教員情報

基本情報

さえき あきひこ 佐伯 昭彦 SAEKI Akihiko
  • 職名
    教授
  • 所属教育部
    高度学校教育実践専攻(教科・総合系)
  • 所属コース
    数学科教育コース
  • TEL
    088-687-6395
  • FAX
    088-687-6402
  • E-mail
    asaeki@naruto-u.ac.jp

学位

2005年3月 博士(学校教育学)(兵庫教育大学大学院連合学校教育学研究科)
1982年7月 教育学修士(筑波大学)

学位論文題目

テクノロジーを活用した数学的活動の教材開発とその有効性に関する研究(博士論文)

現在の研究分野

キーワード

算数・数学教育

概要

数学の世界や実現象における事象を取り扱った数学的活動の教材開発と指導方法についての研究
数学教育におけるテクノロジー活用に関する研究

所属学会

日本数学教育学会,日本科学教育学会,数学教育学会,NCTM

学会及び社会における主な活動

日本科学教育学会理事(平成20年7月〜平成24年6月)
日本科学教育学会編集委員(平成24年7月~平成28年6月)
日本科学教育学会理事(平成26年7月〜平成30年6月)
日本数学教育学会渉外部幹事(平成23年11月~現在)
日本科学教育学会監事(平成30年7月〜現在)

学術関係の受賞状況

日本科学教育学会科学教育実践賞(平成18年8月)

主要研究業績

著書

  1. 新版微分積分I 改訂版 (2020/10/30) (共著・分担(編著・編集を含む))
    発行所:実教出版
  2. 新版微分積分I演習 改訂版 (2020/10/30) (共著・分担(編著・編集を含む))
    発行所:実教出版
  3. 算数科教育 (2018/10/30) (共著・分担(編著・編集を含む))
    発行所:ミネルヴァ書房
    掲載箇所等: pp.128-143
  4. こどもの学びを深める新しい算数科教育法 (2018/04/07) (共著・分担(編著・編集を含む))
    発行所:東洋館出版社
    掲載箇所等: pp.89-94
  5. Mathematical Modeling and Applications: Crossing and Researching Boundaries in Mathematics Education (2017/11/01) (共著・分担(編著・編集を含む))
    発行所:Springer
    掲載箇所等: pp.313-322, pp.411-418
  6. Mathematicl Modelling in Education Research and Practice (2015/08/01) (共著・分担(編著・編集を含む))
    発行所:Springer
    掲載箇所等: pp.195-206

翻訳

  1. 礒田正美,岸本忠之 監訳・数学的思考-人間の心と学び-, (2016/12/25) (共訳)
    発行所:共立出版
    翻訳箇所等:第14章 数学研究におけるフロンティアの拡大(pp.411-427)

論文

  1. 算数・数学教科書の問題から数学的モデリングの問題への再教材化を目指した教員研修の可能性 (2020/02/29) (共著)
    掲載誌名: 数学教育学会誌
    巻・号・頁: Vol.60,No.3・4,pp.31-43
  2. 図書館における和算のワークショップをデザイン・実施するPBL型授業 ー大学院生が自ら見いだした教育実践に関する着眼点ー (2019/10/01) (共著)
    掲載誌名: 数学教育学会誌
    巻・号・頁: Vol.60, No.1・2, pp.61-74
  3. 算数・数学教科書の応用問題を数学的モデリングの教材に作り替えるための枠組みに関する一考察 (2019/09/10) (共著)
    掲載誌名: 科学教育研究
    巻・号・頁: Vol.43・No.3・pp.220-232
  4. サイエンス・コミュニケーション活動を取り入れたアクティブラーニング型授業の事例研究-数学と美術を横断する指導における大学院生の意識変容- (2016/03/10) (共著)
    掲載誌名: 科学教育研究
    巻・号・頁: Vol.40・No.1・pp.46-62
  5. 円柱上の螺旋に関する探究活動を系統的に実現する教材の開発に関する一考察 — 小学校から高等学校までの系統性を志向して — (2015/10/01) (共著)
    掲載誌名: 数学教育学会誌
    巻・号・頁: Vol.56・No.1・2・pp.1-14

