子  自然を活用した保育 ―研究の課題と展望― (2021/08/24) (共著)
    掲載誌名: 環境教育
    巻・号・頁: 31, 74-84.
  4. 賀屋育子・山崎勝之・横嶋敬行・内田香奈子  他律的セルフ・エスティームが学校における心理的ストレス反応に及ぼす影響―小学校4年生から6年生を対象にした予測的研究 (2021/03/01) (共著)
    掲載誌名: パーソナリティ研究
    巻・号・頁: 29, 191-203.
  5. 横嶋敬行・大上遊路・賀屋育子・山崎勝之 児童用のタブレットPC版セルフ・エスティーム潜在連合テストの開発 (2020/07/01) (共著)
    掲載誌名: 感情心理学研究
    巻・号・頁: 27,61-66.
  6. 横嶋 敬行・ 内山 有美・ 内田 香奈子・ 山崎 勝之 子ども用のRosenberg Self-Esteem Scale(RSES)が測定する小学生の自尊感情の多側面 ―Self-Esteemの適応的側面と不適応的側面に着目して― (2020/05/01) (共著)
    掲載誌名: 学校保健研究
    巻・号・頁: 62 巻 3 号 p. 187-193
  7. 賀屋 育子・横嶋 敬行・内田 香奈子・山崎 勝之  児童版のコンピテンス領域別の他律的セルフ・エスティーム尺度の開発 (2019/11/01) (共著)
    掲載誌名: パーソナリティ研究
    巻・号・頁: 28, 2, 54-66.
  8. Yamasaki, K., Uchida, K., Yokoshima, T., & Kaya, I. (2017). Reconstruction of the conceptualization of self-esteem and methods for measurement: Renovating self-esteem research. International , (2017/10/01) (共著)
    掲載誌名: Journal of Psychology and Behavioral Sciences
    巻・号・頁: 7, 135-141.
  9. Yamasaki, K., Umakoshi, A., & Uchida, K. (2017). Efficacy of a school-based universal program for bullying prevention: Considering the extended effects associated with achievement of the direct purposes of the program. (2017/07/01) (共著)
    掲載誌名: International Journal of Social Science Studies
    巻・号・頁: 5, 1-8.
  10. Yamasaki, K., & Uchida, K. (2016). Relationships between affect and short-term life satisfaction: Considering the activation dimension and balance of affect. (2016/05/24) (共著)
    掲載誌名: International Journal of Social Science Studies
    巻・号・頁: 4, 34-40.
  11. Yamasaki, K., & Uchida, K. (2016). Effects of positive and negative affect on depression: Considering the activation dimension and balance of affect. (2016/05/16) (共著)
    掲載誌名: International Journal of Psychology and Behavioral Sciences
    巻・号・頁: 6, 139-147.
  12. Yamasaki, K., Murakami, Y., Yokoshima, T., & Uchida, K. Effectiveness of a school-based universal prevention program for enhancing self-confidence: Considering the extended effects associated with achievement of the direct purposes of the program. (2015/11/20) (共著)
    掲載誌名: International Journal of Applied Psychology
    巻・号・頁: 5, 152-159
  13. Yamasaki, K., & Uchida, K. (2015). The effects of affect balance on depression and short-term life satisfaction: Considering the activation dimension of affect. (2015/10/15) (共著)
    掲載誌名: Asian Journal of Humanities and Social Studies
    巻・号・頁: 3, 367-375.
  14. Effects of positive and negative affect and emotional suppression on short-term life satisfaction. (2011/05/18) (共著)
    掲載誌名: Psychology, Health & Medicine
    巻・号・頁: 16, 313-322
  15. Re-examination of the effects of the “finding positive meaning” coping strategy on positive affect and health. (2010/03/01) (共著)
    掲載誌名: Psychologia
    巻・号・頁: 53, 1-13.
  16. An interventin study of the relations of positive affect to the coping strategy of "finding positive meaning" and health. (2008/10/01) (共著)
    掲載誌名: Psychology, Health & Medicine
    巻・号・頁: 13, 597-604
  17. Social support mediating between emotional expression coping and depression. (2008/07/01) (共著)
    掲載誌名: Psychological Reports
    巻・号・頁: 102, 144-152.
  18. An Intervention study of the effects of the coping strategy of “finding positive meaning” on positive affect and health. (2008/03/01) (共著)
    掲載誌名: International Journal of Psychology, DOI:
    巻・号・頁: 10.1080/00207590701750912.
  19. The relationship between three types of aggression and peer relations in elementary school children. (2008/03/01) (共著)
    掲載誌名: International Journal of Psychology, DOI:
    巻・号・頁: 10.1080/00207590701656770.
  20. A longitudinal study of the relationship between affect and both health and lifestyle. (2007/10/01) (共著)
    掲載誌名: Psychologia
    巻・号・頁: 50, 177-191
  21. Development of a Japanese version of the PANAS-C (2006/11/01) (共著)
    掲載誌名: Psychological Reports
    巻・号・頁: 99, 535-546.
  22. A longitudinal study of the relationship between positive affect and both problem-and emotion-focused coping strategies. (2006/03/01) (共著)
    掲載誌名: Social Behavior and Personality: An International Journal
    巻・号・頁: 34, 7, 499-509

