教員情報

基本情報

ふじはら のぶひこ 藤原 伸彦 FUJIHARA Nobuhiko
  • 職名
    教授
  • 所属教育部
    高度学校教育実践専攻(教職系)
  • 所属コース
    学習指導力・ICT教育実践力開発コース, 教員養成特別コース
  • 所属センター
    教育実習総合支援センター, セルフデザイン型学修支援センター
  • TEL
    088-687-6592
  • E-mail
    fujihara@naruto-u.ac.jp
  • 個人サイトURL
    http://www.naruto-u.ac.jp/~fujihara/

学位

平成10年3月 博士(人間科学) (大阪大学)()

学位論文題目

カテゴリー分類に利用される知識(博士論文)(博士論文)

現在の研究分野

キーワード

認知心理学,教育工学

概要

認知心理学の視点から,コミュニケーションが知識活動に及ぼす影響を研究課題としている.対面コミュニケーション,およびコンピュータネットワークを介したコミュニケーションによる,情報の理解や学習・思考,知識創造の促進について検討している.

所属学会

日本教育工学会,教育システム情報学会,日本保育学会

主要研究業績

著書

  1. 基礎と実践から学べる小・中学校プログラミング教育 (2021/03/05) (共著・分担(編著・編集を含む))
    発行所:ジアース教育新社
    掲載箇所等: 第4章 プログラミングを通した問題解決能力の育成
  2. 村川雅弘(編著) 実践! アクティブ・ラーニング研修 (2016/08/01) (共著・分担(編著・編集を含む))
    発行所:ぎょうせい
    掲載箇所等: アクティブな学びの方法論としてのデザイン思考

論文

  1. 小学校低学年におけるプログラミング的思考のプロセス評価 (2021/03/01) (共著)
    掲載誌名: 日本産業技術教育学会誌
    巻・号・頁: 63(1) 111 - 119
  2. 小学校家庭科「消費者教育」における能動的な学習を促進するプログラミング教育実践の提案 (2021/03/01) (共著)
    掲載誌名: 日本産業技術教育学会誌
    巻・号・頁: 63(1) 75 - 82

プロシーディング

  1. 森 康彦・木下光二・藤原伸彦・若井ゆかり, Reask モデルを⽤いたマイクロティーチングの開発と効果 (2020/03/10) (共著)
    掲載誌名:PROCEEDINGS OF THE 8TH JAPAN-CHINA TEACHER EDUCATION CONFERENCE
    巻・号・頁: 41-54
  2. SHIOJI Akiko, YUJI Hiroki, TAMURA Takahiro, KINOSHITA Mitsuji, FUJIHARA Nobuhiko, SONE Naoto, and SASAKI Akira, A study on formulation of early childhood education teachers’ capabilities to arrange the educational environment (2020/03/10) (共著)
    掲載誌名:PROCEEDINGS OF THE 8TH JAPAN-CHINA TEACHER EDUCATION CONFERENCE
    巻・号・頁: 196-209