プロシーディング

  1. Secondary Teachers Cnstructing Perspectives on Developing Mathematical Modeling Problems: Use of a Modeling Diagram for 'Kyouzaikenkyu' (2018/05/07) (共著)
    掲載誌名:Proceedings of the 8th ICMI-East Asia Regional Conference on Mathematics Education
    巻・号・頁: pp.502-512
  2. 図書館における和算のワークショップを通した大学院生の教師教育 (2018/03/31) (共著)
    掲載誌名:第七回中日教師教育学術研究集会論文集
    巻・号・頁: pp.233-239
  3. Examining the heart of the dual modelling cycle: Japanese and Australian students advance this approach (2016/03/14) (共著)
    掲載誌名:Proceeding of the Ninth Congress of the European Society for Research in Mathematics Education
    巻・号・頁: Vol.9・pp.1745-1751
  4. Leading a new pedagogical approach to Australian curriculum mathematics: Using the dual mathematical modelling cycle framework (2014/07/01) (共著)
    掲載誌名:Proceedings of the 37th Annual Conference of the Mathematics Education Research Group of Australasia
    巻・号・頁: pp.357-364

紀要等

  1. 算数の理解を深める学びについての研究 ー中央線を使って面積を説明する活動を通してー (2019/07/01) (共著)
    掲載誌名:鳴門教育大学授業実践研究
    巻・号・頁: 第18号・pp.67-72
  2. 算数の理解を深めるアクティブ・ラーニングについての研究 ー約数を見つける活動を通してー (2019/07/01) (共著)
    掲載誌名:鳴門教育大学授業実践研究
    巻・号・頁: 第18号・pp.73-78
  3. 数学の理解を深めるアクティブ・ラーニングについての研究 ー星型多角形の内角の和を考える活動を通してー (2019/07/01) (共著)
    掲載誌名:鳴門教育大学授業実践研究
    巻・号・頁: 第18号・pp.79-83
  4. 数学の理解を深めるアクティブ・ラーニングに関する研究 ー6つの缶を縛ったひもの長さを考える活動を通してー (2019/07/01) (共著)
    掲載誌名:鳴門教育大学授業実践研究
    巻・号・頁: 第18号・pp.85-90
  5. 算数を学び続ける児童を支える授業に関する研究 ー定義から図形を捉える活動を通してー (2017/05/01) (共著)
    掲載誌名:鳴門教育大学授業実践研究
    巻・号・頁: 16号, pp.65-70
  6. 数学を学び続ける生徒を支える授業に関する研究 ー弓形の面積を求める問題を通してー (2017/05/01) (共著)
    掲載誌名:鳴門教育大学授業実践研究
  7. 自ら学び続ける児童を支える授業の開発と実践-数取りゲームを題材として- (2016/06/01) (共著)
    掲載誌名:鳴門教育大学授業実践研究
    巻・号・頁: 第15号・pp.75-80
  8. 数学を学び続ける生徒を支える授業に関する研究-問題作りを題材として- (2016/06/01) (共著)
    掲載誌名:鳴門教育大学授業実践研究
    巻・号・頁: 第15号・pp.81-86
  9. 学びの連続性を活かした数学的活動の授業構成に関する研究-標本調査を題材として- (2015/06/01) (共著)
    掲載誌名:鳴門教育大学授業実践研究
    巻・号・頁: 第14号・pp.87-92
  10. 学びの連続性を活かした授業の開発と実践-未知の関数との関わりを通して- (2015/06/01) (共著)
    掲載誌名:鳴門教育大学授業実践研究
    巻・号・頁: 第14号・pp.93-98
  11. 思考力・表現力を育成する数学の学習に関する研究-一次関数を題材として- (2014/06/01) (共著)
    掲載誌名:鳴門教育大学授業実践研究
    巻・号・頁: 第13号・pp.91-98
  12. 数学的な思考の活用を促す授業の開発と実践-環境と数学の関わり- (2014/06/01) (共著)
    掲載誌名:鳴門教育大学授業実践研究
    巻・号・頁: 第13号・pp.135-142
  13. 数学教育における論理的思考を育む授業開発と実践-関数領域の指導に焦点を当てて- (2013/06/01) (共著)
    掲載誌名:鳴門教育大学授業実践研究
    巻・号・頁: 第12号・pp.85-92
  14. 算数教育における論理的思考を育む授業開発と実践-数量関係領域の指導に焦点を当てて- (2013/06/01) (共著)
    掲載誌名:鳴門教育大学授業実践研究
    巻・号・頁: 第12号・pp.93-99