紀要等

  1. 山崎勝之 愛着と虐待  (2022/03/31) (単著)
    掲載誌名:学校教育研究紀要
    巻・号・頁: 36, 111-121.
  2. 山崎勝之 「不登校」の問題とその解決  (2022/03/31) (単著)
    掲載誌名:鳴門教育大学研究紀要
    巻・号・頁: 37, 30-45.
  3. 山崎勝之 幼少期から青年期までの健全な発達の道すじを築く,新しい組織と活動  (2021/03/15) (単著)
    掲載誌名:鳴門教育大学研究紀要
    巻・号・頁: 36, 24-33.
  4. 山崎勝之  大学ならびに大学院における「公認心理師養成」のグランドデザイン (2020/03/01) (単著)
    掲載誌名: 鳴門教育大学研究紀要
    巻・号・頁: 35, 39-52.
  5. 賀屋育子・道下直矢・横嶋敬行・内田香奈子・山崎勝之. 「自律的セルフ・エスティーム」を育成するユニバーサル予防教育の開発 (2020/02/25) (共著)
    掲載誌名:学校教育研究紀要
    巻・号・頁: 34, 47-54.
  6. 横嶋敬行・影山明日香・賀屋育子・内田香奈子・山崎勝之 (2020). ユニバーサル予防教育「自律的セルフ・エスティームの育成」プログラムの効果 ―小学校5年生を対象とした教育効果の検証― (2020/02/25) (共著)
    掲載誌名:学校教育研究紀要
    巻・号・頁: 34, 77-84.

その他

  1. 根幹となる心の特徴と機能から自己有用感を考える (2020/11/15) (単著)
    掲載誌名:徳島教育
    巻・号・頁: 1196, 6-8.
  2. 山崎勝之 鳴門教育大学「予防教育科学センター」 (2020/08/01) (単著)
    掲載誌名:公認心理師
    巻・号・頁: No. 2, 106-111.

