『徳島地理学会論文集』
本会では隔年に『徳島地理学会論文集』を刊行しています。
2001年2月24日に第4集を発行します。詳しくはこちらを御覧ください。
『論文集 第5集』は2003年6月に刊行の予定です。
本会の会員ならどなたでも投稿できます。
投稿規定・執筆要領はこちらを御覧ください。
◎ 第1集の目次
徳島地理学会論文集刊行にあたって(会長 寺戸恒夫)
○論説
- ジェイムズ・ハットン(岡 義記)
- 古代における技術革新と環境破壊(日下雅義)
- 徳島県の段丘(寺戸恒夫)
- 徳島藩の分間絵図・郡図について(羽山久男)
- 旧吉野川下流域における農業構造の変容(板東正幸)
- 郷土徳島に関心を(稲井智義)
- 子供自らが調査したことを効果的に表現し、事象の社会的意味をとらえさせる
- 学習のあり方(榊 博)
- 内田芳明の「風景の現象学」:批判的検討(立岡裕士)
○短報
- 札幌ツキサップへの第25連隊設置と月寒市街地形成過程の意義(松井裕治)
○紀行
○資料
- 小学校社会科教育研究(実践)論文目録(榊 博)
- 徳島県関係地理学文献目録(平井松午)
○1989〜1992年度活動報告
◎ 第2集の目次
『徳島地理学会論文集 第2集』の刊行にあたって(会長 岡 義記)
○論説
- 由岐中学校伊座利分校における地図指導
─身近な地域単元における地図学習、伊座利の人口についての研究、由岐町の人口地図づくりを通して─(山西芳人)
- 社会科教育から地理学を見る(井上 隆)
- 「小さな家」の辺境の風景(立岡 裕士)
- 15世紀中葉における阿波国から畿内に向かう海上輸送の分析(藤田裕嗣)
- 北海道への士族移住とその定着状況─徳島藩洲本城代稲田家々臣を例に─(平井松午)
- 吉野川下流域5市町の上下水道事業とその地域性(萩原八郎)
- 関西空港の豊中市と泉南地域への影響に関する考察(國原幸一朗)
○短報
- 人の見える地理学習(井上 隆)
- 「街」の中の「族」について─1960年〜1990年代前半─(吉本 勇)
○資料
○1993〜1996年度活動報告
◎ 第3集の目次
『徳島地理学会論文集 第3集』の発刊にあたって(会長 岡 義記)
○論説
- 明石海峡大橋開通にともなう認知距離の変化−阪神地域から見た徳島−(豊田哲也)
- 那賀川の水資源と水需給(松本竹生)
- 徳島県鮎喰川下流域における扇状地の形成過程について(古田 昇)
- 1世紀中国における食糧の長期需給展望についての考察(呂 兆新)
○短報
- 四国山地における養蚕地域の変容−穴吹町首野地区を事例として−(板東正幸)
- 吉野川流域における集落・自治体の給排水システム(萩原八郎)
○紀行
○1997〜98年度活動報告
★御希望の方には実費にて頒布しております(第1集 1500円。 第2集 1000円。 第3集 1000円)。
学会事務局まで御連絡ください。
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最終更新日:2001.02.13