その他

  1. 改訂版 新版 線形代数 演習 (2021/07/30) (共著)
    掲載誌名:実教出版
  2. 改訂版 新版 線形代数 (2021/07/10) (共著)
    掲載誌名:実教出版
  3. 教科内容学に基づく小学校教科専門科目テキスト算数 (2015/03/01) (共著)
    掲載誌名:徳島県教育印刷株式会社

学会発表

  1. 川上貴・数学的モデリングの学習指導を支える教師教育の在り方:国内外の研究動向の概観から みえる論点―課題研究企画趣旨― (2021/08/20) (発表)
    種別: 国内学会(全国)
    学会名:日本科学教育学会第45回年会
    場所: オンライン(鹿児島大学)
  2. 佐伯昭彦・算数・数学教科書の問題から数学的モデリング教材への再教材化を中核とした教師教 育プログラムの一事例 (2021/08/20) (連名)
    種別: 国内学会(全国)
    学会名:日本科学教育学会第45回年会
    場所: オンライン(鹿児島大学)
  3. 佐伯昭彦・数学教育の立場からのSTEM教師教育プログラム構想の提案―算数・数学教科書の教材からSTEM教材への再教材化を中核として― (2021/05/22) (連名)
    種別: 国内学会(全国)
    学会名:令和2年(2020年)度 第6回日本科学教育学会研究会(四国支部開催)
    場所: オンライン開催
  4. 川上貴・算数・数学教科書の教材からSTEM教材への再教材化 -数学教育の立場か らのSTEM教師教育への一提案- (2021/03/07) (発表)
    種別: 国内学会(全国)
    学会名:2020年度第5回日本科学教育学会研究会(南関東支部開催)
    場所: オンライン
  5. 生徒が自ら批判的思考を働かせるための数学学習の工夫の導出 (2020/05/23) (連名)
    種別: 国内学会(全国)
    学会名:日本科学教育学会研究会研究報告
    場所: 鳴門教育大学(オンライン開催)
  6. Task Design requirements for developing mathematical concepts of speed through modeling (2019/07/25) (連名)
    種別: 国際学会
    学会名:19th International Conference on Teaching of Mathematical Modeling and Applications
    場所: Hong Kong, China
  7. In-service teachers' collaborative transformation from textbook problems to modeling problems: first step of professional development on modeling (2019/07/22) (連名)
    種別: 国際学会
    学会名:19th International Conference on Teaching of Mathematical Modeling and Applications
    場所: Hong Kong, China
  8. Creating contact points between empirical modelling and theoretical modelling in teacher education: The case of pendulum problem (2019/02/09) (連名)
    種別: 国際学会
    学会名:11th Congress of European Research in Mathematics Education
    場所: Utrecht, Holland
  9. Secondary Teachers Cnstructing Perspectives on Developing Mathematical Modeling Problems: Use of a Modeling Diagram for 'Kyouzaikenkyu' (2018/05/07) (連名)
    種別: 国際学会
    学会名:The 8th ICMI-East Asia Regional Conference on Mathematics Education
    場所: Taipei International Convention Center, 台湾
  10. 数学的モデリングの指導に関わる教師教育のための教材開発 ー数学的モデリング指導の初心者を対象にー (2017/08/30) (連名)
    種別: 国内学会(全国)
    学会名:日本科学教育学会・第41回年会
    場所: サンポート高松
  11. A Case Study of Pre-service Teacher Education for Interdisciplinary Modeling Activities with Mathematics (2017/07/24) (連名)
    種別: 国際学会
    学会名:18th International Conference on Teaching of Mathematical Modeling and Applications
    場所: Cape Town, South Afreica
  12. YEAR 6 STUDENTS' IDENTIFICATION OF MATHEMATICAL MODELS OF SPEED WITH MAKING SENSE OF "WALKING" (2017/07/01) (連名)
    種別: 国際学会
    学会名:18th International Conference on Teaching of Mathematical Modeling and Applications
    場所: Cape Town, South Afreica
  13. 高校生の数学に関するメタ認知の調査方法の開発 (2016/11/05) (連名)
    種別: 国内学会(全国)
    学会名:日本教育実践学会
    場所: 兵庫教育大学
  14. 数学と理科の融合教育の可能性 (2016/09/17) (シンポジウム・招待講演)
    種別: 国内学会(全国)
    学会名:数学教育学会2016年度秋季例会
    場所: 関西大学
  15. 数学と他教科との関連を志向した数学的モデリングの一考察 (2016/08/21) (発表)
    種別: 国内学会(全国)
    学会名:日本
    場所: 大分
  16. 「速さ」の導入指導における「歩く」事象の数学化の様相-モデルのつながりを視点として- (2016/08/19) (連名)
    種別: 国内学会(全国)
    学会名:日本科学教育学会・第40回年会
    場所: 大分大学
  17. MERGING OF TASK CONTEXTS AND MATHEMATICS IN DUAL MODELLING TEACHING: CASE STUDIES ON JAPAN AND AUSTRALIA (2016/07/01) (連名)
    種別: 国際学会
    学会名:13th INternational Congrss on Mathematical Ducation
    場所: Hamburg (Germany)
  18. DEVELOPING YEAR 6 STUDENTS' CONCEPTS OF SPEED IN REKATION TO "WALKING" (2016/07/01) (連名)
    種別: 国際学会
    学会名:13th INternational Congrss on Mathematical Ducation
    場所: Hamburg (Germany)
  19. THE ANALYSIS OF STUDENTS' NOTION INVENTED BY PRESCRIPTIVE MODELLING IN PRE-SERVICE TEACHER EDUCATION: READING BACKGROUND OF PAINTINGS WITH MATHEATICS (2016/07/01) (連名)
    種別: 国際学会
    学会名:13th INternational Congrss on Mathematical Ducation
    場所: Hamburg (Germany)
  20. 数学的な視点で絵画を説明するための自己主導型学習の事例研究-教員養成系の大学院生を対象としたアクティブラーニング型授業- (2016/06/12) (連名)
    種別: 国内学会(全国)
    学会名:日本数学教育学会・第4回春期研究大会
    場所: 埼玉大学
  21. The Dual Modelling Cycle Framework: Benefits for Australain students (2015/07/01) (連名)
    種別: 国際学会
    学会名:17th International Conference on the Teaching of Mathematical Modelling and Applications
    場所: Nottingham, The United Kingdom
  22. Triggers for and Barriers to Successful Student switching Between Modelling Cycles: The Case of Dual Modelling Teaching in Japan (2015/07/01) (連名)
    種別: 国際学会
    学会名:17th International Conference on the Teaching of Mathematical Modelling and Applications
    場所: Nottingham, The United Kingdom
  23. Practical Study on Graduate Students' Demonstration of Paintings Using Mathematics: Reading Background of Arts with Mathematics (2015/07/01) (連名)
    種別: 国際学会
    学会名:17th International Conference on the Teaching of Mathematical Modelling and Applications
    場所: Nottingham, The United Kingdom
  24. Examining the Heart of the Dual Modelling Cycle: Japanese and Australian Students Advance This Approach (2015/02/01) (連名)
    種別: 国際学会
    学会名:9th Congress of European Research in Mathematics Education
    場所: Prague, Czeh
  25. Leading a New Pedagogical Approach to Australian Curriculum Mathematics: Using the Dual Mathematical Modelling Cycle Framework (2014/07/01) (連名)
    種別: 国際学会
    学会名:37th annual conference of the Mathematics Education Research Group of Australia
    場所: Sydney , Australia