学会発表

  1. 原田美代子・山崎勝之・内田香奈子 自然が限定された保育施設でも実践可能な創造性を育む自然保育プログラムの実践 ―プログラム内容や効果評価に関する予備実験― (2022/09/08) (連名)
    種別: 国内学会(全国)
    学会名:日本心理学会
    場所: 日本大学文理学部
  2. 内山有実・山崎勝之 幼児版援助行動尺度の開発 ―幼児集団への一斉実施による4種類の尺度について― (2022/08/10) (連名)
    種別: 国内学会(全国)
    学会名:日本教育心理学会
    場所: オンライン開催
  3. 野口太輔・横嶋敬行・山崎勝之「自律的セルフ・エスティーム」を育成する予防教育プログラム(小学校1年生児童対象)の教育効果の検証 (2022/08/01) (連名)
    種別: 国内学会(全国)
    学会名:日本教育心理学会
    場所: オンラインで開催
  4. 山崎勝之   健康と適応を守る予防教育の理論と進め方 (2021/11/28) (シンポジウム・招待講演)
    種別: 国内学会(全国)
    学会名:日本養護教諭教育学会第29回大会
    場所: オンライン
  5. 滝あい・山崎勝之 (2021). 中学生における睡眠習慣改善プログラムの開発と教育効果の検証 ―自己コントロールと動機づけ面接法を活用して― 日本学校保健学会第67回学術大会  (2021/11/05) (連名)
    種別: 国内学会(全国)
    学会名:日本学校保健学会 
    場所: オンライン開催
  6. 陳 潤澤・山崎勝之 中学生における学業ストレスがインターネットゲーム依存に及ぼす影響 ―学級雰囲気を調整変数として― (2021/09/25) (連名)
    種別: 国内学会(全国)
    学会名:日本パーソナリティ心理学会
    場所: オンライン
  7. 横嶋敬行・野口大輔・賀屋育子・山崎勝之 絵文字刺激を使った小学校低学年児童用の紙筆版潜在連合テストの予備的研究 ―自律的ならびに他律的自尊感情の測定法として―  (2021/08/21) (連名)
    種別: 国内学会(全国)
    学会名:日本教育心理学会第63回総会
    場所: オンライン
  8. 野口大輔・横嶋敬行・賀屋育子・山崎勝之 「自律的セルフ・エスティーム」を育成する予防教育プログラム(小学校低学年児童版)の開発と教育効果の検証 (2021/08/21) (連名)
    種別: 国内学会(全国)
    学会名: 日本教育心理学会第63回総会
    場所: オンライン
  9. Uchida, K., Wei, J., & Yamasaki, K. Effects of Previous Bullying Experiences on Current Bullying Recognition and Life Satisfaction in University Students. (2021/06/07) (連名)
    種別: 国際学会
    学会名:16th International Congress of Behavioural Medicine being held virtually on 7th - 11th June 2021.
    場所: オンライン
  10. Yamasaki, K., Yokoshima, T., & Uchida, K. Effectiveness of a School-Based Universal Prevention Program for Enhancing Autonomous Self-Esteem: Utilizing an Implicit Association Test as an Assessment Tool. 16th International Congress of Behavioural Medicine being held virtually on 7th - 11th June 2021. (2021/06/07) (発表)
    種別: 国際学会
    学会名: 16th International Congress of Behavioural Medicine
    場所: オンライン
  11. 安木真帆・山崎勝之  中学生における親から友人へのアタッチメント対象の移行 ─適応指標としての時間的展望への影響─ (2021/03/31) (連名)
    種別: 国内学会(全国)
    学会名: 発達心理学会
    場所: オンライン
  12. Uchida, K., Yokoshima, T., Kaya, I., & Yamasaki, K. (2019). Development of School-Based Prevention Programs for Health and Adjustment: Considering Easy Implementation and High Attractiveness for Teachers and Children. (2019/12/27) (連名)
    種別: 国際学会
    学会名:International Academic Conference on Social Sciences
    場所: Phuket, Thailand
  13. Yamasaki, k., Yokoshima, T., Kaya, I., Kageyama, A, & Uchida, K. (2019). Effectiveness of a School-Based Universal Prevention Program for Enhancing Autonomous Self-Esteem: Utilizing a Tablet PC Version of the Implicit Association Test as an Assessment Tool. (2019/12/27) (発表)
    種別: 国際学会
    学会名:International Academic Conference on Social Sciences
    場所: Phuket, Thailand
  14. 横嶋敬行・賀屋育子・内田香奈子・山崎勝之  学校予防教育「TOP SELF」の最新第3世代の特徴―教員の実施負担を軽減した新しい予防教育の授業スタイルについて― (2019/09/16) (連名)
    種別: 国内学会(全国)
    学会名:日本教育心理学会第61回大会
    場所: 日本大学文理学部
  15. 影山明日香・横嶋敬行・賀屋育子・内田香奈子・山崎勝之 (2019). 本当の自己肯定感を育成する学校予防教育の実践―徳島県藍住町での実践― (2019/09/16) (連名)
    種別: 国内学会(全国)
    学会名:日本教育心理学会第61回大会
    場所: 日本大学文理学部
  16. 賀屋育子・横嶋敬行・内田香奈子・山崎勝之(2019). 児童の他律的セルフ・エスティームとストレスの関連―全体およびコンピテンス領域別の他律的セルフ・エスティームに着目した横断的検討― (2019/09/15) (連名)
    種別: 国内学会(全国)
    学会名:日本教育心理学会第61回大会
    場所: 日本大学文理学部
  17. 山崎勝之 公認心理師としての予防教育と教育臨床 (2019/09/14) (シンポジウム・招待講演)
    種別: 国内学会(全国)
    学会名: 日本教育心理学会第61回大会
    場所: 日本大学文理学部
  18. 横嶋敬行・大上遊路・賀屋育子・内田香奈子・山崎勝之(2019). 児童用の自律的ならびに他律的セルフ・エスティーム潜在連合テストの開発―タブレットPCを用いた自律的および他律的SEの同時測定―  (2019/09/12) (連名)
    種別: 国内学会(全国)
    学会名:日本心理学会第83回大会
    場所: 立命館大学大阪いばらきキャンパス
  19. 賀屋育子・横嶋敬行・内田香奈子・山崎勝之 児童の他律的セルフ・エスティームとストレスの関連―全体およびコンピテンス領域別の他律的セルフ・エスティームに着目した短期予測的研究― (2019/09/12) (連名)
    種別: 国内学会(全国)
    学会名: 日本心理学会第83回大会
    場所: 立命館大学大阪いばらきキャンパス
  20. 山崎勝之 パーソナリティ研究の混迷 -概念、測定法、研究デザイン、応用的展開の問題にふれながら- (2019/09/12) (シンポジウム・招待講演)
    種別: 国内学会(全国)
    学会名:日本心理学会第83回大会
    場所: 立命館大学大阪いばらきキャンパス

