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氏名 川上 綾子
氏名(ふりがな) かわかみ あやこ
ローマ字表記 KAWAKAMI Ayako
職名 教授
所属教育部 高度学校教育実践専攻(教職系)
所属コース 08教員養成特別コース
所属センター 教育実習総合支援センター
E-mail kawakami@naruto-u.ac.jp
学位 平成14年6月 博士(教育心理学)(名古屋大学)
学位論文題目 第二言語の認知処理機構と習得過程に関する研究(博士論文)
現在の研究分野(キーワード) 教育工学,認知心理学
現在の研究分野(概要) 児童・生徒の認知プロセスの変容やそれに影響する要因の解明,またそれらに基づく教授・学習場面の設計や教材開発,教師の支援のあり方等に関する研究に取り組んでいる。
主要担当授業科目 (学部) 主免教育実習事前事後指導
(学部) 教育工学
(大学院) 教育実践研究Ⅱ
(大学院) 教育実践研究Ⅰ
(大学院) 教職基礎力開発演習Ⅱ
(大学院) 教職基礎力開発演習Ⅰ
(大学院) 教職協働力実践演習Ⅱ
(大学院) 教職協働力実践演習Ⅰ
(大学院) 総合インターンシップⅡ(学校理解と実践)
(大学院) 総合インターンシップⅠ(学級理解と実践)
(学部) 学校教育実践Ⅳ(子ども・学級理解)
(学部) 学校教育実践Ⅲ(授業省察)
(学部) 学校教育実践Ⅱ(授業設計)
(学部) 教育評価論
(大学院) 基礎インターンシップⅡ(授業実践)
(大学院) 基礎インターンシップⅠ(子ども理解) 
所属学会 日本教育工学会,日本教育心理学会,日本科学教育学会,日本教育実践学会,日本心理学会他
主要研究業績 日本教育工学会論文誌, 推測型WBL教材による現職教師用遠隔学習コースの開発と試行, 共著, 29(3), 271-280., 2006
日本教育工学会論文誌, 教授スキルの重要度評価と授業経験との関係, 共著, 30(Suppl.), 109-112., 2006

日本教育工学会論文誌, グループ学習の話し合いにおける認知的共感性の影響, 共著, 32(Suppl.), 141-144., 2008

日本教育工学会論文誌, 現職教員のための「改善指向遠隔研修コース」の枠組みと運用条件に関する検討, 共著, 33(2), 171-183., 2009

教育心理学(心理学のポイント・シリーズ),三宮真智子(編著), 第6章 学習環境とメディア(pp.84-99), 共著・分担(編著・編集を含む), 学文社, 2010
教育心理学,西口利文・髙村和代(編), 第3章 認知論から見た学習(pp.33-43), 共著・分担(編著・編集を含む), ナカニシヤ出版, 2010

学校で役立つ教育心理学,谷口篤・田村隆宏(編著), 8章 教師の職能開発(pp.138-155), 共著・分担(編著・編集を含む), 八千代出版, 2011

鳴門教育大学研究紀要, 概念地図を活用した思考支援のあり方, 共著, 28, 115-125, 2013

鳴門教育大学学校教育研究紀要, 「学びのユニバーサルデザイン」の枠組みを援用した授業設計とその効果, 共著, 29,151-159 , 2015

鳴門教育大学研究紀要, 授業の熟達化における「視点」の役割, 共著, 32,176-187, 2017

鳴門教育大学研究紀要, コミュニケーションリテラシーの指導がグループ学習に及ぼす影響, 共著, 33,215-226, 2018

教師のわざを科学する,姫野完治・生田孝至(編著), 第6章第2節 「授業づくり」のわざに関する研究(pp.144-153), 共著・分担(編著・編集を含む), 一茎書房, 2019
過去5年間の研究業績 鳴門教育大学学校教育研究紀要, 操作的思考による演繹推論の促進―「知識の検証による学習」モデルの提案―, 共著, 31,119-125, 2017
鳴門教育大学研究紀要, 授業の熟達化における「視点」の役割, 共著, 32,176-187, 2017

鳴門教育大学研究紀要, コミュニケーションリテラシーの指導がグループ学習に及ぼす影響, 共著, 33,215-226, 2018

教師のわざを科学する,姫野完治・生田孝至(編著), 第6章第2節 「授業づくり」のわざに関する研究(pp.144-153), 共著・分担(編著・編集を含む), 一茎書房, 2019

鳴門教育大学学校教育研究紀要, 教授行為の意図に関する教員志望学生の認知-熟練教師との比較から-, 共著, 34,85-91, 2020