科学研究費補助金

  1. 数学教育におけるデータモデリング指導の枠組み構築と学校・教師教育での実証 (2021年度)
    (基盤研究(C))
  2. 算数・数学教科書の問題をSTEM教材に再教材化する教師教育の実証的研究 (2021年度)
    (基盤研究(C))
  3. 数学科と理科を総合する教材開発と教科間の指導内容のずれを解消する実証的研究 (2021年度)
    (基盤研究(C))
  4. 数学的モデリングにおける理論と実践の往還を図るリーダー育成型教師教育の実証的研究 (2021年度)
    (基盤研究(C))
  5. 数学科と理科を総合する教材開発と教科間の指導内容のずれを解消する実証的研究 (2020年度)
    (基盤研究(C))
  6. 数学的モデリングにおける理論と実践の往還を図るリーダー育成型教師教育の実証的研究 (2020年度)
    (基盤研究(C))
  7. 数学的モデリングにおける理論と実践の往還を図るリーダー育成型教師教育の実証的研究 (2019年度)
    (基盤研究(C))
  8. 数学科と理科を総合する教材開発と教科間の指導内容のずれを解消する実証的研究 (2019年度)
    (基盤研究(C))
  9. 数学科と理科を総合する教材開発と教科間の指導内容のずれを解消する実証的研究 (2018年度)
    (基盤研究(C))
  10. 数学的モデリングにおける理論と実践の往還を図るリーダー育成型教師教育の実証的研究 (2018年度)
    (基盤研究(C))
  11. 数学的モデリングにおける理論と実践の往還を図るリーダー育成型教師教育の実証的研究 (2017年度)
    (基盤研究(C))
  12. 数学科と理科を総合する教材開発と教科間の指導内容のずれを解消する実証的研究 (2017年度)
    (基盤研究(C))
  13. 数学科と理科を総合する教材開発と教科間の指導内容のずれを解消する実証的研究 (2016年度)
    (基盤研究(C))
  14. 数学的モデリングにおける理論と実践を架橋する授業研究に関する実証的研究 (2016年度)
    (基盤研究(C))
  15. 数学科と理科を総合する教材開発と教科間の指導内容のずれを解消する実証的研究 (2015年度)
    (基盤研究(C))
  16. グローバル社会における未来構築型数学教育実現への国際先導研究 (2015年度)
    (基盤研究(A))
  17. 数学的モデリングにおける理論と実践を架橋する授業研究に関する実証的研究 (2015年度)
    (基盤研究(C))
  18. 数学的モデリングにおける理論と実践を架橋する授業研究に関する実証的研究 (2014年度)
    (基盤研究(C))