科学研究費補助金

  1. 山崎勝之 統合プライミング法を活用した非意識推進型介入研究:幼児の援助行動育成の新機軸 (2022年度,2023年度)
    (基盤研究(C))
  2. 山崎勝之 適応的セルフ・エスティームの絵画式潜在連合検査と非意識連動型早期介入法の開発 (2022年度,2023年度)
    (基盤研究(C))
  3. 山崎勝之 統合プライミング法を活用した非意識推進型介入研究:幼児の援助行動育成の新機軸 (2021年度)
    (基盤研究(C))
  4. 山崎勝之 適応的セルフ・エスティームの絵画式潜在連合検査と非意識連動型早期介入法の開発 (2021年度)
    (基盤研究(C))
  5. 山崎勝之 感情教育介入による情動焦点型コーピングの変化に及ぼすインプリシット感情の影響 (2021年度)
    (基盤研究(C))
  6. 山崎勝之 適応的セルフ・エスティームの潜在連合PC検査と非意識・意識連動型介入法の開発 (2021年度)
    (基盤研究(C))
  7. 感情教育介入による情動焦点型コーピングの変化に及ぼすインプリシット感情の影響 (2020年度)
    (基盤研究(C))
  8. 適応的セルフ・エスティームの潜在連合PC検査と非意識・意識連動型介入法の開発 (2020年度)
    (基盤研究(C))
  9. 感情教育介入による情動焦点型コーピングの変化に及ぼすインプリシット感情の影響 (2019年度)
    (基盤研究(C))
  10. 適応的セルフ・エスティームの潜在連合PC検査と非意識・意識連動型介入法の開発 (2019年度)
    (基盤研究(C))

過去5年間の研究業績

著書

  1. 日本の心理教育プログラム ―心の健康を守る学校教育の再生と未来― (2022/10/10) (共著・分担(編著・編集を含む))
    発行所:福村出版
  2. 山崎勝之編著・セルフ・エスティームの研究と教育の再構築― 概念と測定法から教育方法と効果評価まで ― (2022/01/31) (共著・分担(編著・編集を含む))
    発行所:風間書房

