教員情報

基本情報

おがわ まさる 小川 勝 OGAWA Masaru
  • 職名
    特命教授
  • 所属教育部
    高度学校教育実践専攻(教科・総合系)
  • 所属コース
    美術科教育コース
  • TEL
    088-687-6484
  • FAX
    088-687-6484
  • E-mail
    ogawa@naruto-u.ac.jp

学位

昭和60年3月 文学修士(大阪大学)()

学位論文題目

レバント美術における人物像(修士論文)(修士論文)

現在の研究分野

キーワード

美術史学・芸術学

概要

世界の先史岩面画の制作年代などの研究をおこない,特にフランコ=カンタブリア美術の洞窟壁画に関してその造形空間を現象学的観点から考察している。また,美術の社会的機能に関し,民族芸術や現代美術を参照して,議論を展開している。

所属学会

美学会,美術史学会,民族芸術学会,Australian Rock Art Research Association,Societe prehistorique francaise

学会及び社会における主な活動

ユネスコ日本イコモス国内委員会会員

主要研究業績

著書

  1. Emmanuel Anati(ed.) WWW: Rock art: When Why , To Whom (2015/11/01) (共著・分担(編著・編集を含む))
    発行所:Atelier
  2. 美学会 編 『美学の事典』 (0000/12/25) (共著・分担(編著・編集を含む))
    発行所:丸善出版
    掲載箇所等: 232~233頁

翻訳

  1. 大高保二郎 小川勝 翻訳『アルタミラ洞窟壁画』, (2000/01/20) (共訳)
    発行所:岩波書店
    翻訳箇所等:17-68ページ

論文

  1. 木村重信の洞窟壁画論:呪術説をめぐって (2018/03/30) (単著)
    掲載誌名: 民族藝術
    巻・号・頁: Vol.34 28-32頁
  2. 小川勝 「イメージの力の発見:先史岩面画からのアプローチ」 (2015/03/30) (単著)
    掲載誌名: 民族藝術
    巻・号・頁: 第3巻、28-34ページ
  3. Masaru Ogawa Dating Petroglyphs from Fugoppe Cave, Japan (2014/01/20) (単著)
    掲載誌名: Arts MDPI
    巻・号・頁: 3(1), 46-53

プロシーディング

  1. 小川勝・美術の起源:ショーヴェ洞窟壁画をめぐって (2014/03/29) (単著)
    掲載誌名:交替劇
    巻・号・頁: No.4, 8-12

紀要等

  1. 小川勝「ショーヴェの洞窟壁画再論:発見25周年を経て」 (2021/03/25) (単著)
    掲載誌名:鳴門教育大学研究紀要
    巻・号・頁: 第36巻302ページ~311ページ
  2. 小川勝「表象と志向性:洞窟壁画の解釈をめぐって (2020/03/25) (単著)
    掲載誌名:鳴門教育大学研究紀要
    巻・号・頁: 第35巻・316 ~323頁
  3. 美術と見立て:「統合論」と「先存在説」に依拠して (2019/03/01) (単著)
    掲載誌名:鳴門教育大学研究紀要
    巻・号・頁: 第34巻・316 ~323頁
  4. 地域の特性を活かした中学校美術科の教育内容 : 美術教育のラーニング・リソースとしての徳島文化財探究 (2018/03/10) (共著)
    掲載誌名:鳴門教育大学研究紀要
    巻・号・頁: 第33巻 152-168頁
  5. 図画工作科から美術科そして美術へ,その広がりとつながりの検討 : 教科書で教えられていること,教えられていないこと,教えるべきこと (2018/03/10) (共著)
    掲載誌名:鳴門教育大学研究紀要
    巻・号・頁: 第33巻 169-183頁
  6. ホーレ・フェルスのヴィーナス:ドイツ・ドナウ川上流域出土の後期旧石器時代の小彫像等について (2017/03/01) (単著)
    掲載誌名:鳴門教育大学研究紀要
    巻・号・頁: 第32巻 476-487頁
  7. 小川勝 「クレズウェル・クラッグスの洞窟壁画:ウラン系列年代測定法の問題」 (2015/03/01) (単著)
    掲載誌名:鳴門教育大学研究紀要
    巻・号・頁: 第30巻 452-60ページ
  8. 小川勝「最古の美術を求めて」 (2013/03/01) (単著)
    掲載誌名:鳴門教育大学学校教育学会学会誌
    巻・号・頁: 第28号 89-92ページ

学会発表

  1. 小川勝・はじめにイメージありき:木村重信先生のご業績をたどる1 先史美術 (0002/04/23) (シンポジウム・招待講演)
    種別: 国内学会(全国)
    学会名:民族藝術学会 第33回大会
    場所: 鳴門教育大学

科学研究費補助金

  1. 美術の起源論的アプローチに関する基礎的調査研究 (2015年度)
    (基盤研究(C))
  2. 美術の起源論的アプローチに関する基礎的調査研究 (2014年度)
    (基盤研究(C))

過去5年間の研究業績

論文

  1. 木村重信の洞窟壁画論:呪術説をめぐって (2018/03/30) (単著)
    掲載誌名: 民族藝術
    巻・号・頁: Vol.34 28-32頁

紀要等

  1. 小川勝「ショーヴェの洞窟壁画再論:発見25周年を経て」 (2021/03/25) (単著)
    掲載誌名:鳴門教育大学研究紀要
    巻・号・頁: 第36巻302ページ~311ページ
  2. 小川勝「表象と志向性:洞窟壁画の解釈をめぐって (2020/03/25) (単著)
    掲載誌名:鳴門教育大学研究紀要
    巻・号・頁: 第35巻・316 ~323頁
  3. 美術と見立て:「統合論」と「先存在説」に依拠して (2019/03/01) (単著)
    掲載誌名:鳴門教育大学研究紀要
    巻・号・頁: 第34巻・316 ~323頁
  4. 地域の特性を活かした中学校美術科の教育内容 : 美術教育のラーニング・リソースとしての徳島文化財探究 (2018/03/10) (共著)
    掲載誌名:鳴門教育大学研究紀要
    巻・号・頁: 第33巻 152-168頁
  5. 図画工作科から美術科そして美術へ,その広がりとつながりの検討 : 教科書で教えられていること,教えられていないこと,教えるべきこと (2018/03/10) (共著)
    掲載誌名:鳴門教育大学研究紀要
    巻・号・頁: 第33巻 169-183頁