過去5年間の研究業績

著書

  1. 新版微分積分I 改訂版 (2020/10/30) (共著・分担(編著・編集を含む))
    発行所:実教出版
  2. 新版微分積分I演習 改訂版 (2020/10/30) (共著・分担(編著・編集を含む))
    発行所:実教出版
  3. 算数科教育 (2018/10/30) (共著・分担(編著・編集を含む))
    発行所:ミネルヴァ書房
    掲載箇所等: pp.128-143
  4. こどもの学びを深める新しい算数科教育法 (2018/04/07) (共著・分担(編著・編集を含む))
    発行所:東洋館出版社
    掲載箇所等: pp.89-94

論文

  1. 算数・数学教科書の問題から数学的モデリングの問題への再教材化を目指した教員研修の可能性 (2020/02/29) (共著)
    掲載誌名: 数学教育学会誌
    巻・号・頁: Vol.60,No.3・4,pp.31-43
  2. 図書館における和算のワークショップをデザイン・実施するPBL型授業 ー大学院生が自ら見いだした教育実践に関する着眼点ー (2019/10/01) (共著)
    掲載誌名: 数学教育学会誌
    巻・号・頁: Vol.60, No.1・2, pp.61-74
  3. 算数・数学教科書の応用問題を数学的モデリングの教材に作り替えるための枠組みに関する一考察 (2019/09/10) (共著)
    掲載誌名: 科学教育研究
    巻・号・頁: Vol.43・No.3・pp.220-232

プロシーディング

  1. Secondary Teachers Cnstructing Perspectives on Developing Mathematical Modeling Problems: Use of a Modeling Diagram for 'Kyouzaikenkyu' (2018/05/07) (共著)
    掲載誌名:Proceedings of the 8th ICMI-East Asia Regional Conference on Mathematics Education
    巻・号・頁: pp.502-512
  2. 図書館における和算のワークショップを通した大学院生の教師教育 (2018/03/31) (共著)
    掲載誌名:第七回中日教師教育学術研究集会論文集
    巻・号・頁: pp.233-239

紀要等

  1. 算数の理解を深める学びについての研究 ー中央線を使って面積を説明する活動を通してー (2019/07/01) (共著)
    掲載誌名:鳴門教育大学授業実践研究
    巻・号・頁: 第18号・pp.67-72
  2. 算数の理解を深めるアクティブ・ラーニングについての研究 ー約数を見つける活動を通してー (2019/07/01) (共著)
    掲載誌名:鳴門教育大学授業実践研究
    巻・号・頁: 第18号・pp.73-78
  3. 数学の理解を深めるアクティブ・ラーニングについての研究 ー星型多角形の内角の和を考える活動を通してー (2019/07/01) (共著)
    掲載誌名:鳴門教育大学授業実践研究
    巻・号・頁: 第18号・pp.79-83
  4. 数学の理解を深めるアクティブ・ラーニングに関する研究 ー6つの缶を縛ったひもの長さを考える活動を通してー (2019/07/01) (共著)
    掲載誌名:鳴門教育大学授業実践研究
    巻・号・頁: 第18号・pp.85-90