論文

  1. Yamasaki, K. Yokoshima, T., Noguchi, D., & Uchida, K. (2022). Can “autonomous self-esteem” be assessed and cultivated? (2022/08/15) (共著)
    掲載誌名: International Journal of Psychology and Behavioral Sciences
    巻・号・頁: 12(2), 18-24.
  2. Yamasaki, K., Yokoshima, Y., & Uchida, K. Effectiveness of a school-based universal prevention program for enhancing autonomous self-esteem: Utilizing an implicit association test as an assessment tool. (2022/01/17) (共著)
    掲載誌名: School Health
    巻・号・頁: 18, 1-9.
  3. 原田美代子・山崎勝之・内田香奈子  自然を活用した保育 ―研究の課題と展望― (2021/08/24) (共著)
    掲載誌名: 環境教育
    巻・号・頁: 31, 74-84.
  4. 賀屋育子・山崎勝之・横嶋敬行・内田香奈子  他律的セルフ・エスティームが学校における心理的ストレス反応に及ぼす影響―小学校4年生から6年生を対象にした予測的研究 (2021/03/01) (共著)
    掲載誌名: パーソナリティ研究
    巻・号・頁: 29, 191-203.
  5. 横嶋敬行・大上遊路・賀屋育子・山崎勝之 児童用のタブレットPC版セルフ・エスティーム潜在連合テストの開発 (2020/07/01) (共著)
    掲載誌名: 感情心理学研究
    巻・号・頁: 27,61-66.
  6. 横嶋 敬行・ 内山 有美・ 内田 香奈子・ 山崎 勝之 子ども用のRosenberg Self-Esteem Scale(RSES)が測定する小学生の自尊感情の多側面 ―Self-Esteemの適応的側面と不適応的側面に着目して― (2020/05/01) (共著)
    掲載誌名: 学校保健研究
    巻・号・頁: 62 巻 3 号 p. 187-193
  7. 賀屋 育子・横嶋 敬行・内田 香奈子・山崎 勝之  児童版のコンピテンス領域別の他律的セルフ・エスティーム尺度の開発 (2019/11/01) (共著)
    掲載誌名: パーソナリティ研究
    巻・号・頁: 28, 2, 54-66.
  8. 横嶋敬行・賀屋育子・内田香奈子・山崎勝之(2018). ユニバーサル学校予防教育「自己信頼心(自信)の育成」プログラムの効果-児童用紙筆版セルフ・エスティーム潜在連合テストを用いた教育効果の検討-  (2018/04/20) (共著)
    掲載誌名: 学校保健研究
    巻・号・頁: 60, 5-17
  9. 賀屋 育子・山崎 勝之・横嶋敬行・内田 香奈子 新しい学校予防教育―本当のbien-êtreの育成を目指して―  (2018/03/31) (共著)
    掲載誌名: 日仏教育学会年報
    巻・号・頁: 25, 44-54.
  10. 賀屋育子・山口悟史・横嶋敬行・内田香奈子・山崎勝之 児童用の他律的(随伴性)セルフ・エスティーム尺度の開発 -尺度の信頼性と妥当性の検討、そして教育への適用の考察-  (2018/03/20) (共著)
    掲載誌名: 教育実践学論集
    巻・号・頁: 19, 1-12.