紀要等

  1. 若手保育者の環境構成力の形成過程に関する研究 : キャリアステージという観点から (2021/03/01) (共著)
    掲載誌名:鳴門教育大学研究紀要
    巻・号・頁: 36, 232-244
  2. 技術と社会の関係性理解に着目した小学校プログラミング教育の検討 : 小学校検定教科書とSTELを参考に (2021/03/01) (共著)
    掲載誌名:鳴門教育大学 情報教育ジャーナル
    巻・号・頁: 18, 41-50
  3. 小学校プログラミング教育実践に取り組んだ小学校教員の意識に関する質的研究 : ICTを活用した授業の充実に向けて (2021/03/01) (共著)
    掲載誌名:鳴門教育大学 情報教育ジャーナル
    巻・号・頁: 18, 51-56
  4. 授業実践映像に基づく省察を支援するICTの活用 (2021/03/01) (共著)
    掲載誌名:鳴門教育大学 情報教育ジャーナル
    巻・号・頁: 18, 57-60
  5. 保育の環境構成を学ぶためのストリーム配信型動画コンテンツの分析 (2021/03/01) (共著)
    掲載誌名:鳴門教育大学 情報教育ジャーナル
    巻・号・頁: 18, 1-7
  6. 中学校技術・家庭科(技術分野)におけるPythonを用いた計測・制御システムのプログラミング環境の構築と利用 (2021/03/01) (共著)
    掲載誌名:鳴門教育大学 情報教育ジャーナル
    巻・号・頁: 18, 31-35
  7. ビデオを介したコミュニケーションにおいてあいづちの種類が発想に及ぼす効果 (2019/03/31) (共著)
    掲載誌名:大阪大学教育学年報
    巻・号・頁: 24巻・19-28頁
  8. ティンカリングとしてのプログラミング (2019/03/01) (共著)
    掲載誌名:鳴門教育大学情報教育ジャーナル
    巻・号・頁: 第16号・21-26頁
  9. 情報活用能力育成を基盤とした小学校プログラミング教育カリキュラム・マネジメントの提案 (2019/03/01) (共著)
    掲載誌名:鳴門教育大学情報教育ジャーナル
    巻・号・頁: 第16号・27-36頁
  10. 双方向のデジタルコンテンツをJavascriptでプログラミングする授業実践 : 国土地理院サーバの利用 (2019/03/01) (共著)
    掲載誌名:鳴門教育大学情報教育ジャーナル
    巻・号・頁: 第16号・1-6頁
  11. 藤原伸彦, 教員養成における「アクティブ・ラーニング」を実践する力量形成の試み (2018/02/01) (共著)
    掲載誌名:鳴門教育大学学校教育研究紀要
    巻・号・頁: 32, 191-198
  12. 長江徹子, 「テレビ会議システム」を活用した現職教員研修の構築 (2018/02/01) (共著)
    掲載誌名:鳴門教育大学学校教育研究紀要
    巻・号・頁: 32, 111-121
  13. 森 康彦, 学生の授業実践力向上を目指したReaskモデルの構築 (2018/02/01) (共著)
    掲載誌名:鳴門教育大学学校教育研究紀要
    巻・号・頁: 32, 199-207
  14. 木下光二, 学級経営のイメージを明確化する授業における院生の変容の実態 (2015/03/13) (共著)
    掲載誌名:鳴門教育大学研究紀要
    巻・号・頁: 30, 124-146

学会発表

  1. Development of Micro-teaching with Reask model and Investigation of its Effect (2019/11/10) (連名)
    種別: 国際学会
    学会名:The 8th Japan-China Teacher Education Conference
    場所: Hyogo University of Teacher Education: Kato-campus and Kobe Harborland campus
  2. A study on formulation of early childhood education teachers’ capabilities to arrange the educational environment (2019/11/10) (連名)
    種別: 国際学会
    学会名:The 8th Japan-China Teacher Education Conference
    場所: Hyogo University of Teacher Education: Kato-campus and Kobe Harborland campus
  3. Trial classroom study on programming thinking in Japanese primary education (2019/10/01) (連名)
    種別: 国際学会
    学会名:TENZ 2019 Conference
    場所: Albany Senior High School, Auckland, New Zealand
  4. 森 康彦, Reaskモデルを用いた マイクロティーチングの開発 (2018/09/30) (連名)
    種別: 国内学会(全国)
    学会名:日本教育工学会第34回全国大会
    場所: 東北大学川内キャンパス
  5. 藤原伸彦, 保育者の環境についての理解を深める教材開発Ⅱ -Webビデオ教材の開発- (2018/05/12) (発表)
    種別: 国内学会(全国)
    学会名:日本保育学会第71回大会
    場所: 宮城学院女子大学
  6. 塩路晶子, 若手保育者は環境をどのように考えて構成し保育しているかI (2017/05/21) (連名)
    種別: 国内学会(全国)
    学会名:日本保育学会第70回大会
    場所: 川崎医療福祉大学
  7. 湯地宏樹, 若手保育者は環境をどのように考えて構成し保育しているかII (2017/05/21) (連名)
    種別: 国内学会(全国)
    学会名:日本保育学会第70回大会
    場所: 川崎医療福祉大学