その他

  1. 改訂版 新版 線形代数 演習 (2021/07/30) (共著)
    掲載誌名:実教出版
  2. 改訂版 新版 線形代数 (2021/07/10) (共著)
    掲載誌名:実教出版

学会発表

  1. 川上貴・数学的モデリングの学習指導を支える教師教育の在り方:国内外の研究動向の概観から みえる論点―課題研究企画趣旨― (2021/08/20) (発表)
    種別: 国内学会(全国)
    学会名:日本科学教育学会第45回年会
    場所: オンライン(鹿児島大学)
  2. 佐伯昭彦・算数・数学教科書の問題から数学的モデリング教材への再教材化を中核とした教師教 育プログラムの一事例 (2021/08/20) (連名)
    種別: 国内学会(全国)
    学会名:日本科学教育学会第45回年会
    場所: オンライン(鹿児島大学)
  3. 佐伯昭彦・数学教育の立場からのSTEM教師教育プログラム構想の提案―算数・数学教科書の教材からSTEM教材への再教材化を中核として― (2021/05/22) (連名)
    種別: 国内学会(全国)
    学会名:令和2年(2020年)度 第6回日本科学教育学会研究会(四国支部開催)
    場所: オンライン開催
  4. 川上貴・算数・数学教科書の教材からSTEM教材への再教材化 -数学教育の立場か らのSTEM教師教育への一提案- (2021/03/07) (発表)
    種別: 国内学会(全国)
    学会名:2020年度第5回日本科学教育学会研究会(南関東支部開催)
    場所: オンライン
  5. 生徒が自ら批判的思考を働かせるための数学学習の工夫の導出 (2020/05/23) (連名)
    種別: 国内学会(全国)
    学会名:日本科学教育学会研究会研究報告
    場所: 鳴門教育大学(オンライン開催)
  6. Task Design requirements for developing mathematical concepts of speed through modeling (2019/07/25) (連名)
    種別: 国際学会
    学会名:19th International Conference on Teaching of Mathematical Modeling and Applications
    場所: Hong Kong, China
  7. In-service teachers' collaborative transformation from textbook problems to modeling problems: first step of professional development on modeling (2019/07/22) (連名)
    種別: 国際学会
    学会名:19th International Conference on Teaching of Mathematical Modeling and Applications
    場所: Hong Kong, China
  8. Creating contact points between empirical modelling and theoretical modelling in teacher education: The case of pendulum problem (2019/02/09) (連名)
    種別: 国際学会
    学会名:11th Congress of European Research in Mathematics Education
    場所: Utrecht, Holland
  9. Secondary Teachers Cnstructing Perspectives on Developing Mathematical Modeling Problems: Use of a Modeling Diagram for 'Kyouzaikenkyu' (2018/05/07) (連名)
    種別: 国際学会
    学会名:The 8th ICMI-East Asia Regional Conference on Mathematics Education
    場所: Taipei International Convention Center, 台湾

科学研究費補助金

  1. 数学教育におけるデータモデリング指導の枠組み構築と学校・教師教育での実証 (2021年度)
    (基盤研究(C))
  2. 算数・数学教科書の問題をSTEM教材に再教材化する教師教育の実証的研究 (2021年度)
    (基盤研究(C))
  3. 数学科と理科を総合する教材開発と教科間の指導内容のずれを解消する実証的研究 (2021年度)
    (基盤研究(C))
  4. 数学的モデリングにおける理論と実践の往還を図るリーダー育成型教師教育の実証的研究 (2021年度)
    (基盤研究(C))
  5. 数学科と理科を総合する教材開発と教科間の指導内容のずれを解消する実証的研究 (2020年度)
    (基盤研究(C))
  6. 数学的モデリングにおける理論と実践の往還を図るリーダー育成型教師教育の実証的研究 (2020年度)
    (基盤研究(C))
  7. 数学的モデリングにおける理論と実践の往還を図るリーダー育成型教師教育の実証的研究 (2019年度)
    (基盤研究(C))
  8. 数学科と理科を総合する教材開発と教科間の指導内容のずれを解消する実証的研究 (2019年度)
    (基盤研究(C))
  9. 数学科と理科を総合する教材開発と教科間の指導内容のずれを解消する実証的研究 (2018年度)
    (基盤研究(C))
  10. 数学的モデリングにおける理論と実践の往還を図るリーダー育成型教師教育の実証的研究 (2018年度)
    (基盤研究(C))