紀要等

  1. 山崎勝之 愛着と虐待  (2022/03/31) (単著)
    掲載誌名:学校教育研究紀要
    巻・号・頁: 36, 111-121.
  2. 山崎勝之 「不登校」の問題とその解決  (2022/03/31) (単著)
    掲載誌名:鳴門教育大学研究紀要
    巻・号・頁: 37, 30-45.
  3. 山崎勝之 幼少期から青年期までの健全な発達の道すじを築く,新しい組織と活動  (2021/03/15) (単著)
    掲載誌名:鳴門教育大学研究紀要
    巻・号・頁: 36, 24-33.
  4. 山崎勝之  大学ならびに大学院における「公認心理師養成」のグランドデザイン (2020/03/01) (単著)
    掲載誌名: 鳴門教育大学研究紀要
    巻・号・頁: 35, 39-52.
  5. 賀屋育子・道下直矢・横嶋敬行・内田香奈子・山崎勝之. 「自律的セルフ・エスティーム」を育成するユニバーサル予防教育の開発 (2020/02/25) (共著)
    掲載誌名:学校教育研究紀要
    巻・号・頁: 34, 47-54.
  6. 横嶋敬行・影山明日香・賀屋育子・内田香奈子・山崎勝之 (2020). ユニバーサル予防教育「自律的セルフ・エスティームの育成」プログラムの効果 ―小学校5年生を対象とした教育効果の検証― (2020/02/25) (共著)
    掲載誌名:学校教育研究紀要
    巻・号・頁: 34, 77-84.
  7. 山崎勝之 公認心理師としての学校予防教育から教育臨床へのかかわり方 (2019/02/28) (単著)
    掲載誌名:鳴門教育大学学校教育研究紀要
    巻・号・頁: 33, 85-94.
  8. 山崎勝之・横嶋敬行・賀屋育子・内田香奈子 (2019). 自律的ならびに他律的セルフ・エスティーム潜在連合テストの刺激語の構成 (2019/02/28) (共著)
    掲載誌名:鳴門教育大学研究紀要
  9. 横嶋敬行・賀屋育子・内田香奈子・山崎勝之 児童用の簡易版セルフ・エスティーム(SE)潜在連合テストの開発の構想 ─自律的ならびに他律的SEを同時に測定する,紙筆版とタブレットPC版の測定法開発に関する理論─ (2019/02/28) (共著)
    掲載誌名:鳴門教育大学学校教育研究紀要
    巻・号・頁: 33, 141-148.
  10. 山崎勝之・横嶋敬行・賀屋育子・山口悟史・内田香奈子 (2018). 他律的(随伴性)セルフ・エスティームの概念と測定法 (2018/03/20) (共著)
    掲載誌名:鳴門教育大学研究紀要
    巻・号・頁: 33, 1-15.
  11. 山崎勝之・内田香奈子・横嶋敬行・賀屋育子・道下直矢 「自律的セルフ・エスティーム 」を育成するユニバーサル予防教育の教育目標の確立と授業方法の開発方針 (2018/02/15) (共著)
    掲載誌名:鳴門教育大学学校教育研究紀要
    巻・号・頁: 32, 91-100.
  12. 横嶋敬行・山口悟史・賀屋育子・内田香奈子・山崎勝之 児童用の紙筆版セルフ・エスティーム潜在連合テスト-実施の手順と採点方法の詳細の紹介,そして課題順序カウンターバランスの削除可能性の検討- (2018/02/15) (共著)
    掲載誌名:鳴門教育大学学校教育研究紀要
    巻・号・頁: 32, 101-100.

その他

  1. 根幹となる心の特徴と機能から自己有用感を考える (2020/11/15) (単著)
    掲載誌名:徳島教育
    巻・号・頁: 1196, 6-8.
  2. 山崎勝之 鳴門教育大学「予防教育科学センター」 (2020/08/01) (単著)
    掲載誌名:公認心理師
    巻・号・頁: No. 2, 106-111.