科学研究費補助金

  1. 〈絵本/現代アート/ICT〉領域横断によるアクティブラーニング型保育者養成の構築 (2021年度)
    (基盤研究(C))
  2. 幼稚園における保育者の「環境を構成する」力量形成に関する研究 (2019年度)
    (基盤研究(C))
  3. Reaskモデルを用いたマイクロティーチングの開発 (2019年度)
    (基盤研究(C))
  4. Reaskモデルを用いたマイクロティーチングの開発 (2018年度)
    (基盤研究(C))
  5. 幼稚園における保育者の「環境を構成する」力量形成に関する研究 (2018年度)
    (基盤研究(C))
  6. 幼稚園における保育者の「環境を構成する」力量形成に関する研究 (2017年度)
    (基盤研究(C))
  7. Reaskモデルを用いたマイクロティーチングの開発 (2017年度)
    (基盤研究(C))
  8. 幼稚園における保育者の「環境を構成する」力量形成に関する研究 (2016年度)
    (基盤研究(C))
  9. 授業実践力向上を支援する総合的な研修システムの開発的研究 (2015年度)
    (基盤研究(C))

過去5年間の研究業績

著書

  1. 基礎と実践から学べる小・中学校プログラミング教育 (2021/03/05) (共著・分担(編著・編集を含む))
    発行所:ジアース教育新社
    掲載箇所等: 第4章 プログラミングを通した問題解決能力の育成

論文

  1. 小学校低学年におけるプログラミング的思考のプロセス評価 (2021/03/01) (共著)
    掲載誌名: 日本産業技術教育学会誌
    巻・号・頁: 63(1) 111 - 119
  2. 小学校家庭科「消費者教育」における能動的な学習を促進するプログラミング教育実践の提案 (2021/03/01) (共著)
    掲載誌名: 日本産業技術教育学会誌
    巻・号・頁: 63(1) 75 - 82

プロシーディング

  1. 森 康彦・木下光二・藤原伸彦・若井ゆかり, Reask モデルを⽤いたマイクロティーチングの開発と効果 (2020/03/10) (共著)
    掲載誌名:PROCEEDINGS OF THE 8TH JAPAN-CHINA TEACHER EDUCATION CONFERENCE
    巻・号・頁: 41-54
  2. SHIOJI Akiko, YUJI Hiroki, TAMURA Takahiro, KINOSHITA Mitsuji, FUJIHARA Nobuhiko, SONE Naoto, and SASAKI Akira, A study on formulation of early childhood education teachers’ capabilities to arrange the educational environment (2020/03/10) (共著)
    掲載誌名:PROCEEDINGS OF THE 8TH JAPAN-CHINA TEACHER EDUCATION CONFERENCE
    巻・号・頁: 196-209

紀要等

  1. 若手保育者の環境構成力の形成過程に関する研究 : キャリアステージという観点から (2021/03/01) (共著)
    掲載誌名:鳴門教育大学研究紀要
    巻・号・頁: 36, 232-244
  2. 技術と社会の関係性理解に着目した小学校プログラミング教育の検討 : 小学校検定教科書とSTELを参考に (2021/03/01) (共著)
    掲載誌名:鳴門教育大学 情報教育ジャーナル
    巻・号・頁: 18, 41-50
  3. 小学校プログラミング教育実践に取り組んだ小学校教員の意識に関する質的研究 : ICTを活用した授業の充実に向けて (2021/03/01) (共著)
    掲載誌名:鳴門教育大学 情報教育ジャーナル
    巻・号・頁: 18, 51-56
  4. 授業実践映像に基づく省察を支援するICTの活用 (2021/03/01) (共著)
    掲載誌名:鳴門教育大学 情報教育ジャーナル
    巻・号・頁: 18, 57-60
  5. 保育の環境構成を学ぶためのストリーム配信型動画コンテンツの分析 (2021/03/01) (共著)
    掲載誌名:鳴門教育大学 情報教育ジャーナル
    巻・号・頁: 18, 1-7
  6. 中学校技術・家庭科(技術分野)におけるPythonを用いた計測・制御システムのプログラミング環境の構築と利用 (2021/03/01) (共著)
    掲載誌名:鳴門教育大学 情報教育ジャーナル
    巻・号・頁: 18, 31-35
  7. 保育の環境構成 ラーニングブックレット用 ストリーミング配信システムの構築と運用 (2020/03/01) (共著)
    掲載誌名:鳴門教育大学 情報教育ジャーナル
    巻・号・頁: No. 17, pp. 30-34
  8. 地域の児童を対象としたプログラミングワークショップ (2020/03/01) (共著)
    掲載誌名:鳴門教育大学 情報教育ジャーナル
    巻・号・頁: No. 17, pp. 48-53
  9. ビデオを介したコミュニケーションにおいてあいづちの種類が発想に及ぼす効果 (2019/03/31) (共著)
    掲載誌名:大阪大学教育学年報
    巻・号・頁: 24巻・19-28頁
  10. ティンカリングとしてのプログラミング (2019/03/01) (共著)
    掲載誌名:鳴門教育大学情報教育ジャーナル
    巻・号・頁: 第16号・21-26頁
  11. 情報活用能力育成を基盤とした小学校プログラミング教育カリキュラム・マネジメントの提案 (2019/03/01) (共著)
    掲載誌名:鳴門教育大学情報教育ジャーナル
    巻・号・頁: 第16号・27-36頁
  12. 双方向のデジタルコンテンツをJavascriptでプログラミングする授業実践 : 国土地理院サーバの利用 (2019/03/01) (共著)
    掲載誌名:鳴門教育大学情報教育ジャーナル
    巻・号・頁: 第16号・1-6頁
  13. 藤原伸彦, 教員養成における「アクティブ・ラーニング」を実践する力量形成の試み (2018/02/01) (共著)
    掲載誌名:鳴門教育大学学校教育研究紀要
    巻・号・頁: 32, 191-198
  14. 長江徹子, 「テレビ会議システム」を活用した現職教員研修の構築 (2018/02/01) (共著)
    掲載誌名:鳴門教育大学学校教育研究紀要
    巻・号・頁: 32, 111-121
  15. 森 康彦, 学生の授業実践力向上を目指したReaskモデルの構築 (2018/02/01) (共著)
    掲載誌名:鳴門教育大学学校教育研究紀要
    巻・号・頁: 32, 199-207