学会発表

  1. 原田美代子・山崎勝之・内田香奈子 自然が限定された保育施設でも実践可能な創造性を育む自然保育プログラムの実践 ―プログラム内容や効果評価に関する予備実験― (2022/09/08) (連名)
    種別: 国内学会(全国)
    学会名:日本心理学会
    場所: 日本大学文理学部
  2. 内山有実・山崎勝之 幼児版援助行動尺度の開発 ―幼児集団への一斉実施による4種類の尺度について― (2022/08/10) (連名)
    種別: 国内学会(全国)
    学会名:日本教育心理学会
    場所: オンライン開催
  3. 野口太輔・横嶋敬行・山崎勝之「自律的セルフ・エスティーム」を育成する予防教育プログラム(小学校1年生児童対象)の教育効果の検証 (2022/08/01) (連名)
    種別: 国内学会(全国)
    学会名:日本教育心理学会
    場所: オンラインで開催
  4. 山崎勝之   健康と適応を守る予防教育の理論と進め方 (2021/11/28) (シンポジウム・招待講演)
    種別: 国内学会(全国)
    学会名:日本養護教諭教育学会第29回大会
    場所: オンライン
  5. 滝あい・山崎勝之 (2021). 中学生における睡眠習慣改善プログラムの開発と教育効果の検証 ―自己コントロールと動機づけ面接法を活用して― 日本学校保健学会第67回学術大会  (2021/11/05) (連名)
    種別: 国内学会(全国)
    学会名:日本学校保健学会 
    場所: オンライン開催
  6. 陳 潤澤・山崎勝之 中学生における学業ストレスがインターネットゲーム依存に及ぼす影響 ―学級雰囲気を調整変数として― (2021/09/25) (連名)
    種別: 国内学会(全国)
    学会名:日本パーソナリティ心理学会
    場所: オンライン
  7. 横嶋敬行・野口大輔・賀屋育子・山崎勝之 絵文字刺激を使った小学校低学年児童用の紙筆版潜在連合テストの予備的研究 ―自律的ならびに他律的自尊感情の測定法として―  (2021/08/21) (連名)
    種別: 国内学会(全国)
    学会名:日本教育心理学会第63回総会
    場所: オンライン
  8. 野口大輔・横嶋敬行・賀屋育子・山崎勝之 「自律的セルフ・エスティーム」を育成する予防教育プログラム(小学校低学年児童版)の開発と教育効果の検証 (2021/08/21) (連名)
    種別: 国内学会(全国)
    学会名: 日本教育心理学会第63回総会
    場所: オンライン
  9. Uchida, K., Wei, J., & Yamasaki, K. Effects of Previous Bullying Experiences on Current Bullying Recognition and Life Satisfaction in University Students. (2021/06/07) (連名)
    種別: 国際学会
    学会名:16th International Congress of Behavioural Medicine being held virtually on 7th - 11th June 2021.
    場所: オンライン
  10. Yamasaki, K., Yokoshima, T., & Uchida, K. Effectiveness of a School-Based Universal Prevention Program for Enhancing Autonomous Self-Esteem: Utilizing an Implicit Association Test as an Assessment Tool. 16th International Congress of Behavioural Medicine being held virtually on 7th - 11th June 2021. (2021/06/07) (発表)
    種別: 国際学会
    学会名: 16th International Congress of Behavioural Medicine
    場所: オンライン
  11. 安木真帆・山崎勝之  中学生における親から友人へのアタッチメント対象の移行 ─適応指標としての時間的展望への影響─ (2021/03/31) (連名)
    種別: 国内学会(全国)
    学会名: 発達心理学会
    場所: オンライン
  12. Uchida, K., Yokoshima, T., Kaya, I., & Yamasaki, K. (2019). Development of School-Based Prevention Programs for Health and Adjustment: Considering Easy Implementation and High Attractiveness for Teachers and Children. (2019/12/27) (連名)
    種別: 国際学会
    学会名:International Academic Conference on Social Sciences
    場所: Phuket, Thailand
  13. Yamasaki, k., Yokoshima, T., Kaya, I., Kageyama, A, & Uchida, K. (2019). Effectiveness of a School-Based Universal Prevention Program for Enhancing Autonomous Self-Esteem: Utilizing a Tablet PC Version of the Implicit Association Test as an Assessment Tool. (2019/12/27) (発表)
    種別: 国際学会
    学会名:International Academic Conference on Social Sciences
    場所: Phuket, Thailand
  14. 横嶋敬行・賀屋育子・内田香奈子・山崎勝之  学校予防教育「TOP SELF」の最新第3世代の特徴―教員の実施負担を軽減した新しい予防教育の授業スタイルについて― (2019/09/16) (連名)
    種別: 国内学会(全国)
    学会名:日本教育心理学会第61回大会
    場所: 日本大学文理学部
  15. 影山明日香・横嶋敬行・賀屋育子・内田香奈子・山崎勝之 (2019). 本当の自己肯定感を育成する学校予防教育の実践―徳島県藍住町での実践― (2019/09/16) (連名)
    種別: 国内学会(全国)
    学会名:日本教育心理学会第61回大会
    場所: 日本大学文理学部
  16. 賀屋育子・横嶋敬行・内田香奈子・山崎勝之(2019). 児童の他律的セルフ・エスティームとストレスの関連―全体およびコンピテンス領域別の他律的セルフ・エスティームに着目した横断的検討― (2019/09/15) (連名)
    種別: 国内学会(全国)
    学会名:日本教育心理学会第61回大会
    場所: 日本大学文理学部
  17. 山崎勝之 公認心理師としての予防教育と教育臨床 (2019/09/14) (シンポジウム・招待講演)
    種別: 国内学会(全国)
    学会名: 日本教育心理学会第61回大会
    場所: 日本大学文理学部
  18. 横嶋敬行・大上遊路・賀屋育子・内田香奈子・山崎勝之(2019). 児童用の自律的ならびに他律的セルフ・エスティーム潜在連合テストの開発―タブレットPCを用いた自律的および他律的SEの同時測定―  (2019/09/12) (連名)
    種別: 国内学会(全国)
    学会名:日本心理学会第83回大会
    場所: 立命館大学大阪いばらきキャンパス
  19. 賀屋育子・横嶋敬行・内田香奈子・山崎勝之 児童の他律的セルフ・エスティームとストレスの関連―全体およびコンピテンス領域別の他律的セルフ・エスティームに着目した短期予測的研究― (2019/09/12) (連名)
    種別: 国内学会(全国)
    学会名: 日本心理学会第83回大会
    場所: 立命館大学大阪いばらきキャンパス
  20. 山崎勝之 パーソナリティ研究の混迷 -概念、測定法、研究デザイン、応用的展開の問題にふれながら- (2019/09/12) (シンポジウム・招待講演)
    種別: 国内学会(全国)
    学会名:日本心理学会第83回大会
    場所: 立命館大学大阪いばらきキャンパス
  21. Yamasaki, K., Michishita, N., Yokoshima, T., Kaya, I., & Uchida, K. Effectiveness of a school-based universal prevention program for enhancing autonomous self-esteem at elementary schools: Utilizing a newly developed implicit association test and questionnaire. (2018/12/19) (発表)
    種別: 国際学会
    学会名:nternational Academic Conference on Social Sciences
    場所: Sydney, Australia
  22. 山崎勝之 本当の「自己肯定感」とは? -測定から教育まで、抜本的に見直す (2018/12/02) (シンポジウム・招待講演)
    種別: 国内学会(全国)
    学会名:日本教育心理学会(公開シンポジウム)
    場所: 東京大学 本郷キャンパス
  23. 山崎勝之 短期予測的研究と介入研究のコラボレーション -予算も労力も節約し, どこまで因果究明に迫れるか?-(シンポジウム話題提供)  (2018/09/25) (シンポジウム・招待講演)
    種別: 国内学会(全国)
    学会名:日本心理学会
    場所:  仙台国際センター 
  24. 横嶋敬行・大上遊路・山崎勝之(2018). タブレット版の児童用セルフ・エスティーム(SE)潜在連合テストの開発-適応的なSEを暮らす集団で測定するための予備研究-  (2018/09/15) (連名)
    種別: 国内学会(全国)
    学会名:日本教育心理学会 
    場所: 慶應義塾大学 日吉キャンパス独立館
  25. 賀屋育子・横嶋敬行・内田香奈子・山崎勝之 児童用のコンピテンス領域別他律的セルフ・エスティーム尺度の開発-尺度の信頼性と妥当性の検討-  (2018/09/15) (連名)
    種別: 国内学会(全国)
    学会名:日本教育心理学会
    場所:  慶應義塾大学 日吉キャンパス独立館