学会発表

  1. 小学校生活科「身近な自然」におけるプログラミング実践の検討 (2020/03/01) (連名)
    種別: 国内学会(全国)
    学会名:日本産業技術教育学会情報分科会研究発表会
    場所: 高知大学(オンライン)
  2. 小学校家庭科「消費者教育」におけるプログラミングの授業実践の検討 (2020/03/01) (連名)
    種別: 国内学会(全国)
    学会名:日本産業技術教育学会情報分科会研究発表会
    場所: 高知大学(オンライン)
  3. Development of Micro-teaching with Reask model and Investigation of its Effect (2019/11/10) (連名)
    種別: 国際学会
    学会名:The 8th Japan-China Teacher Education Conference
    場所: Hyogo University of Teacher Education: Kato-campus and Kobe Harborland campus
  4. A study on formulation of early childhood education teachers’ capabilities to arrange the educational environment (2019/11/10) (連名)
    種別: 国際学会
    学会名:The 8th Japan-China Teacher Education Conference
    場所: Hyogo University of Teacher Education: Kato-campus and Kobe Harborland campus
  5. Trial classroom study on programming thinking in Japanese primary education (2019/10/01) (連名)
    種別: 国際学会
    学会名:TENZ 2019 Conference
    場所: Albany Senior High School, Auckland, New Zealand
  6. 森 康彦, Reaskモデルを用いた マイクロティーチングの開発 (2018/09/30) (連名)
    種別: 国内学会(全国)
    学会名:日本教育工学会第34回全国大会
    場所: 東北大学川内キャンパス
  7. 藤原伸彦, 保育者の環境についての理解を深める教材開発Ⅱ -Webビデオ教材の開発- (2018/05/12) (発表)
    種別: 国内学会(全国)
    学会名:日本保育学会第71回大会
    場所: 宮城学院女子大学

科学研究費補助金

  1. 〈絵本/現代アート/ICT〉領域横断によるアクティブラーニング型保育者養成の構築 (2021年度)
    (基盤研究(C))
  2. 〈絵本/現代アート/ICT〉領域横断によるアクティブラーニング型保育者養成の構築 (2020年度)
    (基盤研究(C))
  3. 幼稚園における保育者の「環境を構成する」力量形成に関する研究 (2019年度)
    (基盤研究(C))
  4. Reaskモデルを用いたマイクロティーチングの開発 (2019年度)
    (基盤研究(C))
  5. Reaskモデルを用いたマイクロティーチングの開発 (2018年度)
    (基盤研究(C))
  6. 幼稚園における保育者の「環境を構成する」力量形成に関する研究 (2018年度)
    (基盤研究(C))