科学研究費補助金

  1. 山崎勝之 統合プライミング法を活用した非意識推進型介入研究:幼児の援助行動育成の新機軸 (2022年度,2023年度)
    (基盤研究(C))
  2. 山崎勝之 適応的セルフ・エスティームの絵画式潜在連合検査と非意識連動型早期介入法の開発 (2022年度,2023年度)
    (基盤研究(C))
  3. 山崎勝之 統合プライミング法を活用した非意識推進型介入研究:幼児の援助行動育成の新機軸 (2021年度)
    (基盤研究(C))
  4. 山崎勝之 適応的セルフ・エスティームの絵画式潜在連合検査と非意識連動型早期介入法の開発 (2021年度)
    (基盤研究(C))
  5. 山崎勝之 感情教育介入による情動焦点型コーピングの変化に及ぼすインプリシット感情の影響 (2021年度)
    (基盤研究(C))
  6. 山崎勝之 適応的セルフ・エスティームの潜在連合PC検査と非意識・意識連動型介入法の開発 (2021年度)
    (基盤研究(C))
  7. 感情教育介入による情動焦点型コーピングの変化に及ぼすインプリシット感情の影響 (2020年度)
    (基盤研究(C))
  8. 適応的セルフ・エスティームの潜在連合PC検査と非意識・意識連動型介入法の開発 (2020年度)
    (基盤研究(C))
  9. 感情教育介入による情動焦点型コーピングの変化に及ぼすインプリシット感情の影響 (2019年度)
    (基盤研究(C))
  10. 適応的セルフ・エスティームの潜在連合PC検査と非意識・意識連動型介入法の開発 (2019年度)
    (基盤研究(C))
  11. 適応的セルフ・エスティームの潜在連合PC検査と非意識・意識連動型介入法の開発 (2018年度)
    (基盤研究(C))